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2008年4月

ハナミズキ

この1~2週間ほど、ハナミズキがきれいに咲いています。
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ハナミズキ 白


Img_1721 ハナミズキ 赤

(荒川自然公園にて)

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タイトル再び変更

タイトルを「荒川~町屋 自転車操業ライフ」から、もとの「荒川~町屋 シンプルライフ」に再度戻しました。
帰国して約1年半、ようやく生活も少し落ち着いて、多少地に足がついてきた感じがしてきました。
この3週間程意識的に歩いて、食べる量と質をコントロールしてみたら、体調も落ち着いてきました。男の厄年は数えで25、42、61歳と言われていますが、それは昔の話で、今はプラス10年という人もいます。とすると、そろそろ現代人として実質的な厄年(ターニングポイント)に近づいているのかもしれません。自分の体の声も聞きながら、神経を研ぎ澄ましていきたいものです。「悠々と急げ!」

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メルロー

ワインはよく飲みます。高級なものには手が出ませんが、赤ワイン、特にメルローを好んで飲んでます。

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散歩の達人

散歩の達人5月号が都電荒川線を特集しています。
その中で神田ぱんさんの町屋評が面白かったです。一昨年この街に引っ越してきたが、喫茶店が多く、それらが近隣のお客さんで結構にぎわっていると言います。曰く「ご近所仲がいい、というだけなら、互いの家を行き来すればいい。なんとも不思議だなあと、ある日お隣さんに喫茶店びいきの理由を聞いたら『だって応接間がわりに便利じゃないの』と言う。ああそうか!喫茶店は応接間、家の延長なのか。・・・そういえば私も町屋に引っ越してから、一日に何度も買い物に出かけたり、野良猫を見ながら知らない人と立ち話したり、外にいることが多くなった。庭がなくて玄関先がすぐ路地とか、店舗が多いといったことが理由だろうか、町と人との距離が近い。かといってベタついておらず・・・いっけんディープに見えても、拍子抜けするくらい健全だ。町屋は、家の機能がそのまま町に拡張された”ザ・日常の町”なのだ」
そうなんですよね、この街は。下町の情緒を何となく感じさせながら、ちょっと違うベタベタしていない気質があります。私が住んでいるのは、住所としては荒川で、三河島との中間ですが、ここから三河島にかけての一帯がまた違った味があります。飽きない場所です。
散歩がてら、雑誌で紹介されていた正泰苑という焼肉屋さんの場所を確かめにぶらぶらしていたら、同じような人(雑誌を見ながら店をさがしているカップル)がいました。この店に行ってみるのは、もうちょっとしてからにしましょう。

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速い!

先週日曜の朝Amazonで本をオーダーしたところ、その日の夕方にデリバリーされました。昨日、南千住図書館と町屋図書館にある本を荒川図書館で受け取りたいとインターネットで予約しておいたのですが、今日のお昼には「到着」のメールが来ました。とにかくサービスが早いです。

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組織

・人間の集団は規模が大きくなると、必ずモラルが低下する。
・大きな会社は必ず大企業病になる。
・80:20のうち20を集めて集団を作ったとしても、その中で再び80:20になってしまうとも言われている。
・信用しあう社会は無駄なコストがかからない。

(続く)

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パレートの法則

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという法則。現在は経済にとどまらず、80:20の法則といったかたちで説かれることが多い。これに対する一種のアンチテーゼがロングテールの法則だが、その前提にはウェブ技術の飛躍的な発展と普及がある訳だ。
ウェブの話をしだすと、ついヴァーチャルな世界の話にのめりこんだ未熟な議論になりがちだが、現実の社会は実際の物が動くことで成り立ち、人は霞を食って生きている訳ではない。
余談ながら、MATRIX(第一作)という映画は、その意味で少し現代社会の光と影を考えさせてくれる面白い作品だった。

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ペットボトル

ペットボトルを再生すると、新品を製造する約3.5倍の石油が必要ということが少しずつ知られてきましたが、リサイクル運動が広まり始めたころのペットボトルの国内生産量は年間15万トンだったのが、その後約10年で50万トンになっているそうです。リサイクルできるからどんどん使っても構わないという感覚が無意識のうちにありそうです。実際にはリサイクルすると、更に資源の消費を加速してしまうということです。
普段何気なく買っている飲み物の容器ですが、そう考えて改めて見てみると立派な入れ物ですねこれは。
私自身は現在は毎日、飲み終わったペットボトルに自宅でアルカリイオン水を入れて会社に持って行って飲んでいます。容器は500ml.なので、1本では1日分には少し足りないので、2本にするかなんて考えてます。ただ、毎日1㎏もの水を通勤時に持っていくには少し重いし、1つは少し小さめにしてコーヒーを入れていくのも一案かなあ等とあれこれ考えています。
そういえば、先日御茶ノ水のビクトリアで、ランニング用のデイパックを売っていたので面白いなと思いました。メインの収納部分が細身で小さく、水分補給のための専用のボトルがついていたり、いろいろ工夫されたものでした。少しカジュアルですが、水を運ぶことに重点を置くと考えれば、このような物を流用するのも一興かもしれないなと思いました。今度また注意して見てみたいと思います。

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ボケてたまるか!

読みたい本があったので、荒川図書館に行ったところ、ふと目についた伊東四朗の「ボケてたまるか!」を一緒に借りてきました。
アッと驚いたのは、記憶力をキープするといって、いろいろなことを覚える努力をしているという話。円周率から始まって、都道府県、東京23区、アメリカの州の名前やアフリカの国の名前、はたまた百人一首にいたるまで、楽しみながら覚えてきたと言います。
平易な語り口で物の考え方や暮らし方を淡々と書いてありますが、人柄がしのばれて面白い本でした。

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コンクリートジャングルという言葉がありますが、街を歩いていて、地面が殆ど見えないのが気になります。住宅でもアスファルト、コンクリートで覆われていない部分は極めて少ないです。コンクリートの庭先に鉢やプランターを並べて緑を楽しんでいる家も多いですが、足元を見るとちょっと寂しい感じがします。やはり狭くても地面から草木が生えているのがいいですね。街中も少し工夫して地面を残すと、潤いのある風情がグッと増すのになと思います。ただ、狭い場所でも結構手入れが大変なので、周辺に人の意識が高くないと維持できないのかもしれません。

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ガードレールの下に地面を残してアイビーを植えてある日暮里駅近くの道路です。誰が手入れをしているのか分かりませんが、通りに潤いを与えています。

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新緑

冬の間すっかり葉を落としていた向かいのアパートにからまる蔦に、緑の葉がすくすくと大きくなってきました。玄関の横の金木犀とジャスミンの枝もぐんぐん伸びています。みな気持ちよく大きなのびをしているような気持ちのいい季節になってきました。

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かけがえのない人間

「かえがえのない人間」上田紀行著(講談社現代新書)を読みました。
これとてもいい本です。私の一つの問題意識である「日本の2000問題」も、この切り口が整理の糸口になってくれそうな気がしています。

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ビール

仕事後、運動後のビールは格別です。
しかし、ビールっ腹とも言うのは本当だなと最近感じます。理由は二つ。
①ビールで食べ物を流し込んでしまうので、よく噛まずに物を沢山食べてしまう。
②ビールで胃が大きくなってしまう。
といったところです。
ちなみにアメリカで仕事をしていた時、コロラドはゴールデンのクアーズの工場と、ミルウォーキーのパブストの工場を見学したことがありますが、現地で飲むビールは格別です。日本酒もそうですが、やはりお酒は地元で飲むのが一番ですね。

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体重

毎朝、起きて朝食を食べる前に体重計に乗っています。一日でそのタイミングが一番軽いと思われます。夕食後、寝る前に比べて1㎏前後は違うようです。しかし胃が重いと感じたときはやはり体重も少し重めで、胃腸がすっきりしている時は体重も減ってます。
最近はアルカリイオン水をペットボトルに入れて机に置いておき、水を意識的に飲むようにしているのですが、結構胃の調子がいいように思います。
ちなみにアルカリイオン水はナショナルの機械を使ってますが、浄水だけの状態よりもおいしい感じがしています。中国から日本に帰った時に、水道水がおいしいなと感動しましたが、さらにプラスαがある感じです。

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散歩

先週末はよく歩きました。
土曜日・・・朝起きて、三河島周辺を30分くらい散歩。午後はまた三河島→日暮里→谷中→上野公園→上野駅→昭和通り(首都高下)→三ノ輪→明治通り→自宅
日曜日・・・自宅→宮地陸橋→明治通り→国際通り→浅草→吾妻橋→隅田川沿い(この辺が疲れたー!)→汐入(ここで1キロほどジョギングで走ってしまいました)→南千住→明治通り→自宅
距離としては、さほどではないかもしれませんが、久し振りに2時間以上休まず歩いたり走ったので、結構バテました。
しかしながら、ウォーキングはジョギングとはまた違った形の運動なんだなと思います。年をとってくると、この辺から体を慣らしていくのがいいのかもしれません。

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100%は無い

たいていの事には白か黒か分からないグレーの領域がある。いろいろな情報をいろいろな角度から考えることが必要だと思う。
ファクトは一つでも、いくつもの切り口から考えることができる。複眼的に物を見ると、考えてみれば、どちらでもいいことも結構多い。
しかし、普段の生活の中でそういうことを言っていると、大抵チャランポランな人間だと思われてしまうようだ。
だれかがちょっと我慢するか、お互いに気をつければ大したことではない事柄が多いのだが、実際には考え方の切り口が少ない”熱い”人も多いので、自分ではどちらかというとどうでもいいのだがと思いながら議論しなければならない白けた場面が増えてグッタリ疲れてしまう。
そういう時は外に出て自然にふれて体を動かすのが一番のリフレッシュ方法かと思う。「自然に聞く。」これが大事かもしれない。

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野茂投手メジャー復帰

4月10日野茂投手がメジャーリーグに久々に帰ってきました。いつ復帰できるのかなとよく思っていたので、うれしいニュースです。
ロイヤルズの投手としてヤンキース戦で、デビルレイズ(現レイズ)時代の2005年7月15日以来、約3年ぶりにメジャーのマウンドに復帰ということになるそうです。
ドジャース時代の野茂投手の試合を2回ドジャースタジアムに見に行ったことがあります。その時はいずれもドジャースが負けたので、盛り上がりに欠けましたが、日本人メジャーリーガーの開拓者としての野茂選手を、ロスアンゼルスの日本人は皆応援していたのではないでしょうか。私は当時、ジャパニーズビレッジの小政というすし屋さんによく行っていたのですが、アメリカに移住して数十年という、その店のおやじさんも心から声援を送っていました。野茂投手は、軸足のブレないパイオニアとして、別格の存在感を感じます。

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裏と表

日暮里駅前の銀行のATMでお金をおろしました。最初の紙幣と最後の紙幣が両方裏をむいていました。中国では紙幣が表を向いていようが裏を向いていようが誰も気にしていないようでしたが、日本では珍しいことのように思います。

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フォアローゼズ

就職して最初の勤務先が青山三丁目にありました。4年弱そこで仕事をしましたが、近くの神宮前にあったピーターキャットという店によく行ってました。そこにいつもフォアローゼズのボトルを置いて飲んでいました。華やかな香りのバーボンで、店の看板料理のポトフを食べて、駆け出し社会人の私は仕事後の頭を冷やしていました。時々一人で飲んだりもしていました。今はもう無くなってしまった店ですが、私とお酒の関係の中で大事な思い出となっている店です。

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習う

先週末行った寺泊の住吉屋という旅館でズワイガニを食べました。子供がいたので、店の人が、カニの身の取り方を教えてくれました。
聞くとはなしに聞いていましたが、なるほど、道具を使わなくても上手に身がとれるものだというのがよく分かりました。そこではカニ用に甘酢が出たので、ちょっと物足りなかったのですが、帰りに市場で買ったカニを家で酢醤油で食べたら、これが最高!
5分ほどのカニ講習でしたが、無駄なくきれいにさばけるようになりました。教えてもらうというのは、やはり上達の近道だと思います(ちょっと大げさ)。
上海蟹もこうやれば、もうちょっと食べ残しが少なかったのかなと、今になってちょっと悔やまれます。

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風刺漫画

少し前の読売新聞記事で、現在は日本に移り住んで情報発信している中国のジャーナリストの話が載っていました。昔日本に来たとき、新聞上で、明らかに誰かが分かる政治家の風刺漫画を見たとき、これが言論の自由かと手が震えたという話でした。私達が普段何気なく暮らしている生活の中に、見方によってそんな驚きが存在しているということを改めて思い出させてくれました。

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カタログ

カタログが結構好きです。ロスアンゼルスにいたころ、どこかの会社のカタログをとりよせたところ、他の会社のカタログが次から次に送られてきて、今から考えると個人情報などあったものではない状況でした。それでも、中には結構面白いものもあり楽しめました。始めて買ったゲートウェイのPCも、カタログを見て電話でオーダーしたような記憶があります。
日本に帰ってから、通販生活のカタログをとっていましたが、その頃、ナンシー関の連載を毎回大笑いしながら読んだものです。
最近は、新幹線に乗ると、JR東日本の通販カタログが座席に置いてあり、いろいろな分野から多彩な品揃えで面白いですね。JALやANAといった航空会社のカタログとも違い、地に足のついた鉄道会社のカタログという感じがします。JRの組織の厚みも感じますね。

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知るということ

いつの間にか、変わるものと変わらないものとの逆転が起こっていて、それに気づいている人が非常に少ない、という状況になっている。

知るということは、自分がガラッと変わることです。したがって、世界がまったく変わってしまう。見え方が変わってしまう。それが昨日までと殆ど同じ世界でも。

・・・養老猛司「バカの壁」

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寺泊

日帰りで新潟の寺泊に行ってきました。信濃川が日本海に流れ込み、遠く佐渡がうっすらと見えると思えば、振り返れば雪をかぶった山々が遠望できる土地でした。
不審船を見たら・・という看板もあったりして、日本海側と太平洋側はやはり随分趣が違うなと思います。

・上越新幹線MAXとき315号 上野    9:34発 燕三条 11:07着
・バスで寺泊12:5着 住吉屋で昼食をとり温泉で一風呂 魚市場 14:30発
・上越新幹線MAXとき334号 燕三条 15:56発 上野着 17:54着

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(越後ビール)

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汐入公園

この週末、東京の桜は「桜吹雪」となって季節の移り変わりを感じさせています。
今日は自転車で隅田川沿いの都立汐入公園に始めて行ってきました。南千住の駅にほど近い川べりを数キロに渡って再開発した広々とした公園になっています。陽気もよく、川からの風も気持ちよく感じられる日和で、荒川区も少し歩いただけでいろいろな顔を持った地域があるんだなと楽しい気分になりました。

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(都立汐入公園)


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(近くの神社の桃の花)

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カクテル

普段お酒を家で飲む時は、凝ったことはしないのですが、今日はちょっと趣向を変えて、手元にあるバカルディーとタンカレーを半々に混ぜ合わせてみたら、結構いけます。これ、榎木冨士夫さんの「バーラジオのカクテルブック」にあったなと思って、久し振りにパラパラめくってみると、違ってました。フランシスアルバートと称されるラジオのオリジナルカクテルのレシピは、ワイルドターキーとタンカレーを1:1でした。
そういえば、ワイルドターキーはしばらく飲んでないなと思い出しました。これはフォアローゼズと並んで我が青春のバーボンなんです。

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ランニングマシン

週末に町屋のNASに行って体を動かしています。必ずランニングマシンで少し走っているのですが、これがいつもあきてしまい、あまり楽しくありません。今日は何故なんだろうと考えながら走っていたところ、はたといいアイデアが浮かびました。これならあきないし、積極的にやってみようという気になること間違いなしという名案がひらめきました。実用新案でしたっけ?特許を申請したいくらいです。ちょっと調べてみようっと・・・。でも、大体誰かが考えているんですよね。同じようなことを。

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規制緩和

中国もWTO加盟後、少なくとも表向きは規制緩和を進めていることになっています。その意味では、中国におけるビジネスはこれから競争が激化して、収益性も下がっていくのでしょう。それをスケールメリットで補っていけるのかという話になるのでしょうか。
市場で自由に競争させた方がいいというのが一般的な印象だと思いますが、競争は、無駄を省き効率化に寄与する一方で、過剰な競争によって利益が確保できなくなり、設備投資や研究開発といった基礎体力的な部分が毀損されていくリスクもあります。いかに必要な利益を確保しながら、価格を下げてることができるかという点は、常に大きな課題です。

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今あるということの尊さ

現在そこにある状況について、そこに至るまでの歴史や経緯があるということを私たちはつい忘れがちで、目の前の状況だけを見て、つい第三者的に安易な批判をしたりします。
しかし、何故そういった状況になっているのか、これからどうしたらいいのかという経緯と、現にそこにいる人の痛みも少し感じることができるならば、物の見方にも多少幅が出るような気がします。でも、なかなかできませんね。
一方では分かっていても怒ることも必要な場合もありますし、世の中複雑です。

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携帯型ラジオ

乾電池の液もれで使えなくなっていた携帯型ラジオを、そろそろ捨てようかと思って、それでももう一度トライしてみようと新品の単三電池を入れたところ、イヤホンから音が聞こえません。やはりダメかと思いながらスピーカーに切り替えると、なんと音がします。しかし本体と一体となったイヤホンがならないので、今度はイヤホンジャックに別のイヤホンをさしたところ、そちらからは聞こえました。改めてオリジナルのイヤホンを聞くと、そちらにも音が通るようになって完全復帰。
このラジオ、小さく軽くて受信感度が良く、時間表示があってバックライト、スリープタイマーつき、手のひらの中で目をつむっていても操作できる使い勝手のいいもので(これに目覚まし機能があればいいんですが)、夜寝つきの悪いときによく聞いていたのですが、故障とあきらめていたものが再度使えるとうれしいものです。

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テクテク

ここ数日、帰宅時に日暮里から徒歩で帰っています。京成への乗り換えで7分くらいホームで待つ場合、家に着くまでに日暮里から20分くらいかかりますので、歩いても時間としては同じになってしまいます。ボーっとホームに立っているよりはと、てくてくと三河島を越え、明治通りを越えて歩くとほどよい運動になります。今度は出勤時も歩こうかなと考えてます。しかし、それを実行しても1日1万歩は結構つらそうです。いかに運動が足りないかということになりますね。

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知らぬが花

ガソリン税の暫定税率がうんぬんという話で、今日からガソリン1ℓあたり25円くらい安くしているスタンドがあるそうです。25円って相当大きいですよね。車に乗らないこともあり、知りませんでした。ガソリンの値段を下げるんだと言っている政党があれば、地方財政への影響が深刻だと言っているし、税金減収が見えてきたところで国の財政で全額補填するなんて検討もされているという話もあり、ハチャメチャです。補填ということであれば、これまでガソリンを使う人が直接払っていたものを、どこかの誰かの税金で補うということにしかならないような気もします。
源泉徴収されるサラリーマンにとっては税金の負担額は相当なものですが、この手の税金も結構重いんだということが分かりました。1ℓ25円という分かりやすい形で、これまでさほど関心の無かった人も含めて皆がクリアーに知ってしまった訳です。(個人的にはビールなんかの税金もいいかげんにしてほしいという気もしますが)知らぬが花という話はこれに限らず山のようにあります。会社の人事の話もそうだと思いますねー。透明性を高めるなんてことをよく言いますが、それではなかなか納得感がありません。

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