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2007年6月

立ち読み

最近、本の買い方が変わってきました。家に本の置き場が無いという物理的な理由もあるのですが、インターネットの利用もあり、まず、雑誌を殆ど買わなくなりました。かつてはDIMEを創刊号から買っていたのですが、最近は時々本屋でながめる程度。年のせいであまりいろいろなことに興味が持てなくなってきたのかという懸念もあります。また、小説やノウハウ本も殆どこのところ買っていません。図書館でも読めますし・・・。以前は、ちょっと興味のある本は何でもかんでも買って、あちらこちらキョロキョロしていたのですが、年齢のせいでしょうか、今の気持ちとしては、自分なりの考えをまとめる方向になんとなく向いています。その中で琴線にふれる内容の本は手元においておきたいと思います。今日はたまたま新宿の紀伊國屋に行きましたが、日下公人さんの「国家の正体」を買ってきました。他のコーナーでは、背骨に関する本を立ち読みしてきました。このところ肩や背中が調子悪いので、つい買ってしまいそうになりましたが、ザッと目を通して、時々自分でやっている柔軟体操が効果的ということが「対応策」に書いてあったのを確認して棚に戻しました。そこまでの記述では、背骨のどこが体のどの部分と関係があるか等々が縷々述べられていたのですが、「それでは結論はどうする?」、「医者にお願いするしかないのか?」と読みすすんだところ、自分での体操というソリューションに行き着いて、「やはりやり方は間違っていなかったんだ」と納得して千何百円かを節約したのでした。小説もつまらないものが多いし、なかなか難しい年頃(?)になってきました。

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カメラバッグ

今日、ビックカメラでカメラ売り場を見ていたところ、たまたまカメラ専用バッグのコーナーがありました。衝撃をやわらげる工夫や、中の仕切り、小物入れ等の工夫が随所に施されているため、タウンユースあるいはビジネスユースにも使えそうでした。実際、私が今仕事に使っているバッグもその手のものです。ツーミやビクトリーノックス、サムソナイトもいいけれども、プロの道具を日常で使うのもいいものです。

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アルミニウム

アルミニウムが体に蓄積されるとアルツハイマー病につながるといいます。ビールはアルツハイマー病を予防するといいます。アルミ缶入りのビールを飲むとどうなるんでしょうか。アルミ缶は、アルミニウムが溶け出すことはあるのでしょうか。フタをあけるとき削れたアルミニウムが飲み物に入りそうな気もします。少なくともアルミ缶入りのコーラは体にはよくなさそうな気がします。

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知っている

電子メールや携帯電話、テレビ電話会議システムが普及しても、やはり「会って直接話をしたことがある」というのは、次元の違うきずなです。バーチャルな世界でのコミュニケーションで成り立つ関係もありますが、それはお互いがかなりの見識とコミュニケーション技術と人格を持っていて初めて有効に機能する世界だと思います。その意味で、やはり直に現場を見たり、現場の人と話をすることは必要だと考えています。

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NBA

ロスアンゼルスにいた時、シカゴブルズとロスアンゼルスレイカーズの試合を見たことがあります。マイケルジョーダンとマジックジョンソンが出場していましたが、その試合はジョーダンが30得点以上あげ、ブルズが勝ちました。ジョンソンはジョーダンとの比較感の中ではちょっと精彩が無い感じでしたが、彼はその後まもなく引退しました。NBAのスーパースターの2人の現役時代の試合を見られたことはロスアンゼルスでの7年半の生活の大事な思い出になっています。

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個人にお客がつく

中国で仕事をしていると、よく「個人にお客がつく」あるいは「人脈が大切」などと言われます。確かに、レストランなどでも、店の名刺に担当者名が入っていて、次回の予約を自分を通してほしいと言われたりします。足裏マッサージでも同様です。仕事をする上では、当局との交渉にあたり、どこどこの部署の誰と話をすると通りがいいか等と考えたりします。確かに、個人のつながりを大切にするという面は強いのですが、考えてみるとこれは中国だけに限ったことではなく、たまたま中国はそれがかなりストレートに見えてしまうということかもしれません。欧米でも、プロジェクトファイナンス等の案件は個人に声がかかることが往々にありますので、個人の顔というものの重要性は結構共通するものがあるかもしれません。日本でも同じようなことはある訳ですが、どうも日本の場合は組織が前面に出ていて、「無記名」的というか、「顔が見えない」傾向が非常に強いように思います。個人情報保護等と言っていると、ますますその傾向に拍車がかかるのではないかと危惧しています。一人一人が自立した精神を持ちながら、個人としてのつながりを大事にすることも大事なように思います。

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気圧

腕時計の気圧計で一日のうち何回か数字をみています。以前は、雨が降る前には気圧が下がって、気圧が上がると天気が回復するんだろうなと思っていましたが、どうも見ていると、気圧の方がなんとなく後追いしているような気がします。機器の精度が悪いのかどうか分かりませんが、どうもそんな感じです。気圧が下がると体調が悪くなると聞いていたので、気圧をみながらやってみようかと思ったのですが、とうも両者の関係がはっきりしていないので、あまりその目的では役にたっていません。今の生活では、その他の要因、たとえば寝不足や飲みすぎといったことの方が今のところインパクトが大きいのかもしれません。天気が悪くなる前に膝が痛くなるという人もいますが。ただ、飛行機の中は、通常の生活ではあまりないくらい気圧が下がっているということはよく分かりました。

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チャット

10年以上前、インターネットが普及し始めの頃、AOLを使っていました。チャットルームがあって、時々参加していましたが、これがまた相当くだらない代物でした。新たにチャットルームに人が入ってくると、「こんにちは」とか「ども」とかいった挨拶が延々と続き、抜けるときは、「アッ、人が来たのでちょっと失礼」などといい、これに対して「さよなら」とか「またね」なんてのが延々と続く。実質的に結構中身の濃いやりとりができたのは数回しかなかったように思います。回線も遅く、キーを打つのも遅い人が多かったという状況もあったと思います。いずれにせよ、その時期以来、この手のコミュニケーションには興味があまり無くなってしまいましたが、今はどうなんですかねー。クオリティーの高い場所が当時もあったのかもしれませんが、人のやっていることですから、全体ではあまり状況が変わっていないのかもしれません。よく分かりませんが。だんだん年をとってくると、好奇心が減退するということもあると思うのですが、何か見たり聞いたりしてインスパイアーされるケースがだんだん少なくなってきたようにも思います。もっと元気を出さにゃあならんと思う毎日です。

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キャッシュフロー

エクセルで簡単な生活のキャッシュフローをつけています。以前、マイクロソフトのMoneyを購入しましたが、細かすぎてあまり役に立ちませんでした。1万円以上したと思いますが、最初にデータを入力したらキャッシュフローが破綻するような絵になって、いっぺんにいやになってしまいました。自分で作ったものは、収入と主な支出を計算するだけで、サラリーや金利、子供が私立の学校に行くかといった簡単な変数だけでシュミレーションしています。30台半ばから使っていますが、その後収入は「ワーストケース」を下回って下がってしまう等、「いろいろ考えても現実は読めないな」というのが実感で、あまり自慢できる代物ではありませんが、家を買う時は結構役に立ちました。どのくらい借金して大丈夫なのか、どのタイミングで買えばいいのかをいろいろな数字を入れて考えました。借金を3000万円もしたら、結構大変なことになるというのもよく分かりました。このキャッシュフローに基づいて車は持たないことにしています。町屋に家を買ったのも、実質的に車がいらないという理由も一つあります。一説によると、車を若い時から持っていると生涯で2000万円以上コストがかかるそうですよ。全体でみると、大きな支出としては、やはり家と子供の学校ですが、家の手当てもおわり、子供の方も大方支出が見えてきました。あと分からないのは、今後の親の面倒と、自分自身の病気等への対応でしょうか。その意味では、健康管理がやはり大事なのかな等と、毎日お酒を飲みながらあれやこれや考えています。その意味では大きな方向性を考える上で、こんな簡単なツールも結構役にたっています。

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シンプルライフ

仕事がはかどらない時、殆ど間違いなく身辺がちらかっています。そのうち見ようと思ってとっておいた書類が山のようにたまっています。まずは身辺整理。身のまわりをきれいにして懸案事項を紙に書き出して、一つ一つに集中して片付けていく。それがコツかなと思います。シンプルライフ。なかなか実践できません。

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中日辞典

2002年、仕事の都合でシンガポールに1ヶ月程出張していました。3月25日は、町屋の家に引っ越してちょうど1年目だったのですが、朝、本社より電話があり、急遽中国に赴任することになりました。それから日本に滞在していたのは10日あまり。その間に健康診断やら荷造りやら家をリロケーションサービスに出す段取りやらで嵐のように準備を進めたのですが、中国語に関しては全く何も考えずに上海に渡りました。現地で、同僚にどの辞書がいいのかを聞いて、小学館の日中、中日辞典が最もスタンダードと聞き、さっそく購入しました。が、中日辞典の引き方が最初よく分からず困りました。中国語はピンインとよばれる発音記号があって、それが分かれば一番引きやすいのですが、分からない場合は、画数とか偏と旁で引くことになりますが、これが結構大変。ピンインの場合も、同じピンインに対応する漢字が山のようにあるので、これもまた楽ではありません。ともあれ、中国語はやはり音をよく覚えるのが大事なようです。四声が大事といわれて、最初は四声の練習ばかりやらされるのですが、これもどうかなと最近思っています。一つの漢字を見て、この四声は何だったっけと神経質になると、なかなか前に進みません。単語の発音を丸ごと覚えていくうちに、結果的にだんだんそれなりの四声になっているような気がします。特に上海は一般的に上海語が話されていて、普通語の会話でも四声については北京ほど明確でないような印象がありました(よく分かりませんが)。日本人はなまじ漢字を知っているので、他の言語の学習とはちょっと感じが違いますが、基本はやはり音かなという気がします。

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臭豆腐

ご存知ですか?紹興の名物料理の一つです。中国に行ったら、是非トライしてみてください。メチャクチャ臭いです。紹興酒に合います。日本でビン詰めの臭豆腐を見かけたことがありますが、これは絶対食べたくないなと思いました。

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家のまわりに猫がいっぱいいます。上海では、猫も犬も殆どみかけません。広州あたりでは犬は食べられてしまうという話も聞きましたが、真偽のほどは不明。インドでは野良犬はかなりの確立で狂犬病にかかっているということで、「地球の歩き方」にも、最初の方にいきなり「インドで動物にかまれたら」という記事がのっていて、暗くなったのを覚えています。バンコックの近くのアユタヤでは、何匹もの犬が暑さのためか横になって昼寝をしていました。話は猫に戻りますが、猫のおしっこや糞はかなり臭い。犬の糞は飼い主が面倒みるマナーがかなり定着してきましたが、猫はおかまいなし。結構やっかいです。グーグルで猫の撃退と検索してみたら、いろいろありますね。困っている人が多いんだと分かりました。ちょっと研究してみます。

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夏バテ

毎年9月は体調不良です。おそらく夏の暑さで体力を消耗しているからだと思います。いわゆる夏バテってやつですね。今週は一段と暑い日が続いています。カラ梅雨なんでしょうか。ことしは体調管理して、うまく夏を乗り切りたいと思います。6月から軽装勤務になってますが、いまだにネクタイして上着をきてます。これはいかんですね。早く半そでのシャツを出そう。

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編集

就職して数年たった頃、大学の友人に寄稿してもらい、簡単な冊子にして配っていたことがあります。神奈川県の県人会と称して(私は広島県呉市生まれ、神奈川県育ちです)、何ヶ月に一度小冊子をワープロで作って、数回続けたところで、私自身がロスアンゼルスに転勤になってしまったので途切れてしまいました。今であればインターネットを通じて簡単に連絡できるのですが、当時はまだまだそのようなインフラが整っていませんでした。そんな事をやりながら思ったのは、編集の力です。同じ文章でも、挿絵を入れたりフォントやレイアウトをどうするかで全然違ったイメージになります。普段での生活でも、コミュニケーションとはこういった面が多かれ少なかれあるんだなと思います。

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預ける?

「赤ちゃんポスト」というものが話題になっています。昨日ニュースを聞いていたら、二人の男の赤ちゃんが「預けられていた」と言ってました。その赤ちゃんたちって「預け」られたんですか?その後赤ちゃんはいったいどうなっちゃうんですか?誰がどう面倒を見るんですか?「預けた」親はどうなるんですか?分からないことが多いです。

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夢のような風景

霧にかすむサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。対岸から望むサンフランシスコ市街の夜景もすばらしいです。

デスバレーにモニュメントバレー。心にしみいる風景です。

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縁起がいい

中国では縁起のいい数字ナンバーワンは、なんといっても「八」です。日本でも末広がりと言われて好まれていますが、電話番号などでも、八が入っていると、いい数字ですね等といわれたりします。その他、福の字をさかさにして、壁等に貼っているのをよく見かけますが、これは「福が逆さになっている」(福倒了)と「福が来た」(福到了)をかけたものだとも言われています。このブログの記事の数は、ようやく50というきりのいい数字になりました。

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マーチングバンド

マーチングバンドが好きです。昨年11月に帰国してから数ヶ月の間に偶然2回、銀座でマーチングバンドを見ましたが、皆さんがんばってました。ロスアンゼルスに住んでいた時は、毎年1月の2日にローズパレードがパサディナで行われたので、見に行っていましたが、主役のバラの山車もさることながら、山車の合間合間に行進する華やかなマーチングバンドが楽しみでした。銀座のパレードでも、中学生、高校生のバンドも参加しており、子供たちも背筋をピンと伸ばして好感が持てました。いじめの事件が毎日テレビや新聞で報道されていますが、そんな世の中でもこういった子供たちがおり、私は心の中で「がんばれよ!」と声をかけてしまうのです。

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門前の小僧

会社で人事関係の書類を書いていて、改めて資格といわれるものを殆ど持っていないのに気づきました。今の仕事は、殆ど毎日の積み重ねの中から学んだり考えたりしてきたものの上に成り立っています。もうすぐ第一線を退いて、次の職場に移っていくことになると思います。それに備えて何か勉強していますかとか、準備していますかとか言われますが、今まで従事してきたプロジェクトが私の履歴書ですと答えるしかないですね。それが社内だけで通じるものなのか、もう少し広い世界でも通じるものなのか・・・。最近ようやく、ここまで勤め上げてきた門前の小僧は、外の世界でも多少は仕事ができるんじゃないかと思えるようになってきました。

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考える人

長女が就職して、最初の研修を終え、グループ毎の発表をしたと言ってました。顧客のセグメンテーションを従来と異なる切り口で分析して、売り上げ増加を模索した内容でまとめたと言ってましたが、他のチームのカタログをこうしましょうとかああしましょうとかいった提案が審査した人達に受けて、それらの目先の提案をしたチームが上位に評価されたと言っていました。私も20数年前、会社に入って、先輩方から随分いろいろな事を言われてきましたが、今振り返って思うのは、彼らの言っていたことは相当な部分間違っていたなということです。毎月、毎期のノルマの達成だけを考えろという雰囲気で、何か問題意識を持って物を考えると、考えている暇があったら一軒でも多く外訪しろとしかられる毎日を何年も続けていました。それでつぶれた同僚も何人もいますし、ちょっとした不正でつまずいた人も何人もいます。人事評価も今から考えると相当いいかげんだったと思います。あのままの生活があと1年続いていたら、私自身も今の会社には確実にいなかったと思います。そんな中、海外拠点のシステムの仕事にアサインされて、人生行路が少し変わってきました。社員を思考停止状態にしてロボットのように働かせるスタイルは、やはりそのご破綻をきたし、会社は列強の合従連合のうずの中に巻き込まれました。この激動の時代、やはり先端分野は人本主義のはずです、それを気づかぬ経営者の下で、会社は手厳しいツケを払わされたのです。社員のサラリーが数十パーセントカットされた時、ある役員が「厳しい実態を全員で共有したい」と言っていましたが、社員の気持ちが一体となっていると彼らが思っているとすれば、相当な勘違いとしか思えないと感じたものでした。会社を支えているのは、志の高い現場の人達のふんばりだということをしっかりした経営者は良く理解していなければいけないと思うのです。現場の声が常に正しい訳ではありませんが、それらを真摯にとらえて、その上で大局的な判断をすべきだと思います。現場の人間が思考停止状態に陥っていないか?それは組織を観察する上で一つのポイントだと思います。

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結婚披露宴

久々の結婚披露宴に出席しました。恵比寿の瀟洒なレストランでフレンチをいただきましたが、考えてみると、ここ数年宴席ではずーっと日本料理か中国料理しか食べていなかったことに改めて気づきました。昨日、西洋美術に久々にふれたと思いましたが、やはり時々は欧米の文化を思い出すのも悪くはないなと思いました。天気も晴天。いい披露宴でした。

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語学教材

NOVAの事件がこのところ連日新聞をにぎわせています。語学の勉強といえば語学教材ですが、今まで語学教材というもので、良かったと思うものが2つありました。アルク社の英語のヒアリングマラソンと、エスプリラインのスピードラーニング中国語です。ヒアリングマラソンは、その時々の著名人のスピーチ等をとりあげて内容がバラエティーにとんだもので、毎月の教材もおしゃれな雑誌風で、面白かったです。スピードラーニングは、外国語と日本語訳のCDが1枚、外国語だけのCDが1枚の構成で、最初は前者を聞いておおまかなストーリーを頭に入れておき、次に外国語だけのCDを何回も聞き続けることで、耳を慣らすというもので、紙の教材は1ヶ月後に送られてくる対訳の冊子だけです。補助教材でヒアリングマラソンのような時事関係の話題をつめこんだ雑誌がついていればもっと楽しく使えると思っています。古くはリンガフォンといった教材がもてはやされましたが、最近はこういった、いろいろな工夫をしたものが出ているので、勉強には事かかない時代だなあと思います。

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中国語

先般シンガポールに行きました。シンガポールの人は7~8割が中国系の人なので、中国語が相当通じます。私自身は中国語を話せるというレベルまで力がありませんが、それでも簡単なやりとりはなんとなく理解できます。上海に勤務する前は、全く分からなかったのですが、彼ら同士の話を聞いていると、微妙に英語と中国語が混じっていることに気づきます。台湾も当然ながら中国語です。言葉としては中国語の普通語に近いので、やはり言葉の端々は理解できます。香港は広東語ですが、中国に返還されて以降は、急速に普通語が広まっています。第二外国語でフランス語を勉強したのですが、これは実際の生活では今のところほぼ100%使うことがないのですが、中国語は、あらゆる所で役にたっています。日本人は漢字が一部共通しているので、とっつきやすい面もあるかもしれません。毎日会社への往復の間はウォークマンで中国語の会話を聞いて楽しんでいます。言葉は世界をグンと広げてくれます。

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上海の結婚式

上海に勤務していた4年半の間に10回以上、上海採用の社員の結婚式によばれました。上海の裕福な人の結婚式は、事前に公園等でタキシードとウェディングドレスで写真をとってアルバムを作るのが人気です。会社の前の陸家嘴の緑地(大きな公園です)ではも、週末ともなると、何組ものカップルがあちらこちらで撮影をしています。式の当日は、指定された時間から大体30分から1時間は遅く始まります。台北などでは、一部のお客さんが麻雀をしながら、いつ始まったのか、いつ終わるのか分からないような披露宴がとり行われると聞いたことがありますが、上海では、せいぜいこの程度の遅れで比較的整然と披露宴が進んでいました。ただ、一流ホテルでも、お客さんがほぼ座った時間に、カップル入場のアーチを大道具さん(?)がトンカチ作っていたり、テーブルにおかれたメニューがどうも違うので、確認したら、隣の披露宴のメニューだったりと、結構おおざっぱでした。「この感覚のカルチャーの中で仕事をしているんだから、日本スタンダードで本社からいろいろ言われてもなあ」と、同僚といつもグチっていた次第です。披露宴自体は、おおよそ日本の結婚式に似ていると思いますが、挨拶やもろもろのセレモニーは、披露宴の最初に集中して行われ、後はテーブル(中華式に10人程度の丸テーブルが多い)ごとに勝手きままに料理を食べて、三々五々解散という感じです。服装も皆普段着です。日本のように、ダークスーツに白ネクタイはお葬式の服となりますので、要注意です。ホテルで披露宴が多いのですが、何故か一度も同じホテルによばれたことが無かったです。あらかじめまわりの情報を確認しているのでしょうか。私自身は中国語があまり分からないので、楽な時間ではありませんでしたが、それでもおめでたい華やかな席ですので、思い出に残るものでした。最初のころは一人で出かけていましたが、途中から家内と一緒に出席しました。会社の人達も、その方が親近感を持ってくれたように思います。

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父の日

父の日なので、何か贈るかと考えながらダラダラしているうちに前日になってしまいました。インターネットで牛肉の西京漬けやら虎屋の羊羹やら見ていたのですが、今一つピンとこないので、美術館で買ったグッズに家の前で子供をとったデジカメ写真を添えて、近くの荒川中央郵便局で速達で送りました。郵便局も365日、24時間窓口があいているので、今日のように土曜日の夕方になっても受け付けてくれ、本当に助かります。明日は会社の人の結婚式。日本の結婚式はここ10年くらい出ていないのですが、どんな感じなんでしょうか。これからスピーチを考えなくちゃ・・。

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梅雨入り

梅雨入りしたとたん、ピーカンの晴天。今日は損保ジャパンビルの東郷青児美術館に行ってきました。ペルジーノ展という展覧会を見てきましたが、天気がよかったので損保ジャパンビルの上から眺める東京の街並みがとてもきれいでした。新宿御苑の近くに国立競技場が見えたり、東京ドームも意外に近く見えたりして、普段頭の中で考えている距離感、位置の感覚とちょっと違う感じでなかなか面白かったです。このところアジアの仕事にどっぷりつかっているので、久しぶりにヨーロッパの文化にふれて、気分転換になりました。ペルジーノの絵もさることながら、常設展示のゴッホのひまわりがやはりよかったです。グランマモーゼスという人の絵は始めてみましたが、58才から本格的に絵を描き始め、101歳で亡くなるまで活躍した人らしく、興味をひかれました。退職してから絵を本格的に始めたアンリルソーをちょっと思い出してしまいました。

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

アンリ・ルソーにみるアートフルな暮らし―史上もっとも成功した熟年アート術 Book アンリ・ルソーにみるアートフルな暮らし―史上もっとも成功した熟年アート術

著者:勅使河原 純
販売元:ミネルヴァ書房
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国の借金

私が大学を卒業した20年以上前に、卒論のテーマとして国債について書こうかと考えていた時期があります。記憶ではそのころ、記憶では200兆円の残高があり、「危機的状況」と認識していたように思います。それがぜんざいは500兆を超えて600兆になろうという水準にきています。これは「異常」です。

(財務省の資料) http://www.mof.go.jp/1c020.htm

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信用

銀行にお金を預けて、後日調べてみたら入金していたはずの預金が無かった。銀行も、記録がないので調べられないと言っている・・・。こんなことは考えられないですよね。そんなことが起きたら、その銀行は大変なことになるでしょう。金融庁から業務停止を命じられるかもしれません。それと同じようなことが年金については平気で起きています。それも、関係者はかなり前からその事実に気づいていたといいます。そのくせ国民年金の未納を責めたりしていた訳です。厚顔無恥というのは、このことでしょうか。モラルのかけらもありありません。政府のやることといえば、個人向け国債というのも言語道断です。一方ではサラ金業者が明るいイメージで大手をふって広告を打っていたり、はたまたメガバンクがサラ金業に手を染めたり・・・。もう「何でもあり」の世界という観を呈しています。個人は自分の身は自分で守るしかないということがよく分かります。極端なことを言うと、日本の銀行に日本円で財産を預けておくのが今一番危ないと言えるかもしれません。

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個人情報

個人情報の保護が話題になっています。住所、氏名、電話番号、生年月日等々、一昔前なら何も考えずにあちらこちらに公開していた情報も、最近は「ちょっと待てよ」という感じ。(このブログもさしあたり匿名で書いていますので潔くありませんが。)先日、会社で社内WEBサイトを立ち上げたのですが、海外の支店の関係者の写真をのせようと思ったら、個人情報になのでという理由で待ったがかかってしまいました。なかなか直接会えない人のコミュニケーション促進のために作ったサイトなのに、これでは効果がありません。全く変な世の中になったものです。

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かばん

かばんのデザインが気になります。普段使っているものは、デイパック×1、アタッシュケース×2、皮と合成皮革のビジネスバッグ×1、ナイロン地のビジネスバッグ×1。全て色は黒です。ナイロンのビジネスバッグは収納が多数ついているので、出張時に便利。バッグインバッグを2つ入れて、文房具からパスポートから普通使うものは基本的に全て入れてあるので、基本的にはこのバッグを持っていれば、すぐにでも海外出張できます。出張や旅行用には、ピギーバッグ×2、大型のバゲージ×1、ボストンバッグ×1、ガーメントバッグ×1、小型のボストンバッグ×2といったものも押入れにありました。こうしてみると、12個もかばん類があることになります。探せばもっと出てきそう。狭い家がますます狭くなる訳です。そういいながらも、いまだに電車の中等では他の人の持っているかばんについ目がいってしまい、使いやすそうとか、かっこいいなあ等とキョロキョロしているのです。

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プロジェクトの顔

プロジェクト物をやっていると、「顔」が大事ということをよく感じます。「顔」の見えないプロジェクトはたいていうまくいかない。それが最近の私の確信です。

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プール

昨日は子供をつれて、荒川区のプールで泳いできました。このところ肩が猛烈にこっていたのですが、泳いだらかなりほぐれました。なまじ自分で下手なマッサージしているよりも、効果があるのは分かっているのですが、出不精なのでなかなか出かけられず反省しています。最近思うのは、年をとると、足もさることながら、上体が相当弱るということです。普通に暮らしていると、肩から上に腕を上げるのは、電車でつり革につかまる時なんてことになりかねません。意識的に腕、肩、腹筋、背筋等を鍛える必要があるなと思っています。四十肩とよく言いますが、どういうことか、ようやく分かってきたように思います。ちなみに、このブログはまた上海で書いています。浦東の裕景飯店というホテルに1泊。今日来て、明日帰ります。短い時間の強行軍ですが、今回は(も?)結構収穫があり、まずまず満足。

Img_0555

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サラリーマン川柳

みなさんお上手です。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/200705_best10.html

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歴史的な大変革の時代

先般記述した「格差社会で日本は勝つ」の一節ですが、「今、日本はルネッサンスと宗教改革と産業革命が一度に起きているような状況です。もっと言えば明治維新まで一緒にやってきているような時代です。ピンと来ないかもしれませんが、我々はそういう歴史的な大変革の時代を生きています。この激動の時代を乗り切るために、社会主義の呪縛を解き、戦後の敗戦の傷から来る二流敗戦国の意識を払拭しなければなりません。そのために、今常識だと思っているものを一つひとつ見直して新しい価値観を身につけなければならないのです。」・・・中国、インド、ベトナム等々のアジアの国々を見ていると、ものすごい変化のうねりの中にあることがよくわかります。そのアジアの中で、日本はとても重要な国です。特に我々は日本、中国、韓国の三カ国の関係をよく考えながらアジアにおけるしっかりとした位置取りをする必要があると思います。そういった緊張感を忘れないように、集中力を研ぎすまし、感度のよいアンテナをはっておきたいものです。

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ID,パスワード管理

インターネットを使っていると、どんどんIDとパスワードが増えてきます。先日、読売新聞の日曜版で紹介されていたロボフォームというソフトウェアをダウンロードして使ってみました。お試し版をダウンロードしてみると、予想以上にホームページの閲覧操作が楽になりました。ID、パスワードを入れるのが面倒で、普段あまりチェックしていなかったページもパラパラ開くので、これは便利だなと思います。私自身はあまり手の込んだものは必要無いと思っていますが、この種のソフトウェアはいくつか出回っているようです。ちなみにロボフォームのURLは下記のとおりです。

http://www.roboform.com/jp/

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格差社会で日本は勝つ

今日は、久しぶりに御茶ノ水に行ったのですが、駅前の丸善で「格差社会で日本は勝つ」という本を見つけました。著者の鈴木真実哉さんは、私の大学のゼミの先輩です。卒業してから、一度もお会いしていませんでしたが、偶然にもこの本を見つけて、大変なつかしく思うと同時に、ご活躍の様子でうれしくなりました。現代日本の社会をクリアーに切り取って平易な文章で今後の指針を示した本書が一人でも多くの方に読まれるといいなと思っています。

格差社会で日本は勝つ―「社会主義の呪縛」を解く Book 格差社会で日本は勝つ―「社会主義の呪縛」を解く

著者:鈴木 真実哉
販売元:幸福の科学出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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キムチ

数年前にソウルに観光旅行に行きました。雨がザッと降ってきたら、あっと言う間に歩道のあちらこちらに水たまりができました。道路の整備状況がまだそれほどではないのかな等と思ったのを覚えています。確か1泊だけの旅行だったと思いますが、外で何を食べてもキムチが出てきて、それがおいしかったのにビックリしました。帰りに白菜のキムチと牛蒡のキムチをおみやげに買ったほどです。先々月、出張で2回目のソウル訪問をしました。時間がなかったので、帰りの空港でチェックインの後でキムチを買おうを思って店をのぞいていると、「機内持ち込み大丈夫なように包装するから」とおばさん達が積極的な売り込みをしてきました。真空パックの小分けにしたものを購入しましたが、ちょっと心配になったので、JALのカウンターで袋を見せて持ち込めるかと聞いたところ、「ダメ」とのこと。しょうがなく、教えてもらった「梱包屋さん」に持ち込んで、約300円でダンボールに入れてもらい、チェックインカウンターで預ける羽目になりました。もう日本円しか持っていなかったので、1000円札を出したところ、大体のおつりをウォンでくれたので「まあいいか」とソウルを後にした次第です。お土産屋のおばさん達も大事なみやげ物のキムチが持ち込み不可になって大変でしょうが、もうちょっと何とかしてよ!という感じではありました。時間に余裕がなく、そのまま機内に持ち込もうとしていたら没収されてるところでした。

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ラジオの効用

夜、ベッドの中でよくラジオを聴きます。最近はパソコンの利用と年齢のせいで目が疲れるため、目を使わないラジオをよく利用しています。Yシャツのポケットに入る小型サイズのラジオを使っているのですが、音質を求める訳ではないので、場所もとらず重宝しています。学生時代は「ながら族」で、受験勉強をしながらオールナイトニッポンをよく聞いていました。イルカや中島みゆきのDJを好んで聞いていました。特にイルカの「バカやろーコーナー」は、リスナーが、普段、悔しかったりしたことをハガキに書いて「イルカさん○○にバカヤローと言ってください」と投書すると、イルカが内容を読んだあと、大声でバカヤローと叫ぶのですが、叫び声の後半が特殊音響になって毎回大笑いしていました。とりあげる話題も他愛の無い出来事で、センスのよさが光る番組でした。あとはFMのジェットストリームでしょうか。最近はNHKの「ラジオ深夜便」をたいてい聞いています。地味な番組ですが、ねむれない夜に聞くともなく耳に入ってくる番組としては秀逸だと思います。もっとも若い人が喜んで聞くというものではないでしょうね。私も10代、20代では聞かない番組だと思います。いずれにせよいろいろなメディアが氾濫する中で、ラジオは独自の位置取りがあると思います。

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本を読み返す

1988年にロスアンゼルスに赴任する際、持っていた本を9割がた持参しました。しかしその後7年半の間、大半のものは「積ん読」になってしまい、限定的な数冊だけを繰り返し読み返すことになりました。日本にいる間は、書店でお金さえあればありとあらゆる書籍を購入できるのですが、この経験で思ったのは、やたらと本を買って読み散らかすだけでなく、いい本は傍らに置いて、時々読み返しながら自分のものにしていくことも大事だなということでした。1996年から上海に行く時は、逆に厳選した本だけを送ることにしました。上海では「文芸春秋」と「東京人」を毎月日本から取り寄せて、頭の柔軟性を保っていました。数年前からはじめたのは、小さなノートに本の書き抜きをしておくことです。時々それを読み返しては、気が向けばもとの本を取り出して再度読んだりしています。そうすること、少しずつ本に書いてあることが自分なりの形で自分の中に蓄積されていく気がします。新聞や雑誌も目についた記事を切り抜いています。脈絡のない切抜きですが、パラパラと目を通すと、普段忘れていた「物の見方」を思い出して、頭のリフレッシュになります。

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上海のタクシー

上海のタクシーの運転手には経験、スキル等に応じ星がついていて、星無しから五つ星までの6段階のグレードに分かれています。(星が多いほど「優良運転手」ということ。)4年半の上海生活の中で、五つ星に遭遇したのは1回だけ。四つ星が5回。三つ星以下は数知れずといったところです。星無しの人は、本当に昨日からタクシーに乗っていますという人もいて、時々とんでもない状況になることがあります。浦西の虹橋空港から浦東の陸家嘴まで通っていましたが、朝の通勤時に一度3台のタクシーを乗りいでやっとたどりついたことがありました。星無しのタクシーが続いて、道に迷ってしまったのですが、地図で場所を示しても、いきなり逆に向かって走り出したりで散々でした。学校で地図を読む訓練をしていないという話もあり、一般的に地図を読むのが苦手な人が多いようです。そもそも、軍事的な理由で、公式には地図が発表されていないと言います。そういった背景もあり、中国でタクシーに乗る時は、「○○路と△△路の交差点あたり」と言って行く先を告げるのが一般的です。星の話に戻りますが、私が個人的に好んでいたのは二つ星でした。運転の技量もあり、まだこれから上を目指すといった人が多かったように思います。三つ星になると、大げさに言うとちょっと慢心が感じられる人が結構います。四つ星以上はやはり安定して優良ドライバーと言えるようです。ちょっと前に聞いた話では、タクシーは、会社から車両を借りるために1日400元、ガソリン代が100元以上かかるため、500元以上稼がないと自分の儲けが無いということでした。現在は初乗りが11元で、1日おきの仕事ですから、かなり大変です。私の会社でもドライバーを数人雇用していましたが、タクシードライバーの不安定な生活に比べれば天と地ほど待遇に違いがあります。

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健康的な日本人の生活

日本人の生活は無意識のうちにかなり健康的な毎日を過ごしていると思います。よく歩き、駅の階段の上り下りも結構あります。自宅が平屋でなければ自宅の階段もしょっちゅう上がったり下がったりします。風呂のお湯でゆっくり疲れをいやし、食事は欧米化が進んでいるとはいえ、お米を中心としたバランスのとれた内容です。たたみに座れば、足腰にもいいでしょう。自然も四季があり、季節ごとに陰影の深い情緒を楽しめます。普通の生活をちょっと振り返っても、結構うまくできているなと思います。海外の国の人達はなかなかこういう生活環境にないのではないでしょうか。

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マウス

無線のマウスを購入しました。数ヶ月間、マウス無しのパッドで操作していたら、右腕のひじのあたりが痛くなってしまいました。これが腱鞘炎ってやつかなと思いつつ、マウスを使ったら、やっぱり具合がいいですね。今回はかなり小型のものを買ったので、手のひらの中で操作できる感じ。受信機も小さく、本体に格納できるので、モバイルにも楽です。よくできた道具はすばらしいです。

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上海4

上海出張最終日6月6日。出張のWrap Up Meeting実施。「中国の仕事は早送りビデオ。多少画質は悪いがスピード4倍速。」が合言葉となる。

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上海3

今日は仕事。陸嘴家のHSBCタワーの上海支店で延べ9時間のディスカッション。昼はビルの上の燦鳥でトンカツ。夜は隣のビルの紹興料理屋で食事。雨模様の中徒歩で裕景飯店に帰り、まだ仕事してます。

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上海2

上海二日目。今日は予定されていた仕事が無くなったので、ホテルのミーティングルームを借りて、10時から13時まで同僚と戦略的なディスカッションを実施。終了後陸嘴家の正大広場に行き昼食。小南国でキュウリの前菜、蟹粉豆腐、鶏肉の唐辛子炒め(?正式名そのうち調べておきます。四川料理の代表的なメニューのひとつ)、上海炒面(普通はオイスターソース味のやきうどんなので、基本的に私は避けているのですが、ここは細麺で結構おいしかったです)、トマトと木耳・冬瓜等の湯(スープ。中華のスープというと、すぐにHot And Sour Soupを頼む人がいますが、私はこの湯は好きではないです。やはり普通にとるのであれば、鶏肉やキノコ類、冬瓜といった素材の方がいいなあ。)、ビビンバ風(?)炒飯といったものを食べました。お茶は烏龍、ビールは地場のよくわからないもの(青島は売り切れ)で昼間っからほろ酔い気分でした。お代は一人約80元。蟹粉がきいたかな。昼食にしてはちょっと高め。3時過ぎにホテルに戻り自由時間。夜は8時から現地支店の社員に教えてもらった浦東の日本食「天屋」に向かい、マグロとカニ料理をいただきました。しめて320元。仕事の中身はかけないので、とりあえず食べ物のことを書いてますが、上海は食べ物の話題はつきない都市であることは間違いないです。

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上海1

五ヶ月ぶりに上海に来ました。昨日(07/6/2土)は、2時すぎに浦東空港に到着、ホテルにチェックインして会社に直行。仕事が終わったのが8時過ぎ。それからホテルに引き上げ夕食へ。以前時々使っていた陸嘴家近くの「新吉士」という中華料理に同僚と二人で入りました。(中華に二人で行くと、品数を多く頼めないので結構キツイのですが。)食べたのは、①豆腐系の食材を香草と一緒に炒めた前菜、②麻婆豆腐、③カシューナッツと鶏肉、葱等の炒め物、④高菜と何かをオイスターソース等(たぶん)で炒めた焼きそば(炒面)。こうしてみると、殆どが炒め物ということを改めて認識しますが、みな結構おいしく、おなかいっぱいになりました。ビールは青島、お茶は龍井を頼みました。一人約70元の食事でまずまずでした。ちなみに、中国では会食の際にきれいに残さず食べると、ホスト側は「足りなかったんじゃないか」と思ってしまうので、いくぶんか(実際は相当)が残るような感じで終わることが多いようです。従いまして、諸外国では一般的な残りものを持ち帰るという光景も、あまり見かけません。もちろん「打包」と言えばつめてくれますが・・。雨が降る中行き帰り歩きましたが、おいしい食事がとれて満足。

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成田空港

成田空港の第一空港ビルでこのブログを書いています。町屋からは、一旦日暮里まで戻って、同じホーム反対側の京成スカイライナーに乗ると1時間弱で成田まで着きます。羽田に行くのも、成田に行くのも時間的にはあまり変わりません。成田が東京の空の玄関として不便といいますが、海外の主要都市の国際空港も中心部までの時間で言うと、さほど変わらないかもしれません。滑走路の数や長さの問題はあるのでしょうが町屋の住人にとっては快適にアクセスできます。もっとも、成田から都心までタクシーに乗るということは少なくとも個人の旅行ではまずありえませんね。確かに香港やシンガポールの空港がハブ空港という雰囲気を持っているのに比べると、いかにも日本的な控えめな空港ではあります。今日はこれから上海に出張。土日作業を含め、全然余裕のないスケジュールですが、どんな感じになるのやら。

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