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エネルギー問題

 アメリカ文明=安定した石油価格の下で、青天井で石油を使うことを基盤に発展した文明。それが順風満帆といえなくなってきた現在、代替エネルギーに決定的なものが今のところ無い状況で、エネルギー消費を抑えた社会の構築を指向する必要があるのか?
 日本の江戸時代の社会は比較的社会システムが整備されてきた社会であったらしい。明治以降、そうでない多くの外国と本格的につきあわなければいけなくなった。グローバル化というと聞こえはいいが、それがいろいろな問題を引き起こしてきた。こういった局面で、日本はかつて鎖国あるいは鎖国に近い状態で乗り切ってきたと書いていたのは誰だったか。
 食糧自給率が低いと言われる日本だが、自給率自体が石油をはじめとするエネルギーが今と同様に使える前提で試算されていることを考えると、問題は簡単ではなさそうだ。
 100%お金を介した経済のもろさを考えると、「ゆるい経済」を見直していくことは大事な視点か。いずれにせよ、エネルギー問題はいろいろな事を考えていく上で主要なポイントであることに間違いなさそうだ。

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