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年金の租税方式化

 文芸春秋1月号に慶応の権丈善一教授という人が「安心なさい、年金は破綻しない」という記事を寄稿している。基礎年金の租税方式化の議論が誤っているという趣旨で、この議論はプロの世界ではとうの昔に決着の着いた話なのだそうだ。保険料負担を逃れたいという経済界の思惑がこの議論の原動力と説明している。「年金保険料の未納率の増加」による破綻はないという内容となっている。年金問題は、未納の観点だけではないと思うので、単純に納得しかねる気もしたが、確かにこういった議論はなかなか一般には伝えられていないので、面白い情報だと思った。

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