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のど飴

このところ少し喉が痛かったので、たまたま近くのグルメシティーという24時間営業のスーパーでみつけたカンロの「キシリCのど飴」というものを買いました。円盤状の真ん中の部分にキシリトールが入った二重構造となっており、レモンとメロン味があります。個人的にはレモン味の方が好きですが、レモンというよりもグレープフルーツのような香りがします。一袋18個いりで消費税込み198円で購入。味もさることながら、キシリトールのヒヤッと感にちょっとやみつきになってしまいました。キシリトールとは何ぞや?ガムの宣伝でよく聞くことばでしたが、これを機会にウィキペディアで調べてみると・・・

キシロースから合成される糖アルコールの一種。天然の代用甘味料として知られ、最初はカバノキから発見されギリシア語 Ξυλον(Xylon、木)から命名された。恐らくフィンランドで一番普及しており、キャンディーなどの甘味はスクロース(蔗糖)を利用したものとキシリトールを利用したものの両方が販売されている。後者は、子供の歯に関心のある両親をターゲットとしている。スクロースと同程度の甘みを持ち、カロリーが4割低い。

とあります。

水に溶解する際に吸熱反応を起こし、口の中でひんやりとした感触がすることから、飴・ガムやスナック菓子等に清涼剤として用いられることがある。衣料用繊維への応用も研究が進んでいる。・・・また、

獣医師による研究では犬が摂取した場合、多量のインシュリンを放出し肝機能に影響がでるなど場合によっては生命に危険が及ぶとの報告もある。犬には、タマネギやニンニク同様に、キシリトール入りのお菓子を与えないこと。

なのだそうです。犬にはダメか・・・・

ちなみに、他社のキシリトールのど飴もトライしましたが、やはりカンロの二重構造飴が味と清涼感のバランスがいいようです。1袋にレモン150個分のビタミンC配合とありますが、よく工夫された飴でした。上記の記事を読んでしまうと、犬ではないが、食べすぎはマズいのかなとも思ったりしますが。キシリトールの人体実験中って感じもしますが。

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