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遠近両用メガネ

昔から視力は悪くなかったのですが、だんだん低下して、30台から自動車運転時のメガネが必要な0.7を下回るようになってしまいました。
最近は、それに加えて老眼が急速に進んでしまい、今年の1月に老眼鏡を作りました。これも不便なもので、遠くを見るのが不自由。かけたりはずしたりが面倒です。旅行や出張時には、近視用、老眼用、サングラスと3つもメガネを持つことになるので、止むをえず遠近両用メガネを作りました。
メガネ屋さんで検眼してもらったところ右目の方が若干視力が低く、乱視も少し入っているということで、レンズの右上部は近視+乱視用、左上部は度を入れないことにしました。近視用の度を低くすると、老眼部分の面積を若干広くできるのだそうです。
ということで昨日メガネが出来てきたのですが、やはり外でかけていると足元や左右を見る時に目だけでなく顔ごと回さなければいけないので、ちょっと慣れが必要なようです。ただ、会議で相手の顔と手許の資料を交互に見る場合や、駅や空港で遠くと近くを見る必要がある場合等は、一つで済むので大変便利だと思います。
余談ながら、今までメガネを殆どかけてこなかったのですが、メガネによってかなり顔の印象が変わるものだということもよく分かりました。

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