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2007年10月

万歩計

今日は7時40分に起床。昨日の台風も去り、さわやかな青空が広がっています。
のんびりと日曜日の朝ごはんを食べ、新聞を読んで町屋駅近くのスーパーの朝市に自転車で出撃。はくさい、キャベツ、りんご、みかん、卵、牛乳を購入。家に荷物を置き、返す刀で道灌山下のハナマサにお米を買いに行きました。
昼はラーメンを作って食べ、1時過ぎに有楽町ビックカメラへ。電子辞書を購入。銀座を歩いて伊東屋で同店オリジナルボールペン用の替え芯を8本購入。日本橋のオフィスデポで封筒類購入。東京駅から山の手線に乗り、西日暮里で下車。近くの「よみせ通り」にあるコシヅカハムでベリーハムを200グラム購入。バスで荒川四丁目まで帰りました。
今日はそこそこ歩いたと思ったのですが、家内から借りて一日中つけていた万歩計は8290歩でした。一日一万歩というのは結構あるんだなと実感。いつもの生活がいかに運動不足かよく分かった一日でした。

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研修

昨日、今日と泊りがけで会社の研修に来ています。

現在の会社を離れた後の人生プランの設計についての研修ということで、年金の話とか退職金の話とかも含め、細かいアドバイスが盛り込まれています。講師の方にお聞きすると、会社によっては夫婦同伴で参加をもとめる企業もあるのだそうです。

いずれにせよ、60以降の身の振り方についての具体的なアドバイスということで、なかなか参考になりました。おおよそ知っていることではありますが、話や資料が具体的にきちんと整理されており、普段なかなか集中的に考えることができなかった部分をコンパクトにインプットしてくれた感じがします。

こういったところにアドバイザリーの付加価値があるんだなと改めて思いました。

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北京のスモッグ

久しぶりに北京に行ってきました。

空気が悪いのに驚きました。前回(いつだったか忘れましたが)も黄砂で町中がジャリジャリでしたが、今回はおそらくスモッグと思われますが、半日でのどがガラガラになってしましました。北京マラソンが開催されましたが、ここでマラソンを走る選手にはかなり気の毒な環境でした。北京オリンピックの時はどうなっているんだろうなと思います。

ご参考

タクシー初乗り料金

大連/8元

上海/11元

北京/10元

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細工は流々

「細工は流々仕上げを御覧じろ」というと、「やり方はさまざまあるが(=流々)大事なのは結果だから、結果を見て批評せよ」という意味。なんとなく、細工を十分施したので、あとは結果を待つだけといった感じでとらえていましたが、違いました。
「流れにさおさす」というのも、以前逆の意味で使って冷や汗をかいたことがあります。くわばらくわばら。

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松平容保

たまたまテレビで見ていた「その時歴史が動いた」で松平容保について特集していました。
最後に逆賊の汚名をきせられ会津城に5ヶ月篭城、数千の死者を出した結果、最後は城を明け渡すことになるのですが、開城し政府軍に降伏し、容保はそのまま生きながらえます。
感覚的には、そこで切腹かと思ったのですが違いました。明治の歴史をもっと知っておかなければと思いました。

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疲れない生き方

谷沢永一著「疲れない生き方」(PHP) の一節

「才能」ではなく、「好き嫌い」を頼りにする。

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203 高地

大連で記事を更新したつもりだったのですが、インターネットへの接続が切れてしまっていたようです・・・。
日曜の午後に大連に行き、先ほど帰宅しました。到着日に3時間ほど時間が空いたので、タクシーで203高地と水師営を訪れました。
203高地から旅順港を臨むと、今はのどかな風景に見えるのですが、日露戦争の激戦に思いを馳せれば、万感胸に迫るものがあります。小高い丘ながら周囲は急峻な坂道に木や雑草が茂っています。世界史の中でも最も重要な戦いの一つがこの地で行われたとは、ここに立って海を眺めていると現実の出来事とは思えないような感覚にとらわれてしまうのでした。

Img_1171


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改札素通り

「首都圏のJRや地下鉄、私鉄各線の約650駅で12日の始発から自動改札機が一斉に作動しなくなった。混乱を避けるため、残る駅でもすべての改札を開放し 乗客を素通りさせた。電気機器メーカー「日本信号」(東京・千代田)の改札機に限られており、同社などが詳しい原因を調べている。」
・・・郵便局も鉄道も呑気でうらやましいです。

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ゆうちょ銀障害回復

回復宣言が出たそうです。

消えた年金問題。
保険未払い問題。
ゆうちょ銀障害。
日本社会のフレームワークも相当いい加減です。

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ゆうちょ銀障害一週間

「ゆうちょ銀行が郵政民営化された今月1日に本格運用を始めた『顧客情報管理システム』で、初日に発生したシステム障害が一週間たっても原因不明のまま復旧せず、預け入れ限度額を確認する「名寄せ」が行えないため、一部の郵便局で新規口座開設などの業務を休止していることがわかった。」(10/8日付読売新聞朝刊)
コンチプランとして、名寄せをせずに開設業務を実施するという通達が一部の郵便局に徹底されていないという報道ですが、これは一般商業銀行の統合、合併等であれば、相当に問題視されるレベルの障害だと思います。これが今ごろようやく三面記事に小さく載っているということにかなり違和感を感じます。

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新宿御苑

子供の送り迎えの時間調整で新宿御苑で2時間ほど過ごしました。
ちょうどバラとどんぐりの季節で、天気もよく気分転換になりました。バラはフランス庭園という区画があって、いろいろな種類の花が咲いていました。赤トンボの小さいのがいっぱいいて、娘が指でグルグルしていたら、横のおばさん(おばあさん?)が一緒になってグルグルッとやったかと思ったら、パッとつかまえてしまいました。
娘にそれを渡して「昔はよくやったんだよ。」と自慢げに話してくれましたが、なかなかお見事でした。どんぐりもいっぱい拾いました。
玄関脇の金木犀の木に今年初めて花が咲いていい香りがしています。家を買ってすぐ細い木を植えて6年目になりますが、これまでどうしても花をつけず、雌花と雄花があるんだという話も聞いていましたが、今年はうまくいったようです。

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これでいいのだ

赤塚不二夫の対談集を読みました。(「これでいいのだ」メディアファクトリー)

「僕らは手塚治虫に『いいか、漫画から漫画勉強しちゃいけないよ』って。そして『一流の映画を観ろ、一流の音楽を聴け、一流の本を読め、それで自分の世界を作っていけ、そうして描け』って言われたね。だから個性があるんですよ、みんなそれぞれに、あの頃の漫画家が。」

ダニエル・カール
「・・・高度成長期のときからでも、俺の見てきた二十年前からでもいいけど、忙しくなりすぎてるんだよな。両親は共働きだしね。要するに、経済的に競争心が激しくなりすぎて、人生っていうものがどういうことかっていうのを考えなくなったんだな。あまり戦後が辛すぎて、自分の死も、親の責任も、ましてや人生なんて深く考えたくもないっていうふうになってしまったんだよ。英語で”Big Picture”って言うんだけど、『大きな絵』、つまり人生全体のことを見ずに足元の日常生活だけしか見ていなかったんだろうね。・・・」
赤塚
「アメリカ人の考え方と日本人の考え方はちょと違うな。・・・」

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