« 烏合の衆 | トップページ | 新銀行東京 »

仕事の値段

日経の一面連載「働くニホン」で昨日(2/23)「スマイルは0円?」という記事がありました。
「顧客を満足させる笑顔の価値をはじき出し、評価や報酬で報いる。感情労働者を『何のための笑顔なのか』という疑問から解き放てば、笑顔をもっと自然になるはずだ」というのですが、そうなんですかね?サービスする方もサービスを受ける方も「お互い様」という気持ちがあって、バランス感のある社会が成り立つのだと思うのですが。営業用の笑顔というのはもちろんあるんでしょうが、それを堂々と議論しなければいけないのは、結構恥ずかしい社会です。

|
|

« 烏合の衆 | トップページ | 新銀行東京 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

サービス業に従事する人たちの笑顔や手際の良い仕事振りは、日本が世界に誇れるコアコンピタンスだと思うのですが、昨今はそれに乗じてクレーマーと化す輩が多くなってきました。サービスを提供する側と受ける側のバランスが崩れてきたということなのでしょうか。
仰る通り少し情けない社会になってきましたね。

投稿: ななぞう | 2008年2月24日 (日) 12時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403985/10725433

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事の値段:

« 烏合の衆 | トップページ | 新銀行東京 »