« 今あるということの尊さ | トップページ | ランニングマシン »

規制緩和

中国もWTO加盟後、少なくとも表向きは規制緩和を進めていることになっています。その意味では、中国におけるビジネスはこれから競争が激化して、収益性も下がっていくのでしょう。それをスケールメリットで補っていけるのかという話になるのでしょうか。
市場で自由に競争させた方がいいというのが一般的な印象だと思いますが、競争は、無駄を省き効率化に寄与する一方で、過剰な競争によって利益が確保できなくなり、設備投資や研究開発といった基礎体力的な部分が毀損されていくリスクもあります。いかに必要な利益を確保しながら、価格を下げてることができるかという点は、常に大きな課題です。

|
|

« 今あるということの尊さ | トップページ | ランニングマシン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403985/12296590

この記事へのトラックバック一覧です: 規制緩和:

« 今あるということの尊さ | トップページ | ランニングマシン »