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2008年11月18日 (火)

ミシュランガイド

 今年もミシュランガイドが発売されたそうです。今年は「日本人による日本人のためのガイド」とピーアールしているようですが、私にとっては縁の無い店ばかり。マスコミお気に入りの「すきやばし次郎」は今年も三ツ星、一方「牛肉産地の不当表示を公正取引委員会に指摘された二つ星店「トゥエンティ・ワン」(ヒルトン東京内、10月に閉店)など17店が姿を消した。」というのは笑いました。
 一方で、京都版ミシュランの方はかなり難航しているとの記事もあり興味をひきました。
 「・・・料理だけで判断する姿勢が気に入らなかった」と話し、「京料理は打ち水された玄関や手入れの行き届いた庭など、もてなしのすべてが文化。フランスの調査員が、我々の文化や伝統を学んでいるとは思えない」・・・一方、京都出身のジャーナリスト有田芳生さんは「ミシュランの評価を受け入れない姿勢こそ、京都らしい対応ではないか」と話し、「京都に多い『一見さんお 断り』の店は誰でも入れないのが魅力。かつて首相の来店希望を断った店もあり、各店にポリシーがある。同じ基準で評価するミシュランとは相いれない文化 だ」と指摘する。(asahi.comより)だそうです。
 この記事は新聞各社で取扱いが結構違っていて、それはそれで面白かったですが、これが大きなニュースになるというのもちょっと情け無い感じもします。

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