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江戸本

 「江戸時代はエコ時代」を読んで、江戸時代とエネルギー問題への関心が随分高まりました。また、本の中に紹介されている図版が私にとっては新鮮で、以前から気になっていた葛飾北斎のことも思い出しました。これは農業分野にも手を広げなければいけないし、落語も聴きにいかなきゃいけないし・・・。加えて、先週から三浦朱門の「出る杭日本の宿命」(育鵬社)なる本を読んでいるので、話は江戸時代とヨーロッパの対比まで広がってきました。
 平行して読んでいる塩野七生の「ルネサンスとは何であったのか」(新潮社)は、もう少し古い時代に関する考察で、なかなか読み進みませんが、これまためちゃくちゃに懐が深い。
 これらは自分自身の今と将来の生活に結構つなげて考えることができそうで、そこを探っていくのがまた非常に面白そうです。もやもやと視界をさえぎっていたものが、ちょっと晴れて、少し向こうが見えるかもしれないなという微かに期待しています。

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