« 梅雨明け! | トップページ | イヤホン »

サマータイム

 サマータイムを導入するとかないとかいうことがよく話題になる。しかし、日本では江戸時代には、伸縮自在の時間の体系で人々は生活していたらしい。
 明け六つ、暮れ六つという言葉を聞いたことのある人は多いだろう。夜明けを明け六つ、日暮れを暮れ六つと言うそうだ。日が出たあとは五つ、四つとなり、お昼が九つだ。その後八つ、七つとなって暮れ六つである。毎日変えるのは面倒なので、1年を24で割って、その間は同じ時間を使ったらしい。大体15日くらいだろうか。
 ちょっと待ってくれ!そんなことはこの年になるまで知らなかった。いったい江戸時代の日本人はどんな生活をしていたんだろう。興味津々である。例によって石川英輔ワールドである。

|
|

« 梅雨明け! | トップページ | イヤホン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403985/30545873

この記事へのトラックバック一覧です: サマータイム:

« 梅雨明け! | トップページ | イヤホン »