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2009年1月

コンビニはコンビニエント

 インターネットで物をオーダーし、初めて利用する会社だったので「セブンイレブンで支払い」という支払方法を選んでみました。折り返しのメールで「メーカーに在庫を確認しています」という連絡があり、翌日には「在庫確認ができました」、数日後に「発送準備ができましたので『払込票』を印刷してセブンイレブンで支払ってください。」と連絡が来ました。
 「通販生活」のように、まず品物を送ってきて、それと一緒にコンビニでの支払票が入っているという形かと思ったのですが、支払いが先でした。ということで今日の午後近くのセブンイレブンに行って「払込票」をレジで見せると、バーコードを読んで「○○様ですね。××円です。」とのこと。オンラインで内容が確認できるようです。そこで支払をして家に帰ると、「お支払ありがとうございました」とメールが入ってました。これは自動送信ではありますが、銀行振込をして先方が口座のリコンサイルをして確認する時間と手間を考えると、よくできた仕掛けだと思いました。国内のこの分野の決済機能に関してはコンビニが金融機関を凌駕しているなと実感した次第です。セブン銀行はATM機能に限定して収益も確保しているといいますし、いろいろな工夫をしているように見受けられます。

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日本橋

 料理用にシェリーヴィネガーを購入してきました。先週、近場では手に入らなかったので、今日は二重橋から有楽町に抜け、日本橋方面に銀座を歩いて明治屋まで行って買ってきました。
 散歩がてら久し振りに日本橋を渡って、そのまま神田まで歩いてみました。途中でどら焼きのうさぎやをみつけたり、ぶらぶらと散歩ができました。気温が下がって雪が降るかと思いましたが、そこまではいきませんでしたが、練馬の方は少しぱらついたところもあるようです。日本橋の下は日本橋川といい、神田川から分岐し、隅田川に合流するといいますが、それにしてもきたないです。上部の高速道路が地下に入ると、かなり見晴らしがよくなりますが、そうなるともう少し川をきれいにしてほしいものだと思いました。
 話はかわりますが、途中ビックカメラでソニーのバイオタイプPを見てきました。キーピッチが適度にあり、軽量なのでかなり好感が持てました。ちなみにビックカメラは決算修正で東証の監理銘柄になったようですが、店は平常と変わらず混み合ってました。(そういう目でみるとやや少なかったかなあ。いずれにせよその程度でした。)

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消費税

 前の記事でドレッシングの材料と書きましたが、クルミ油が1本799円と出ていたのでレジに持っていったところ、839円の精算となりました。「?」と思って売り場に戻って再度確認したところ、やはり799円。よく見ると、消費税を合わせると839円となっています。
 消費税は5%だよなーと思いつつ考えてみると、確かに799円の5%を暗算してみると40円くらいになるなと改めてビックリしました。これ意外にききますね。
 アメリカでホテルに泊まると、税金がいくつもついて、合計で随分な金額になってしまった記憶がありますが、消費税率アップが話題になっている昨今、結構毎日の生活には影響がありそうです。税制に関しては、消費税をあげるという一点集中の議論ではなく、所得税率の見直しをするとか、いろいろな観点から全体の議論をしてもらいたいものだと考えます。

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ドレッシング

 今日は、子供を矯正歯科に連れて行ったついでに、田端の「成城石井」でドレッシングを作る材料となる各種のオイルを買いこんできました。
 最初は基本のドレッシングに挑戦ということで、
①白ワインヴィネガー 30cc
②玉ねぎすりおろし 適量
③マスタード 少々
④サラダ油 40cc
⑤ウォルナット油 40cc
を混ぜ合わせてみました。ちょっと物足りないので人参をすりおりして加え完成。
とりあえず先日購入した「ニューサラダブック」のレシピに沿ってみました。次回はオリーブオイルでヘルシーにアレンジしてみようかと思っていますが、その前にドレッシングを入れておく容器が必要だなと考えています。
 料理と言うほどのものではありませんが、こんなものでも野菜を食べる楽しみとなりそうです。

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小結豊ノ島が休場

 昨日の魁皇‐豊ノ島戦で豊ノ島がヒジを痛めて今日から休場となりました。ラジオで聞いていたのですが、アナウンサーが「かなり痛そうです。ヒジにしっかり入ってしまいましたねー。」と何度も繰り返し、解説者は「うーん。骨が折れているかもしれませんね。」と言っていました。
 今日の報道では、骨折ではなかったようですが、じん帯を痛めているとのこと。相撲の激しさを垣間見たような気がしました。

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さけかま

 夏目漱石の「吾輩は猫である」の中で、「元来我々同族間では目刺の頭でも鰡の臍でも一番先に見付けたものが之を食ふ権利があるものとなって居る。」というくだりがある。
 ボラにへそがあるのか?と思うが、哺乳類では無いので「へそ」は無いと思うので、これは啖呵を切る類の表現なのだろう。
 そういえば、ロスアンゼルスの鮨屋で「さけかま」を英語で何と言うかという話になったことがある。鮨屋の主は「サーモンネック」と言ったものだ。これもまた果たしてサケに首があるのかという話だが、なんとなくユーモラスな表現なので、今でも居酒屋で「お品書き」を品定めする時、よく思い出し笑いをしている。

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最後の冒険家

 昨晩「最後の冒険家」を読みきってしまいました。熱気球というと、あまり馴染みがありませんが、それで富士山やナンガパルバートを越えて、最後には太平洋横断という冒険に旅立ってしまうという壮大な冒険物語。最初の太平洋横断トライに同乗した石川直樹氏が、二回目の挑戦で行方を絶った冒険家神田道夫氏についてしるした書です。
 第一回目の挑戦に失敗し、太平洋の真ん中に墜落し、黒潮にのって北米大陸沿岸まで流れた後、赤道海流でUターンして日本(トカラ列島悪石島)に戻ってきたと思われる大破したゴンドラの写真が表紙になっています。
 熱気球が8000mの上空でジェット気流に乗ると、時速200㎞のスピードで流れていくそうです。それでも、乗っていると風と一体となり、音もない静寂の中を流れていく感じがするという。この非現実的な世界。まだまだこの世の中、知らないことが多すぎると思いました。
 気になったのは、捜索、救助を始めあまりに多くの人を巻き込んでいることでした。

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成人の日

 三連休の最終日。今日は重い腰をあげて銀座まで出てきました。
 千代田線を二重橋前で降りると、有楽町まで150mくらいの所に出ます。そこからテクテクと銀座の伊東屋に行き、上海時代の老朋友に送るサンキューカードを選び、外にでると何と雪が降ってきました。空を見上げると向こうの方は明るいので、通り雪(?)だろうと歩いて日本橋方向へ急ぎます。オフィスデポでいくつか小物を購入し、東京駅に向かい、八重洲ブックセンターの近くの入り口を駆け下りて八重洲地下街へ。東京駅を地下道で抜けて丸の内北口のオアゾに入り、丸善で「ニューサラダブック」(柴田書房)なる本を買い求めました。 地下鉄で町屋に戻ると、案の定雪はやんでいました。家に着くと、昨日アマゾンでオーダーしておいた「最後の冒険家」(石川直樹、集英社)が届いていました。
 今夜はサラダ本と冒険本でちょっと忙しくなりました。明日の仕事にさしつかえないように休まなければ。

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全国都道府県対抗女子駅伝

 第27回全国都道府県対抗女子駅伝が京都で開催され、京都が五連覇を達成しました。兵庫の小林祐梨子選手は第二区を走り、区間新で29人ぬきの快走を見せました。事前のインタビューで「びっくりするような走りをしたい」と話していましたが、有言実行。目のさめるような走りでした。
 私が注目しているもう一人の沼田選手は、京都の補欠となり実際の走りは見られませでしたが、アンカーを走った立命館の先輩、小島選手が小林選手と仲がいいそうです。一緒にボルダーで合宿したりしているそうで、世界を目指すこの二人に刺激を受けて今後日本を代表するランナーになってほしいものです。

http://www3.nhk.or.jp/rr-live/race03/movielist.html

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ホワイトボード

 生産性をあげるひとつの技術として、ホワイトボードの活用がある。プロジェクトメンバーがブレーンストーミングをする際に、ホワイトボードに要点をまとめながら話を進める。最近はコピーができるものが普及しているので、会議後それをコピーにとり、必要に応じてパソコンでまとめ紙にしておく。
 更に、パソコンとプロジェクターをつなげて、その場でプレゼンしたり、ホワイトボード代わりに使ったりすることもある。以前上海で働いていた際に、社内のマニュアル改訂を若い中国人スタッフに指示したところ、出来上がりのドラフトをPCからプロジェクターで壁に写し、関係者に説明、意見を求める形で報告してきたことがあった。欧米流の管理手法を学んだスタッフだったのだが、感心したおぼえがある。最近は手のひらサイズのプロジェクターも発売されているが、こういった手法はやはり、ある種のスキルといっていい。活用するかどうかで結構生産性が変わってくるものだ。

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電池パック

 上海から帰国して買った携帯電話の電池の消耗が激しいので、通信会社のインターネットのサイトから電池パックを年末オーダーしておいたら年明けに届きました。携帯の電池パックですから普通の封筒でも十分入る大きさなのですが、容量が1500ccくらいありそうな箱で送料500円をかけて送ってきました。ショップに行く時間、店員とやりとりする時間を考えると送料をある程度かけてもかまわないのですが、これはちょっと過剰包装だなという感じがします。
 本のオーダーの際もそうですが、内容物に応じてもう少しきざみの細かい包装があってもいいように思います。配送のしやすさ、間違いを減らすため等、何か理由があるのかもしれませんが。
 そういえば、PCのバッテリーパックも「そろそろとりかえてください」という表示が最近うるさく出ています。購入してからちょうど2年くらいなのですが、最近のバッテリーパックは寿命が短くなっているんでしょうか。前のノートブックのバッテリーは4年くらい使ってもまあまあ持っていたので、やや納得感がありません。おまけに「購入はこのサイトから」と表示されているアドレスが開かないというおまけつきで、ちょっとストレスです。

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土曜あさいちばん

 毎週金曜日は、「あー今週も疲れたー」と言うこと30年。土曜、日曜は休みなのですが、そう言いながら最近は土曜の朝、結構早く目がさめてしまいます。
 眠れない時や、早朝に目が覚めた時にしばしばラジオを聞いています。今朝も朝5時頃に目が覚めたので、布団の中でNHKラジオ第一放送の「土曜あさいちばん」を聞くともなく聞いていました。
 この番組、「海外元気情報」、「新聞を読んで」、「本のつぼ」とユニークな内容が続き、結構面白いです。(この時間帯、平日は「ラジオあさいちばん」、日曜は「日曜あさいちばん」という番組になっていますが。) 先日書いた「日本語が滅びるとき」の水村早苗さんもこの番組に出ていました。週末の朝、ぬくぬくとした寝床の中で聞くラジオはなかなかいいものです。
 ちなみにラジオ深夜便も時々聞いています。4時頃目がさめると、「心の時代」の時間帯で、これがまた結構いい話が多い。四六時中パソコンを使って目が疲れているので、目を使わないラジオはありがたい情報源の一つです。

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ものは言いよう

 昨年末金沢に旅行した際、海洋深層水のお風呂という所に行きました。昨年と同じツアーだったので、そこは同じスポットだったのですが、昨年の添乗員さんいわく「温泉では無く、ちょっと前にはやったと思いますが海洋深層水を使ったお風呂で・・・」という説明。なんとなく時代遅れの施設なんだという印象を持ってしまいました。その旅行の前に小牧温泉とかに行っていたので、それらの正統派温泉に比べれば確かに街の銭湯という感じでちょっとわびしい感じがありました。しかし今年の添乗員さんは事前のコメントは特に無く、翌朝「昨日のお風呂は結構評判が良かったようです」という言い方をしていました。私自身も2回目ということもあり、勝手知ったるお風呂という感じですっかりのんびりしてきましたので、この言い方は好感が持てました。「ものは言いよう」と思いました。

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同心円

「どこが秘密基地なの?」
と聞くと、、
「あそこだよ」
と言って、お酒のケースが重なっているところを指さしている。そこで隠れたりするのだそうだ。
つまり、僕にはただケースが重なっている酒屋さんの裏庭にしか見えないものが、子供たちにとっては秘密基地になっているのである。
何かを作ることが建築ではないのかもしれない。そこを自分の場所と感じられたら、それはもう紛れもない「建築」なのではないかと思った。
・・・
しかし、そこにはたくさんのことを感じられる空間が転がっており、僕たちはそれらを利用することで、世界中ほとんどを自分の家のような感覚で捉えて生活することが可能になる。そんな夢みたいなことができるのかもしれない。と、僕は考える。
・・・
そのような極小のモノを作り出すことによって、極大の空間を感じられることを可能にしている方法こそ、これからの生活に必要なものである。

「TOKYO 0円ハウス 0円生活」 坂口恭平(大和書房) より

→これは仏教的な世界観に通じるものがありますね。多分。

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身辺整理

 この年末年始、家にいる時は身辺整理を少しやりました。年末に机の上にパソコンを置いたのですが、ノートブックながらやや大きめのPCなので、他にスペースが無くなってしまいました。この期間、ちょっと風邪をひいていたのもあるのですが、やろうと思っていたデスクワークが全然進みませんでした。そこでまた気分を変えるためにPCを机の横に移して机上にわずかなスペースを確保したところ、そこが本を読んだり物を書いたりすることができるため、ようやく仕事が進みそうです。身の回りが雑然としているのに変わりはないのですが、ちょっとしたことで知的生産性は相当違うものだと思った次第です。

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世の中こうなっている

 以前、お茶の水の三省堂書店で立ち読みをしていたとき、東京の地下はこうなっているという本がありました。地下鉄の掘り方とか、地下にある巨大な貯水池とかが分かりやすく解説してあったのですが、知らないことばかりでホーっと感心しました。
 また、子供の教材を見ていたら、東京都のゴミの量が大幅に減っているということが書いてあり意外な気がしました。企業の出すゴミが減っているのかよく分かりませんが、興味を引きました。
 知らないこと、興味のつきない事柄が多く、日々驚きますが、望むらくはいろいろなことをニュートラルで大局的な視点で諸問題を「分かりやすく」説明、問題提起する本やら雑誌やら報道がもっと増えてくれるとありがたいなと思います。専門的なことを素人が短時間で正確に分るように伝えてほしいなと思うのですが少々安易でしょうか。

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うまいもの

 金沢で何の気なしに入った昆布海産物の「しら井」という店には驚きました。観光バスの駐車場の横にあったので、出発前の10分ほどで買い物をしたのですが、味がわからなかったので、手頃な金額のものを数品買いました。が、バスに乗ってさっそく開けて味見をしてみると(もちろん酒の肴に)、すべてがおいしい!もっと買い込んでくればよかったと悔やみました。うまいものというのはこういうものなんだなと小さな感動でした。東京で普段外食しているものがいかにおざなりなものかということが分かります。

http://www5.ocn.ne.jp/~shirai52/index.html

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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。今年もいい年になりますように!

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