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鮨屋

 読売新聞の時代の証言者で、現在、すきやばし次郎の小野次郎の記事が連載されています。今日の記事は、お任せで3万円目安なので1個平均が1500円。庶民感覚からすれば高い印象が否めませんなんて書いてあります。
 また、バブルがはじけて、日本人がいかにお鮨が好きかわかったと言ってます。なぜならば、バブル期はつけで鮨を食う社用族が9割以上だったが、バブル後は現金払いの個人客が9割以上。自分で大枚はたいても鮨を食いたい人が大勢いるところを見ると、やはり鮨が好きなヤツが多いんだという論理展開。つけが無くなって現金で入ってくるので、これだけはバブル崩壊の恩恵でしたなんて言ってます。
 まあ鮨屋のおやじが何を言おうと勝手ですが、不思議なのは、何故この鮨屋をマスコミがこぞってちやほやしているかです。以前も、たまたまつけたテレビで、ミシュランガイドで星を獲得した前後のドキュメンタリーのような番組をやってましたが、何なんですかね。そんなにありがたい鮨なのかこれは?

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