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世界体操選手権

今週も疲れました。
10時ころ夕ご飯を食べ終わり、お酒を飲みながら、世界体操選手権の男子個人の演技を見ていました。富田選手、残念でした。水鳥選手、3位入賞でがんばりました。
何気なくテレビを見始めたのですが、3種目目くらいから真剣になってしまいました。富田選手、中国の楊威選手が鉄棒から落下し、韓国選手もつり輪の着地で床に手を着き、最後のメダル争いは大荒れになりました。その中、水鳥選手が着実に演技を終え、3位入賞。本当に立派でした。さわやかな表情も好感が持てる選手で、心のバランス感覚のある選手という印象を持ちました。種目別もがんばってほしいです。
ところで、中国選手が大会2連覇をとげたのですが、中国では身体能力の優れた人が進む道は次の順番なんだと聞いたことがあります。
①京劇
②雑技
③オリンピック等の競技選手
雑技は何となく分かります。一位の京劇というのは何となく我々には理解しにくいのですが、京劇でもアクロバティックなジャンルの劇があり、重い衣装を着て演技をするには人並みはずれた能力がいるのだそうです。そういう人が全部オリンピック選手として競争したらどうなるんでしょうね。
そういえば、トリノオリンピックで、エアリアルという競技を初めて見ました。ジャンプ台から思い切り高く飛び上がって、空中でグルグル回転して着地するという荒業でしたが、確かその競技でも中国選手が活躍していました。ああいうのが得意な人は中国にはたくさんいそうです。

追伸

これはやはり書いておかねば。

富田選手が鉄棒で落下した直後、カメラが韓国チームの様子をとらえました。彼らはうれしそうに大喜びして、カメラに手を振っている選手もいました。一方中国の楊威選手は一貫して全くの無表情。韓国選手達とは全く次元の違う凄みを感じました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ご訪問・コメントを頂き、ありがとうございました。
昨晩の世界体操は、色々なことを教えられたように思います。

投稿: rutao32 | 2007年9月 8日 (土) 23時32分

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