« 人生の師 | トップページ | 東京の下町 »

宇宙の時間

どこで読んだか忘れました。内容としては、宇宙の星が生まれてから死ぬまでの話でしたが、その中で地球もその例外ではなく、何十億年(だったかどうか忘れましたが、とにかくすごく長い時間)の後には、ガスになって無くなってしまうといった趣旨でした。それまでに人間が生き延びているのか分かりませんし、他の星で生存できるようになっているのかもしれませんが、いずれにせよ今の地球は無くなってしまうんだという話、けっこうぞっとしました。

これもうろ覚えですが、ホーキンス博士の話だったかどうか・・・(間違っていたらごめんなさい)。宇宙に地球以外に生命が存在することは十分ありうるとしつつ、何故これまで遭遇していないのかという答えとして、宇宙の時間の中では人類があらわれてこれまでの時間は、一瞬の瞬きにもみたないために、地球外生命との遭遇の確立も極めて小さいのだといった説明でした。

どちらも稀有壮大というか、気の遠くなるような話というか、頭がリフレッシュして、ちょっと平衡感覚をとりもどせるような気がします。

|
|

« 人生の師 | トップページ | 東京の下町 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403985/7194382

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙の時間:

« 人生の師 | トップページ | 東京の下町 »