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渓谷からの帰還

 連休を利用して5/3(土)~5/5(月)の2泊3日で、㈳青少年交友協会というところが主催している「親子野外生活体験」という催しに家内と一番下の娘の3名で参加してきました。
荒川図書館に置いてあったチラシを家内が見かけて、バンガローでキャンプもいいなと思い、何の気無しに申し込んでいたのですが、五日市青少年旅行村での3日間、久し振りの野外での団体生活(3家族9名がチームを作り、寝食を共にする)は結構ハードでした。
 食事は全部で7食あったのですが、全て火を自分達でおこして米を炊き、料理をしました。感覚的には、常に食事を作って食べて後片付けをしていたような気分。その間に食事にする筍を取りに山に入ったり、天ぷらにするために野草をとりに行ったり、生きた虹鱒を素手でさばいて串焼きにしたりとイベントは盛り沢山。ナイフで箸を作って、以後の食事はそれを使ったり、竹とんぼを自作して遠くに飛ばす競技会をやったり、休む間も無く何かをやっているという感じでした。
 今回は大人66名、子供66名の合計132名の催しで、いろいろな家族が参加していましたが、皆さん子供と一緒に何かを得ようと参加した人ばかりなので、総じてモラルも高く、それぞれに思い出に残る時間を過ごしたようでした。
 日常の仕事とは全く異質なシンドさでしたが、久々に何か新鮮なインパクトがあったような気がします。それが何なのか、これからのんびり時間をかけて考えたいと思います。

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都心から電車で2時間足らずの秋川渓谷。周囲には結構住宅がありましたが、水は澄んできれいでした。

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7食をかまどで料理。鍋釜についた煤を落とすのがこれまた大変。底にドロを塗っておくといいんだそうです。

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筍も掘りました。これは食用には大きすぎます。

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虹鱒。エラから人差し指を入れて内臓をひっぱり出す。その瞬間魚がブルっと身を震わせる。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                    http://www.din.or.jp/~kouyuu/family.html ㈳青少年交友協会のHP

毎年開催されているとのことですので、ご興味のある方はご参照下さい。

 

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