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ペットボトル

ペットボトルを再生すると、新品を製造する約3.5倍の石油が必要ということが少しずつ知られてきましたが、リサイクル運動が広まり始めたころのペットボトルの国内生産量は年間15万トンだったのが、その後約10年で50万トンになっているそうです。リサイクルできるからどんどん使っても構わないという感覚が無意識のうちにありそうです。実際にはリサイクルすると、更に資源の消費を加速してしまうということです。
普段何気なく買っている飲み物の容器ですが、そう考えて改めて見てみると立派な入れ物ですねこれは。
私自身は現在は毎日、飲み終わったペットボトルに自宅でアルカリイオン水を入れて会社に持って行って飲んでいます。容器は500ml.なので、1本では1日分には少し足りないので、2本にするかなんて考えてます。ただ、毎日1㎏もの水を通勤時に持っていくには少し重いし、1つは少し小さめにしてコーヒーを入れていくのも一案かなあ等とあれこれ考えています。
そういえば、先日御茶ノ水のビクトリアで、ランニング用のデイパックを売っていたので面白いなと思いました。メインの収納部分が細身で小さく、水分補給のための専用のボトルがついていたり、いろいろ工夫されたものでした。少しカジュアルですが、水を運ぶことに重点を置くと考えれば、このような物を流用するのも一興かもしれないなと思いました。今度また注意して見てみたいと思います。

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