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質の時代

・ 大きいということは、現在の社会では「強み」ではなく「弱み」になってきている。
価値が「質」できまる時代。
・量であれば、大きいことなど尺度が限られくるが、質にはものすごく多彩な尺度がある。
・「質の時代」は「競争の時代」ではなく「選択の時代」
・「流れがない中で選択する能力」が求められる。
・自分がすべてを「選択」しなければならない、という時代になってきている。しかも、それを・だれにでもわかるように説明できないと戦力となるべき人がついてこない。
・第六感で「道」が見える状態になった時、はじめて意思決定をすることができる。カンで動いてみてやっぱり違っていた、予定とは違うなと感じたときはすぐに反省して少
しずつ修正していく。
・「歴史」に手本が見いだせる。
・一極に一点に「集中する」ということがだんだんなくなっていく時代。これは次の時代が「低エネルギー」の時代であることを示す。
・「低エネルギー」とは長く時間をかけてじっくり育てるということ。
・こういう時代に組織を動かそう、人を動かそうと考えたら、違うエネルギーを使うことが必要。その人が好きなものであれば、こちらからエネルギーを与える必要もなく、その人が自発的にやり始める。
・トップダウンでは動かない時代。今日の材料はこういうものがあるから、こういうメニューにしたらどうだろうと、みんなに了解をとるという展開になる。
・マネーだけに頼らない。財産はあるうちに実になるものに使う。お金はなくなるのが当たり前。
・「知る、行く、見る、会う」
・リーダーも静かな人になるでしょう。自分の背中で将来のビジョンを示せるようなタイプ。ジワリと登場してじっくりと導いていく感じ。派手な人、目立つ人に目を奪われていると時代を見誤る。リーダーは、二手先、三手先まで考えておいて、この方法がダメだったらあの方法と次の矢をどんどん射続けながら、立ち止まって考え込むようなことなく進んでいかなければならない。
―「アメリカ発世界大恐慌」藤原直哉(あ・うん)より抜粋

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