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思い出の文章

 ・・・私達自身の「個人」の視点を重視しながら(それは個人の生活を重視することも含め)、自分を高める熱意を持つことから生まれる発想、アイデアを大事にすることで、それが結果的に組織を力強く生かしていくことだと思っている。「自分」のために努力する、働くということで、それをベースに「切磋琢磨」という形でお互いの尊敬も生まれてくるのだと思う。
 表現を変えると、「言われたからやる」のではなく、「これをやることで良くなる」、「これをやることが自分自身の力になる」と思う、あるいは思えることが重要だと思っている。
 「人」と「人」の間が物理的にも精神的にも比較的狭い日本の社会では、「人」との比較で価値を見出そうとする価値観が支配しがちである。
 ここで、「自分自身の努力を、自分自身の可能性や限界に向かわせる」という視点でものを考えていきたい。そこに自由な発想と自由闊達な空気が生まれ、これが組織の力を強化し、グローバルに生き残っていく力につながり、ひいては、個人の幸福の追求になるのではないだろうか。

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