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坦々面

 日暮里駅前に新しくできたビルの3階に坦々面の店が開店していた。「匠味」という店。メニューをのぞくと、看板の坦々面900円を筆頭に、黒胡麻坦々面等、その系列の品がいくつか並んでいる。自動販売機で券を買って、十席くらいの吉野家風のカウンター席で食べるようになっている。ちょっと食べるには値段はそこそこ高めの設定。更に四川料理の、それも坦々面だけの店というのもユニークではある。(しかしながら、帰ってインターネットで坦々面を検索してみると、おすすめ店のリストがのっていて、山ほど店が出ていたのには驚いた。結構好きな人が多いのかもしれない。)
 上海にいた時に、South Beautyという四川料理店があり、最後にいつも小さいおわんで坦々面をたのんでいたのだが、それは今でも時々また食べたくなる料理の一つだ。確かに坦々面だけを単品で食べようと思うと、普通は中華料理屋に行くのだろうか。となると一人で入るのはやや気がひける。そう考えてみると、坦々面が好きな人にとっては、こういった店はありがたいかもしれない。ラストオーダーは10時半くらいということだったので、むしょうに辛いものが食べたくなったら、会社帰りにも一人でちょっと立ち寄ることもできるかもしれない。ただ、坦々面ほぼ単品で勝負というコンセプトが日暮里でどこまで通じるのか、時々のぞいてみたい店ではある。

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