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2008年5月

車道を歩く

 朝晩の通勤時に、JRの日暮里駅と自宅の間を歩いています。特に日暮里と三河島の間の幹線道路をはずれた裏道は静かな住宅地で、朝晩は殆ど自動車が通りませんので、のんびりと歩けます。
 よく車道を歩いているのですが、最近思うのは、歩道より車道の方が起伏も少なく歩きやすいということです。歩道の方は結構傾いていたり、凹凸があったりして意外に歩きにくいです。これ、ちょっと変ですね。肝心の人間が暮す環境が後回しで、車の走る環境が優先されているような感じがします。
 

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鮨屋

 読売新聞の時代の証言者で、現在、すきやばし次郎の小野次郎の記事が連載されています。今日の記事は、お任せで3万円目安なので1個平均が1500円。庶民感覚からすれば高い印象が否めませんなんて書いてあります。
 また、バブルがはじけて、日本人がいかにお鮨が好きかわかったと言ってます。なぜならば、バブル期はつけで鮨を食う社用族が9割以上だったが、バブル後は現金払いの個人客が9割以上。自分で大枚はたいても鮨を食いたい人が大勢いるところを見ると、やはり鮨が好きなヤツが多いんだという論理展開。つけが無くなって現金で入ってくるので、これだけはバブル崩壊の恩恵でしたなんて言ってます。
 まあ鮨屋のおやじが何を言おうと勝手ですが、不思議なのは、何故この鮨屋をマスコミがこぞってちやほやしているかです。以前も、たまたまつけたテレビで、ミシュランガイドで星を獲得した前後のドキュメンタリーのような番組をやってましたが、何なんですかね。そんなにありがたい鮨なのかこれは?

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財政赤字

あまりいいかげんなことばかり言っていてもいけませんので、矢野康治氏の「待ったなしの日本財政危機」(東信堂)で述べられている説明の一部をみると、
なぜ危機意識が薄いのか・・・
・国民負担率とりわけ租税負担率が低い→財政赤字(=負担の先送り)が非常に大きいために、現実の租税負担率(=現世代の負担)が低く済んでおり、現実の租税負担率が低いために、痛みが比較的感じられにくく、財政危機意識が希薄。
・国債金利をはじめとする金利水準-すなわち”借金コスト”-が低い
・その他のノスタルジックな幻想の存在→いざとなったら急激なインフレを起せばよい。とか、また高度成長期がやってくるとか・・・
この本、難しい問題を落ち着いて総合的に分析し、平易に語ったいい本だと思います。

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おかしい

何十年も前から危機的と言われながら日々悪化し続けている国の財政。最近の個人情報管理の異常さ。変です。どこかの国の陰謀ですか?

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散歩

 昨日は子供の運動会に行くのに、1時間15分ほどかけて歩いていきました。加えて夕方ジムに行って運動したのですが、今朝起きようとすると、体がすっきりしません。左肩も痛んで、ちょっとつらい状態。おまけに昼過ぎまで雨が降って湿度が高く、今日はちょっといかんなと思いつつ、ウダウダしているうちに夕方になってしまいました。
 幸い午後から雨があがっていたので、重い腰をあげて、自然公園まで散歩にでかけたところ、徐々に調子が出て、そのまま隅田川べりまで歩きました。帰りに近くの酒屋で菊水の一番しぼりを2本買ってきました。
 体を動かすのがおっくうな時、まずは第一歩を踏み出すってのは大事ですね。思い切って、ドアをあけて外の空気を吸うだけで気分転換になります。

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レート

気がむいたので、CITI(日本)、HSBC(香港)、ソニーのインターネットバンキングで提示されているレートを比較してみました。(私が照会した画面で見たレート。転記ミス、比較の条件があっていない等があるといけませんので、この数字は他に使用しないで下さい。)
調べるのも結構面倒でしたが、銀行によって数字は随分違うものです。市場動向の反映のタイミング、各銀行の持っているポジション、相場の見方等々にもよるのでしょうが、ちなみに日本のメガバンクの数字といえば、例えばみずほ銀行でJPY→USDは105.20/,外貨から外貨の場合のUSDの3ヶ月定期が0/95%、5月25日11:23現在)といった感じです。独自の世界を形成しています。

■為替レート(インターネットバンキングでのexchange)
①CITI(2008.5.25)I、②HSBC香港(
2008.5.25)、③ソニー(2008.5.25,10:43
JPY→USD:①104.4500、②、102.71017③103.58
JPY→HKD:①13.6600、②、13.1873③13.34

■各通貨1万ドル、3ヶ月定期の金利
①CITI(2008.5.25)I、②HSBC香港(2008.5.25、HKDから各通貨定期に振替した場合)、③ソニー(2008.5.25,10:43)
USD:①1.0300、②0.35(この数字は?)、③1.61875
HKD:①0.1000、②0.4500、③0.54857
AUD:①5.4000、②5.4000、③6.4000
NZD:①6.5400、②6.9000、③7.18429

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運動会

 昨日は末娘(小学校5年生)の運動会でした。午後から雨ということでしたが、運動会が終るまでは天気がもって、予定通り日程を終えることができました。
 中学、高校と陸上競技をやっていたので、こういった運動会では特にリレーを楽しんで見ています。最近は学年全員が走るリレーがよくありますが、中には飛びぬけて早い子や、バトンの受け渡しがうまい子がいて、あっというまに数人抜きをしてしまうことがあります。
 騎馬戦もなかなか面白かったです。騎馬戦は、直接相手を倒す(最近は帽子をとるだけですが)、ある意味格闘技的な競技なので、走ったり跳んだりする他の競技と違う趣があり、独特な緊張感(大げさ?)がありました。
 そういえば私が中学校の時は、高校生(中高がつながった学校だったので、運動会も一緒にやってました)の競技には棒倒しがありました。今では考えられませんが、相当激しいものでした。その棒倒しも、ある年生徒が大怪我をしたため、翌年から中止になってしまいました。かれこれ30年以上前のことです。

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真っ向勝負

大相撲夏場所で琴欧洲が初優勝しました。
対戦相手はモンゴル出身の安馬。立会いでよくトリッキーなことをやる力士という印象がありました。一方テレビの解説では、琴欧洲の方が安馬ののど輪を嫌って立会いで変わるかもしれないといった話をしていましたし、琴欧洲は昨日の安美錦との立会いで迷いが生じ、棒立ちになって相撲にならない負けを喫しているだけに、後味の悪い相撲はいやだなと思いながらテレビを見ていました。
結果は、両者気合十分、お互いがまっすぐ前に出る真っ向勝負の立会いでした。その後は琴欧洲が万全の態勢で「送り倒し」で勝ちました。ブルガリアとモンゴルの力士の対戦で、ちょっとさみしい気もしますが、土俵上の二人は、お互いのいろいろな迷いや思惑を振り切った思い切りのよい立会いで立派でした。

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歌詞

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

「千の風になって」より

いいですね。ヒットした理由がよく分かります。

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雨模様

 いやー、今朝の雨はひどかったです。横なぐりの雨で、電車も京浜東北線、常磐線等のきなみ運転見合わせや遅れが発生していました。
 ということで、今日は初めてビニールのカッパの上下を着こんで町屋の駅まで行き、駅の改札横でぬいだカッパを袋に入れてかばんにしまって通勤しました。雨合羽は何となくわずらわしいと思っていましたが、なかなか実用的でよかったです。これに靴を一工夫すると、怖いもの無しという感じがします。背負える通勤バッグとあわせ、ちょっと気にとめておこうと思っています。

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早稲田鶴巻町

 昨日は久し振りに大学のクラブの同期の人達10数人と早稲田鶴巻町のお寿司屋さんで会いました。大学卒業以来という人も多く、6時から会が始まって二次会が終ったのが12時近くまでと随分長い時間話が続きました。
 経済、政治のいわば勉強会のようなクラブだったのですが、皆さん昔のままの熱い人達で、数十年たったとはいえ、基本的に変わってないなあと思いました。
 逆に言うと、三つ子の魂百までではありませんが、若い頃考えたこと、経験したことというのはその後の人生の基礎となるということがよく分かります。その意味では、自分の子供達もいろいろな経験をして広い視野を持つように、何かのヒントを敏感にすくいあげることのできる感性を持つように育ってほしいものだと思います。いろいろな活動をしてみること、本をよく読むこと、言葉を大切にすること等々・・・。一方では、自分ではなかなかそういった教育はできないなと思ってしまいますが。

それはそうと、今朝起きると何となく体が重い感じがしました。さほど飲んだ訳ではないから二日酔いのわけないんだけどなあと思ったのですが、考えてみると、6時間近くも座敷に座ったりしながらチビチビ飲みながら話をしていた訳で、これは疲れるはずです。

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日本語

 養老孟司氏の「超バカの壁」に面白い箇所がありました。「根本的に日本語というのは、読みが中心の言語だと私は考えています。脳の働きからみればそれは明らかです。日本人の脳は仮名読み部分と漢字読み部分を別々に持っています。読む際に他の多くの国の人の二倍、脳を使っています。基本的に『読み書きそろばん』というのもそこに起因しています。西洋語のように弁論術に重きを置いていない。・・・ロシア語の通訳でエッセイストでもある米原万里さんは体験的にこういう日本語の特性を知っていました。彼女の仕事は日本語文を読んでロシア語をしゃべることと、ロシア語文を読んで日本語をしゃべることの両方を要求される。二つの作業を比べると、前者の方が彼女の計算では七、八倍早いというのです。・・・」
 

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引退

アニカ・ソレンスタムとジャスティーヌ・エナンが引退を表明しました。頂点の選手の引退ということで驚きました。

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バラ

荒川線沿線のバラが今年もきれいに咲いています。
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犬の散歩

 自宅周辺を散歩すると、犬を散歩させている人が多いです。最近は飼い主がフンを持って帰ることが定着しており、それはそれでありがたいのですが、見ていると何となくちょっと変な感じもします。
 回りを見ていると、舗装道路でもいまだにフンをした後にけなげに後ろ足でシャッシャッと地面をかいている犬もいるようですが、中には終ると何食わぬ顔で涼しい顔をして飼い主にフンの始末をさせている犬もいます。昔、遠藤周作の本をよく読んでいたのですが、犬がフンをしている時、何となく情けない表情をしていると何度も書いていたような気がします。そういったわびしい感じも今はあまり感じさせず、犬の世界も最近は変わってきたのかもしれません。

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値上げ

 先日、上海で買ったM社のアーモンドチョコレートのことを書きましたが、今日は久しぶりに職場の近くでこのチョコレートを買って食べてみました。
 が、これがびっくり。アーモンドがやや小粒になった感じ。チョコレートも何となく味が落ちている?なんだなんだと。中国で売っているのと思った程違わないんじゃないかと・・・あまり断定的には言えませんが、そういう印象でした。
 多分これは例の一連の値上げの一環なんでしょうね。やれやれ。これだけ何もかもが一斉に値上げになるというのもあまり記憶にありません。

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きっかけ

 昨日、歩くことについて書きましたが、考えてみると読売新聞で千駄木のコシヅカハムの記事を読んだのがそもそものきっかけになっています。
 ある日曜日、思い立ってハムを買いにてくてくと町屋から千駄木まで散歩をしたのが事の始まり。以後、毎週末出かけて、ついでに上野などに足を伸ばすことになりました。平日にはなかなか時間がとれないので、日暮里まで電車を使わないことにしました。歩いているとき気づいたのが呼吸のこと。ジムでの過ごし方も少し変わりました。たまたま参加したキャンプも体のことを考える機会になりました。
 きっかけというのは面白いなと思います。

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万歩計

 ここ数週間、万歩計で歩数を計っています。町屋から日暮里までを京成を使わずに行き帰り歩くようにしたので、そこで約3200歩くらい。あと駅の中を歩いたり日中の立ったり座ったりを合わせると大体8500歩。昼間に職場のある品川から東京まで出ることがあるので、その時は余裕で10000歩をこえるようです。
 昼食後、ビルの周辺を少し歩いて、ついでにオフィスまでの7階分の階段を歩いて上るようにしたり、日常生活の中で歩数を確保するようにしてみましたが、結構これが体調維持に効果があります。
 加えて、週末に1時間くらいの散歩と、ジムの運動をして、大体夜中に食べる夕食の量を従来の半分くらいにし、ビールは基本的に飲まないようにしたところ、この1~2ヶ月で3㎏くらい体重が減りました。先日書いた腹式呼吸もお腹をひっこめるのに効果があるようです。あとはこれがいつまで続くか、ある意味楽しみです。

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1周年

このブログを書き始めたのが昨年の5月13日。昨年のこの日は母の日でした。振り返ってみるとアッという間の1年。くだらないことを書き連ねて、記事の数だけは365を超えているのですが、もう少しテーマを絞って深い書き物をしたいなと思いつつ、忙しさにかまけて浅薄な記事を書き連ねてしまいました。と言いつつもう少し懲りずに続けたいと考えています。
話は変わりますが、上海から帰国したら東京は随分寒かったです。ちょうど12時を回り日が変わりましたので、もう休みたいと思います。

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似て非なるもの

日曜の午後から上海に出張し、1泊2日で先ほど帰宅しました。浦東に着陸する時に、何か海に近く飛んでいるなと思っていたら、新しいターミナルに着きました。第一ターミナルに比べてもかなり広い感じがしました。帰りには、タクシーの運転手にどちらのターミナルかと聞かれてちょっとあせりました。ANAだったのですが、新しい第二ターミナルでした。
ちなみに昨晩ホテルに着いてから近くのコンビニでサントリーのウーロン茶とチョコレートを買いました。M社のアーモンドチョコレートが置いてあったので、ここまで来て日本のお菓子も何だなと思いつつ、つい14元也で購入してしまったのですが、ホテルの部屋に入ってから箱をあけて1つぶ食べてみると、何と日本で売っているM社のチョコとは天と地と言いたくなるほどの違い!もちろん日本の方が圧倒的においしい!チョコレート自体も中国の空港で時々売っているパンダチョコみたいなレベルで、なんといってもアーモンドに元気が無いのにビックリ。日本で売っている製品がいかにソフィスティケートされているかがよく分かりました。こんなに差をつけていいんですかねー?値段もほぼ同じなのに変だなあと割り切れない思いでした。

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お祝い

子供の大学と就職が決ったので、昨日は久し振りに家族で外食するかということになり、町屋周辺でどこかいい店が無いかと考えていたのですが、あいにくの天気。結局、何か外で買ってきて食べようということになりました。
利根川のうなぎと、玄海の寿司、コージーコーナーのケーキという駅周辺の店でお手軽にそろえてきました。最近は家族それぞれの生活で時間が合わないため、こうして全員で食事をするのも久し振りでした。

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腹式呼吸

 昨日、たまたまシンクロナイズドスイミングのデュエット日本代表選手の鈴木・原田組の練習風景をテレビで見かけました。面白かったのは、空のペットボトルをラッパのようにして息をはいたり吸ったりして、ベコベコいわせていたところ。
今日、道を歩いている時に気づいたのですが、腹筋を使いながら息をする(特に息をはく時に誕生日にケーキのロウソクを吹くように細く長くはいてみる)と姿勢もよくなるし、おなかもへこみます。そこで上記のベコベコを思い出し、ああこれが腹式呼吸なんだなと膝を打った次第です。風船をふくらませる時に顔を真っ赤にして息をはきだすあの感じ。あるいは、平泳ぎで息つぎをする感じです。
 腹式呼吸というと知識としては分かっていても、普段の生活の中でなかなか定着しなかったのですが、今回はっきりと(今頃恥ずかしい話ですが)、こうやれば腹式呼吸になるんだと認識したので、これからは自分で呼吸をコントロールを意識的にやってみたいと思っています。

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ジャスミン

玄関先の窓際に植えたジャスミンが花を咲かせ、開け放った窓からいい香りが部屋いっぱいに入ってきます。今日はゴールデンウィーク最終日。この連休中で一番の日和の中、この季節のささやかな贅沢を楽しんでいます。
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カーボンオフセット

 カーボンオフセットという言葉を最近耳にすることが多くなった。読売新聞にも特集記事が掲載されている。
 日常生活や経済活動で発生する二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を見積り、それに見合った温室効果ガスの削減活動に投資しようという考え方で、具体的な資金の投入先としてはクリーンエネルギー事業、植林、森林保護や排出権の購入などがあるそうだが、不思議なのは「資金の投入先」が、新聞・雑誌等で見聞きする限り全てが海外のプロジェクトということだ。 同じことをやるなら、まずは日本の国内に資金を還流させた方がいいと思うのだが。 
 それ以前に、こういった活動が事業となっていることもよく分からない。 いろいろな人間の思惑がからんでいそうなビジネスである。個人の関心が高まっていると言うが、これも理解しにくい。その前に、一人一人が「今の生活のスケールダウン」を考える方が健全だと思うのだが。

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渓谷からの帰還

 連休を利用して5/3(土)~5/5(月)の2泊3日で、㈳青少年交友協会というところが主催している「親子野外生活体験」という催しに家内と一番下の娘の3名で参加してきました。
荒川図書館に置いてあったチラシを家内が見かけて、バンガローでキャンプもいいなと思い、何の気無しに申し込んでいたのですが、五日市青少年旅行村での3日間、久し振りの野外での団体生活(3家族9名がチームを作り、寝食を共にする)は結構ハードでした。
 食事は全部で7食あったのですが、全て火を自分達でおこして米を炊き、料理をしました。感覚的には、常に食事を作って食べて後片付けをしていたような気分。その間に食事にする筍を取りに山に入ったり、天ぷらにするために野草をとりに行ったり、生きた虹鱒を素手でさばいて串焼きにしたりとイベントは盛り沢山。ナイフで箸を作って、以後の食事はそれを使ったり、竹とんぼを自作して遠くに飛ばす競技会をやったり、休む間も無く何かをやっているという感じでした。
 今回は大人66名、子供66名の合計132名の催しで、いろいろな家族が参加していましたが、皆さん子供と一緒に何かを得ようと参加した人ばかりなので、総じてモラルも高く、それぞれに思い出に残る時間を過ごしたようでした。
 日常の仕事とは全く異質なシンドさでしたが、久々に何か新鮮なインパクトがあったような気がします。それが何なのか、これからのんびり時間をかけて考えたいと思います。

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都心から電車で2時間足らずの秋川渓谷。周囲には結構住宅がありましたが、水は澄んできれいでした。

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7食をかまどで料理。鍋釜についた煤を落とすのがこれまた大変。底にドロを塗っておくといいんだそうです。

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筍も掘りました。これは食用には大きすぎます。

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虹鱒。エラから人差し指を入れて内臓をひっぱり出す。その瞬間魚がブルっと身を震わせる。

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毎年開催されているとのことですので、ご興味のある方はご参照下さい。

 

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