コンビニはコンビニエント
インターネットで物をオーダーし、初めて利用する会社だったので「セブンイレブンで支払い」という支払方法を選んでみました。折り返しのメールで「メーカーに在庫を確認しています」という連絡があり、翌日には「在庫確認ができました」、数日後に「発送準備ができましたので『払込票』を印刷してセブンイレブンで支払ってください。」と連絡が来ました。
「通販生活」のように、まず品物を送ってきて、それと一緒にコンビニでの支払票が入っているという形かと思ったのですが、支払いが先でした。ということで今日の午後近くのセブンイレブンに行って「払込票」をレジで見せると、バーコードを読んで「○○様ですね。××円です。」とのこと。オンラインで内容が確認できるようです。そこで支払をして家に帰ると、「お支払ありがとうございました」とメールが入ってました。これは自動送信ではありますが、銀行振込をして先方が口座のリコンサイルをして確認する時間と手間を考えると、よくできた仕掛けだと思いました。国内のこの分野の決済機能に関してはコンビニが金融機関を凌駕しているなと実感した次第です。セブン銀行はATM機能に限定して収益も確保しているといいますし、いろいろな工夫をしているように見受けられます。
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