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トライアルアンドエラー

試行錯誤スタイルで仕事をしています。仕事も水彩画を書くのと同じで、目を細めてまず全体を見る。全体の構成をイメージし、デッサンで輪郭をとっていきます。そして次第に細部を書き込んでいく。こんな感じですので、逆に実際の職場では実務上は
細かい「見落とし」をしたりして冷や汗をかいています。
この年になると、回ってくる書類をさばく仕事も多いのですが、限られた時間の中では、書類の細部を見る時間もないままに全体の判断を迫られる場面も多く、上にあげて細かい間違いが見つかったりすることもあります。

サラリーマン社会では、こういうのはとてもマズいんです。とは言えにあんまり細かいところにこだわってもねーという感じ。

「まずやってみる」、「まず作ってみる」という現場感覚が大事だと思っているのですが、大きな組織の中では「形式」や「お作法」を踏まないと何も話が先に進みません。
これらをすっきりと整理できたら、本当に生産性があがるのになあとつい思ってしまいます。中国で仕事をして更にこの大雑把な感覚が強くなってしまいました。

仕事ですから苦しいのは当たり前。ただ気分よく働いて生産性をあげられるのであればそれがベストです。でもそれができる企業であれば、とっくに世界最強になっているでしょうね。やれやれ。しがないサラリーマンのグチになってしまいました。

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