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2009年12月

よいお年を!

 2009年もあとわずか。今年は公私ともにいろいろな事がありました。changeという言葉が今年の流行語の一つになりましたが、おそらく歴史的にも今年は本当に一つ節目の年として記憶される事は間違いないと思います。そういった時に立ち会ったことと、来年また押し寄せるであろう大波を前向きにとらえながら、「来年がいい年になりますように!」

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食べる量を減らす

 夏ごろからまた体重が増えて、体調が今一悪かったので、食事の量を意識的に少し減らしてきました。職場を変わって夕食が比較的早く食べられるようになったので、とくに夕食の量を少なめにして、できるだけ早めにとるようにしました。また、夕飯は味噌汁や野菜を中心としたスープ程度にしたら、朝起きた時に胃がもたれているということが無くなってきました。
 職場でも昼食の後、15分程度ゆっくり歩いて、胃が消化をしているのを感じながら午後の仕事に入るようにしています。胃にポリープが20個ほどあるので、暴飲暴食は避けなければと思っているのですが、つい飲みすぎ、食べ過ぎてしまい、随分内蔵に負担をかけていたなと反省しています。とりあえず、起きている間に消化できる程度の量にして、寝る時は胃腸も休ませるのがいいのかと思います。
 こういったスタイルで、おなかをすかせて、適量をよくかんで、つばとよくまぜあわせて集中して食べると、味が実によく分かるのも楽しみになります。年齢的にも、いいものをよく味わって食べたい年になってきたのかもしれません。

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一二三屋

 家内が昨日けんちん汁を作りながら、味噌が無いなあというので、近くの一二三屋さんで味噌を買ってきました。赤みそで、大豆がコロコロと形を残したまま入っているもので、ちょっと色が濃いので、塩辛いかなと思ったのですが、これがいい香りと味でした。
 今日は、その味噌と味醂を合わせて、焼きおにぎりを作って食べましたが、これがまたうまい!ケチャップのチャーハンもいいですが、味噌とお米はやはり合います。

一二三屋さん紹介

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3D万歩計

 なぜか万歩計が家にいくつかあって、最近は3D万歩計をポケットに入れています。いろいろなものが売られていますが、総じてベルトにつける必要がないので手軽なのがいいです。軽いのでワイシャツの胸ポケットに入れていても違和感がありません。最近は携帯電話に万歩計機能がついているものもあります。日々大体同じ道順で動いているので、運動量に大きな差が出るはずもないのですが、数字で把握しながら歩いていると励みになるようです。「歩け、歩け!」というインセンティブになります。これも一つのハックかなと思います。

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電子化

 ある問題集をスキャナーで電子化し、必要なところをWordに切り貼りして、自己流の問題集を作ってみたらどうかと思いつき、さっそく作業をしてみた。ページが大量にあるので、少しずつやってみようと思うが、これは結構面白い。
 印刷して問題毎のカードにもできる。何枚でも印刷できるし、適当に編集できるのも使えそうだ。こうしてあーだこーだやってみるプロセスの中で、いいヒントが思いつくのではないかと思っている。ある意味遊んでいるようなものだが、無駄なことではなかろう。

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イングリッシュネーム

 あるブログを見ていたら、語学学校で周りにいた韓国人が皆イングリッシュネームを持っていたのに驚いたという記事があった。韓国の人の名前は覚えるのが大変なので、助かったという感想と、自分も何か考えておけばよかったと思ったという気持ちもあったというコメント。ただ、語学学校の最後にツアーで出会ったヨーロッパ人から、アジア人はなぜイングリッシュネームを使うんだという話題がよく出たという。自分の名前に誇りはないのかと。結局、自分の名前で通してよかったかなと結論づけている。
 私自身も、ファミリーネームはアメリカ人も発音しやすいようだったが、ファーストネームの方は、中に含まれるZが発音しにくいらしく、アメリカ人からは殆ど覚えてもらえなかった。(ビジネス上のつきあいが殆どだったという事情もあるが。)中国語にいたっては、姓名ともに日本人でも変な音と感じる始末。、
 一方、家内と子供達の方は英語でも発音しやすかったようだ。英語で分かりやすい名前というのもインターナショナルなコミュニケーションには役にたつものだ。

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政局

 首相の偽装献金問題は、親からの資金援助を脱税していたということのようで、かなり単純な話に聞こえます。これに対するネガティブキャンペーンも、なぜか持たざる人間のひがみのように聞こえなくもありません。我が国が大きな社会変化を起こそうとしているこの時期に、この状況はやや情けない感じがします。政治とはこんなものだということかもしれませんが、最終的には国民の生活にかかわることですから、評論家的に高みの見物で面白がってばかりいる訳にもいきません。

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モモ

 子供たちが面白いと言っていたので、ミヒャエル・エンデの「モモ」(大島かおり訳、岩波少年文庫)を読んでみました。その豊かなイマジネーションに圧倒されました。

Photo

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Merry Christmas!

今夜は東京タワーもツリーの電飾でした。

20091225(携帯でとりました。右下に小さく見えているのがタワー。)


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箱根駅伝

 ラジオを聞いていたら、箱根駅伝を特集した番組で、瀬古利彦氏が興味深いことを言っていた。箱根駅伝でも途中でトラブルに見舞われて途中棄権したりする選手が時々出て観衆の同情や涙をさそうシーンがあるが、そういった選手には必ず事前に兆候があるはずだという話だった。それを選手が監督に報告せずに無理をして出てしまうことが往々にしてあり、それを見抜けない監督にも責任はあると手厳しく、1年間苦労を共にしたチームの皆に迷惑をかける事なので、選手はトラブルを感じたらかくさず報告して判断をあおぐべきであるという意見だった。なかなか勝負は厳しいものである。

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宇宙関係よく分からない

 野口聡一さん(44)ら3人の宇宙飛行士を乗せ、21日未明(日本時間21日朝)にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアのソユーズ宇宙船は順調に地球周回軌道を飛行しているそうです。
 宇宙関係の話もよく分からないことが多いです。日本のロケットというと、結構失敗のイメージがあったのですが、先般、HTV(宇宙ステーション補給機)というのが成功裏に打ち上げられ、国際宇宙ステーションにきちんと物資をとらえ、来年引退が予定されているスペースシャトルの後継と目されているという話がいきなり報道されていました。いつの間に日本のロケット技術がこれだけ進歩していたんだろうなあというのが正直な感想。どこかから技術が入ってるんでしょうか。
 日本人がソユーズに乗って宇宙ステーションに行くというのもよく分からなかったのですが、今朝のNHKラジオを聴いていたら、アメリカは日本を含む数か国の宇宙飛行士をロケットに乗せて宇宙に送り出す義務を負っていて、自国でまかなえない部分はロシアにお金を払ってロシアのロケットの席を確保するといった趣旨の説明をしていました。なにかよく分からない世界ですねえ。普通に暮らしていると、こういった事情が全然わかりません。新聞、テレビでも説明していないんじゃないでしょうか。みんな知ってるのかなあ。

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忘年会

 今日の午後は用事で横浜の関内に出かけ、帰りは京浜東北を西日暮里で山手線に乗り換えて人を池袋まで送り、新宿経由総武線で水道橋に行きました。
 なぜか水道橋で取引先と忘年会があったのですが、サラリーマンの組織論のような、真面目に議論しているのだけれどちょっと違うという一昔前の枠組みの中での話にややうんざりしました。新潟の料理とお酒を中心とした店だったので、皆さんもっとありがたく味わって食べたらいいのにと。同じ釜の飯を食うじゃないですが、今日はその一時を共有してよかったという共感を持って、それが明日の活力になれば、それでいいのにという感じですが。皆さん真面目なんだよなあ。
 それにしても、お茶の水、神保町、水道橋あたりは、ちょっと入ってみたい店も結構あり、好きな場所です。その意味では今日はまずまずよかったということにしておきましょう。

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昼から飲む

 寝る前に物を食べるとよくないと言われて数十年、全くそれを守れずに生活してきました。夜の12時ころにビールを飲んで揚げものを食べるようなことをして体を酷使してきたと思うのですが、仕事が変わって生活も変わり、最近はできるだけ夕食を早めに軽くすますようにしています。重い食事は朝か昼にとって、しっかり日中に消化しておいた方がいいそうです。お酒も夜飲むとあまりよくないですね。ということは、お酒は明るいうちに飲むのがいい!夜寝る時はアルコールが抜けた状態で!ということかもしれません。どうでしょうか?そもそも飲まなきゃいいというのは横に置いておいて。

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ユーロスターがトンネルで立ち往生

 パリからロンドンに向かうユーロスターがトンネルで立ち往生したというニュースがありました。
10年近く前にロンドンに連続して出張したことがあります。大体週末に現地に入って、一週間仕事をして次の週末に帰国し、1~2週後の週末にまたロンドンに行くというスケジュールだったので、体を休める暇が無く疲労困憊していましたが、ある時、週末をまたぐ出張となりました。その時は、せっかくなのでロンドンからユーロスターでパリに日帰りで行ってこようかなと思ったのですが、結局そんな暇はなく、市内のキューガーデンを見ておしまいになってしまいました。
 ロンドンへの出張は時差もあり、連続すると結構つらく、夜中に両足のふくらはぎがつって七転八倒したり、帰国日にホテルから出て時間が2時間くらいあったので、テートギャラリーに行ったところ、入口で気持ちが悪くなってそのまま空港に行って、ゲート横のベンチで出発時間まで横になったこともありました。全力投球の40歳台でした。

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自分が中心

 自己主張が強かったり、嫉妬深かったり、他人の目ばかり気にしたり、現代社会は結構疲れます。自分が健康で毎日幸せに生活できればいいんじゃないですか?もっと自分中心の生活。どうしたら自分にとっての幸せは何だろう。それが原点。そこから逆に家族や仲間が大事なことがよく分かってくるということじゃないでしょうか。そのパラドックスが人生というべきでしょうか。

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にごり酒

 寒くなってきたので、ここはやっぱり日本酒です。簡単なさかなで熱燗をちょっとやるのはいいものです。飲みすぎてはいけませんね。料理とお酒がまじりあって混沌とした感じにもう少しお酒を飲んでほろ酔い気分というところがいい感じ。
 夏に志賀高原に行った時、途中の店で地酒のにごり酒4合瓶を買っていったのですが、これがいいお酒でした。ひなびた温泉宿の部屋から山を眺めながら一杯やって陶然とした気分になりました。
 以前からにごり酒は結構好んでいたのですが、最近また時々飲んでます。かしこまらずにぐっとくだけた感じが好きです。自然体といったところでしょうか。味はもちろん微妙に違いますが、まあ総じてよしとするかといったところ。かつて「どぶろく」と言えば、イコール質の悪い酒でしたが、現在のにごり酒は洗練されています。自分は雑味のある甘いお酒が好きなのかなと思います。清酒、とくに辛口のお酒はごまかしがきかないので、よっぽどうまい酒じゃないとうまいと感じないんですなあ。

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情報のシャワー

 この1年、江戸時代とか低エネルギー社会とか、自然の恵み、ライフハック等々のキーワードを軸に物を考えてきましたが、インターネットを通じて、こういった関連する情報を集めていると、芋づる式にいろいろな視点の情報が入ってきます。情報のシャワーとも洪水ともいえるような大量な情報は、他の人々の人生を疑似体験するようなところもあり、1回の人生を幾倍もに生きることができる気がします。双方向のコミュニケーションもできれば、言いっぱなしの発信だけのスタイルも可能。自由自在に自分のライフスタイルをデザインできそうな気がしてきます。もう少し若い時代にこういった気持ちになることができればなあと思ってしまいますが、まあ仕方がありません。大学を出て約30年、マラソンランナーのように仕事をしてきましたが、ようやくここまで来たかという感じ。ここが折り返し点かなと。ようやく新しい景色が見えてきました。

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リサイクル

 中国で住んでいたアパートは、ゴミを分別して出させていました。ただ、回収するところを見ていると、ゴミ収集車は、分別してものをまた一緒にして持っていってました。当局の指示で分別が表面的になされているのかもしれませんが、さすが中国と思っていました。しかし、日本でも大同小異のような部分もあるようです。「容器包装プラスチック」と呼ばれているトレーや袋のうち、リサイクルでもう一度使われている量は全体の1%、ペットボトルのリサイクルは3%程度だそうです。実は分別しなくてもほとんど変わりはないということです。ペットボトルを再生するには、新品を作るよりも3.5倍の石油を消費するとも言います。
 COP15なるものが紛糾の末ようやく閉幕したようですが、こういった環境問題も大変あやしい世界です。CO2削減にしても、排出権が売買されることで巨額なマネーが動くようです。一般的に、不動産とか株とか大きなお金が動く周辺には、あやしげな人間が集まってくるものですが、環境問題は今や金になるビジネスとなっているようです。このような雑音に惑わされることなく、地道に「低エネルギーの循環型社会で、かつ質の高いライフスタイル」を目指す気運が生まれるとすれば、日本はその最先端を行く可能性を持っていると思っているのですが、どうでしょう。

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信号無視

 町屋周辺だけの現象かわかりませんが、自転車の信号無視が多い。歩行者が赤信号で渡ることはよくあるが、横断歩道で青になって渡ろうとする人の間を縫って赤信号につっこんでくる自転車が結構いるのにはあきれる。

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Happy Christmas

このところ、帰宅時は千駄木で電車を降りて谷中、日暮里を通って家まで歩いています。先週谷中銀座を歩いていると、ジョン・レノンのHappy Christmas (War is over)を流していました。下町のレトロな雰囲気とちょっと趣の違った曲が心地よく、7年前にカナダのトロントに出張して1カ月ほど仕事をしていた時、休日にタワーレコードで買ったジョン・レノンのベストアルバムに入っていたのを毎晩サービスアパートメントで聞いていたのを思い出しました。懐かしいなあと思って歩いていたら、今度はWhamのLast Christmasが流れました。「ああ、今年も師走だなあ。」

Happy Christmas (War is over)
Last Christmas

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Saab

GMが、Saabの引き継ぎ先を見つけることができなかったことから、この事業を縮小し、最終的にブランドを廃止することを発表しました。時代の変化を感じます。

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街中の会話

(その1)
朝通勤途中の千代田線の車中で、勤め人風の若い女性2人の会話。
A:「え!イベリコブタってイベリ子豚じゃなかったの?」
B:「うん。イベリコっていうブランド豚らしいよ。」
A:「なーんだ。イベリ豚の子豚かと思ってた。」
(その2)
夜、御徒町あたりで、客引きのお兄さんと勤め人風の若い男性2人連れの会話。
客引き(元気よく):「こんばんは!今日はキャバクラいかがですか?」
通行人C(元気よく):「今日は要りません!」
客引きをやりすごして数歩歩いてから・・・
通行人C(元気なく):「今日はじゃなくて今日もか・・・」
同僚D(力無く):「ハハハ」

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歩いて帰る

 昨日は夕方帝国ホテルで会があったのですが、8時半ごろ終わって、歩いて帰宅してみました。有楽町→銀座→東京→日本橋→神田→秋葉原→御徒町→上野→三ノ輪→荒川といった道順で、約2時間15分くらいでした。上野から三ノ輪あたりが結構きつかったですが、いままでバラバラに歩いていた地域がつながったので、いい経験になりました。災害時も大体こんな感じという感覚が分かってよかったです。

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家族の絆

 待機児童、一人暮らしの老人、老人の孤独死、方向感を見失った若者等々、家族を中心とする絆の中で解決される部分もかなり多いと思います。

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Google Chrome

ちょっと使ってみました。結構速い感じはしました。Fire Foxに結構手を加えているので、さしあたりはこちらを使いますが、時々気分転換にはいいかも。

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死生観

 「ローマ人の死生観は、死生観などという大仰な文字で言いあらわすのがはばかられるほど、非宗教的で非哲学的で、ということはすこぶる健全な死生観であったと私は思う。」

塩野七生「ローマ人の物語」15より(新潮文庫)

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首根っこ

 会社の同僚が首をマッサージする道具(何というんでしょうか。クルミ割りのでかいやつで、首にあたるところにボールが二つついているもの。)で首を押えていました。「そんなおもちゃみたいなもので効くんかい?」と半信半疑でちょっと借りてみたら、おやおや、今まで気づかなかった首の横に随分痛みがあります。リンパ線といわれている周辺でしょうか。
 ということで、さっそく私も購入してみました。これはなかなかすぐれものでした。利点は、座ったままで手軽につかえるところ。仕事や読書の途中でちょこちょこと首をマッサージできます。

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円高差益

 国産牛肉のパックに「円高差益還元」の表示をするなーッ!
(エサが安くなったってことかい?)

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うまくいった

 つまらない話ですが、PCやスキャナー等々のケーブルの整理です。ネットで何かの拍子にケーブルボックスなる商品があるのを見つけました。一方、そのブログでは無印のCDボックスを使って同様なものを自作したという記事をのせていました。アマゾンでケーブルボックスを見てみると、たしかに3千円前後で出ています。フーンと思いましたが、とりあえずカートに入れて放っておきました。今朝、ふとクラッチバックを買った時の箱が棚の上にあるのが目にとまりました。しっかりしたものだったので捨てずにおいたのですが、これを使って横に2つカッターで穴をあけて同じようなものを作ってみたところ、大成功。場所だけとっていた空箱をうまくリサイクルでき満足しました。ただケーブルタップまで入れると火事になるといやなので、ケーブルをまとめるだけにしています。アマゾンのカートからケーブルボックスをはずしておきました。

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今政治が面白い?

 昨日、湯島から千代田線に乗ったら、朝日新聞の広告で「今政治が面白い」というコピーが目に入りました。現在の政治を考えると、冗談じゃないと思います。受けを狙ったふざけた文章だと嫌悪感を覚えました。

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シルビー・バルタン

 シルビー・バルタンの曲をキリンのCMで使っているのを聴いて、久しぶりに大学時代に彼女のLPを何枚か買って聴いていたことを思い出した。ジプシーキングスの曲も時々CMで使われているが、この辺、同年輩の人が作っているんでしょうか。ジプシーキングスは、アメリカでテレビを見ていたらたまたまコンサートのライブをとった番組をやっていて、ギターの音色とメロディーにひかれて、さっそくCDを買いに行ったバンドでした。そういえば、ウルトラマンのバルタン星人は、シルビー・バルタンの名前からつけられたと誰かが言っていたけれど、本当なのかなあ。

シルビー・バルタン「あなたのとりこ」

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第二の敗戦期

 本になった以前の文章をパラパラと見返していたら、自分でも忘れていたのですが2008.6.8に、吉本隆明の「ここ4、5年で日本の戦後が終わり、新たな敗戦期に入った」という意見を書いたのを見つけました。日本は近い将来に経済が劇的に破綻し、人々が改めて「国破れて山河あり」という言葉の意味をかみしめる時が来るのだろうか。マネーに100%依存した現在の生活を見直していかないと、その時あわてる事になりそうな気がします。ただ、私にとって今の考えと以前の考えで違う視点は、「山河がある」という方に思いを馳せることができるようになった点です。「なんだ山河に戻ればいいんじゃないか」と。これは単純な話ですが、私にとってはある意味コペルニクス的な視点の変化だったのです。この1年、少し頭の整理ができたのかなと思います。

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ブログを本にする

 去年の3月に、このブログを印刷して本にしておいたのですが、それから1年以上たったので、その後の文章を約1年分、また本にするオーダーをして、今日の午後デリバリーされてきました。前回はハードカバーで結構しっかりした本になりましたが、今回はソフトカバーなのでちょっと頼りない感じです。細切れの文章をPCの画面上で見るのも結構大変ですが、本にしておくとパラパラとめくればあっという間に一覧できてしまうので、これはこれで大変便利です。1冊しか作っていませんが、大事に手許においています。

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 今まで履いてきた靴で失敗したなと思うものが3足あります。まず高校の時に買った、陸上競技の走り高跳び用のスパイク。短距離用にはオニツカのスパイクシューズを使っていたのですが、店に買いに行った時にたまたまミズノのものしかなかったので、それを買いました。しっかりした靴だったのですが、結局足に合わず、あまり使いませんでした。2つ目は、働きはじめて数年たった頃買ったリーガルの革靴。小指があたってしまい、それでも履き続けていたら、小指の爪を傷めてしまい、いまだに爪がまっすぐ伸びません。3つ目は現在ふだん履きにしているリーボックのスニーカー。1時間以上歩くと親指があたってしまい、内出血してしまいました。ということで、今日は午後からスニーカーを買いに行きました。
 指のあたるスニーカーをだましだまし履いて、てくてくと上野まで歩いていきました。御徒町のアメ横のABCマートに行ってきましたが、人出はこの時期にしてはやや少ない感じでした。3割くらい少ないんじゃないかという印象。店では速攻でタイガーのスニーカーを選んだのですが、あいにくサイズが無し。隣のミズノの靴を2980円で買ってきました。これも価格破壊?ジョギングシューズなので、軽くてよさそうです。これで心配なく歩いて遠出ができます。
 帰りは湯島から千代田線で千駄木まで戻り、久しぶりにコシヅカハムに寄ってベリーハムと牛の切り落としを買ってきました。店頭で牛のたたき(炭火で焼いて氷で冷やしていました)をやっていたので、どうしようかと迷いましたが、次回ということで見送りました。

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ぶらさがる

 以前アメリカで100ドルで買って、上海にも持っていっていたぶら下がり機を、上海から帰国する際に処分してしまいました。町屋の家が狭いため、日本に住んでいた6年間は分解して押入れに入れていたのですが、上海のアパートが広かったので、また使っていたものです。 また帰国するにあたり、とにかく物を少なくしようと思い、ゴルフクラブや自転車とともに思い切って処分したのですが、帰国後3年もしてくると、運動不足で肩も痛くなってきたため、やはり何か「ぶら下がる」ものがほしいなあと思い、またまた簡単なものを買ってしまいました。先ほどデリバリーされたので、さっそく組み立ててみました。普段の生活でぶら下がるという動作をすることはまずありませんので、こういったものにぶらりとぶら下がると、なかなかいいものです。前後にブラブラとゆすれる程しっかりしたものではないので子供はやや物足りないかもしれませんが、自分にとってはこれで十分です。

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第三者的

 テレビを見ても、新聞を読んでも、「第三者的な雰囲気」が蔓延していてうんざりです。もちろん政治の話にしても、税金負担や国防の問題等、個人の生活に直結してくる話なのは確かですが、その報道の仕方、ちょっと違うんだよねという感じ。一億総評論家かいなと勘違いしそうです。このところコペンハーゲンでCOP15が開催されてますとニュースで話題ですが、いきなり援助の金額の話だけですかいとビックリしてしまいます。なんでもかんでも「金」、「マネー」です。これが西欧型「グローバル社会」のなれの果てです。地に足がついていないとはよく言ったものです。

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価格破壊

 文芸春秋1月号が届いたので、今朝出勤前にパラパラと眺めていたら、塩野七生氏の「価格破壊に追従しない理由」という文章が目に入った。
 曰く「見事な品なのに、なぜ売れないのか。良き品の価値がわかるセンスをもち、しかもある程度ならば使えるお金まで持っているのにもかかわらず、なぜ買わなくなったのか。
 世間全体が、なんであれ安ければ良し、の一色に染まってしまったからである。
・・・ショッピングとは、ただ単に物を買うという経済上の行為に留まらず、想像力をきたえる行為にもなりうる。・・・要するに、その品を買ったことによって、私の想像力が刺激を受けるのである。そして、想像力とは筋肉に似て、使わないと劣化するという性質を持つ。・・・一千円のユニクロのセーターは、セーターにすぎない。だが、二十万円のアルマーニのスーツは、私を幸福な気分にするだけでなく、これをいつどのように使うかにも考えをめぐらせることで私の想像力が高まり、めぐりめぐったとしてもその成果は一冊の歴史物語にもなりかねないのである。こうなると、安物買いのゼニ失いという昔の人の知恵も一理あるのではないか、と思ったりする。」
以前、ユニクロの柳井氏の本に関しふれたことがあったが、この文章を読んでハタと膝をうった。「一勝九敗」を読んで残ったわだかまりが、一気にスパッと整理できた気がする。
 この抜粋だけ読むと、人によっては鼻もちならない文章と思うかもしれない。しかし、「ローマ人の物語」をものした塩野七生の文章なのだ。2ページのコラムなので本屋で立ち読みでもしていただきたい。おかげで今日は一日気分がよかった。

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寒い!

 今日はこの冬初めてマフラーと手袋をして出勤しました。西高東低の冬型の気圧配置。寒いけれど空は青く、気持ちのいい日でした。

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新聞切り抜き

 新聞の切り抜きが多少たまっていました。大きさがバラバラなので、スクラップにするのも難しく、クリアーホルダーにごちゃごちゃに放り込んであったのですが、長年のほこりもまじって、あまり見返すこともなく場所だけとっていました。
 今日はこれらを全部スキャンして、紙の方は全て処分してしまいました。それで広がったスペースはさほど大きくないのですが、気分的には相当いいものです。たまった垢を落としてさっぱりしたという感じといってもいいかもしれません。

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e-ラーニング

 最近の進学塾も電子化が進んでいるので驚きます。自宅PCで授業を復習でき、いつ視聴したかの記録も一覧表で管理されたりしています。また入退出時のカードチェックが、携帯電話にメールで飛んできます。たしかにこれは合理的で、なかなかうまい仕組みづくりができていると感心しました。
 企業内の研修用にもこういったインフラをしっかり作りこんでおけば、社員教育の実もあがるのではないかと思いました。前の会社で少しずつ試みはされていましたが、コンテンツはまだまだ幼稚なものでした。中身を充実させるプロセスを通じていろいろな整理や資料づくりが進むということも言えるかもしれません。

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人物評論

 勝海舟の「氷川清話」を読んでいると書きましたが、語り口は例えばこんな感じです。
「山岡鉄舟も、大久保一翁も、共に熱性で、切迫の方だったから、可哀そうに早く死んだョ。おれはたゞずるいから、こんなに長生しとるのサ。」
「渡辺崋山。温順の男で、何もかもよく出来た人さ。高野長英は、ずっと人物が下がるが、蘭書がよく読めたので、人が器械的に用ゐたよ。」

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体脂肪率

 午後から降り出した雨の中、ジムに行ったついでに体脂肪率を初めて測ってみました。それほど低くはないだろうなと思っていたのですが、おやおや随分高い数値でした。これは食事内容を少し考えなきゃいかんと思いました。

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セーフ!

 DELLのPCからバッテリーをはずして電源を入れたら、とりあえず動きました。懲りたので、外付けHDDにさっそくデータをバックアップしておきました。
 バッテリーは買い替えないといけないのでしょうが、結構高いんですよねこれ。

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ショック!

 外付けHDDがようやく使えるようになったと思ったらDELLのPCのバッテリーがいかれてしまい、PCに電源が入らなくなってしまいました。Vaioがあるのでとりあえずネットにはつながるのですが、困ったものです。バッテリーを交換すれば動くのか、本体の電源まわりも故障したか・・・。復旧までしばらくかかりそうです。最悪は内部のHDDを取り出してケースに入れればデータは使えると思うのですが、今朝のうちに外付けHDDにバックアップしておけばよかったと悔やまれました。やれやれ。

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北朝鮮のデノミ

 100対1だそうです。同国はこれまでにも今回を含め5回デノミを実施しているという記事もありましたが、やや違和感があるのは、日本のテレビ、新聞等にそれほど目立ったニュースに仕立てられていないことです。いくつかインターネットで情報を拾ってみましたが、何となく対岸の火事のようなトーンが多いように感じました。少しひっかかるものがあります。日本でも財政赤字を解消する抜本的なソリューションの検討が進んでいるんでしょうか。

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パスワード

 先週からスキャナーで書類の整理を始めたのですが、PCのメモリーが少なくなってきていたので、外付けハードディスクに移そうしたところ、パスワードのロックが開かなくなってしまいました。心当たりのあるパターンをこの一週間で100回以上トライしたのですが、全然ダメ。最悪はメーカーに送れば初期化してくれるらしいのですが、それもしゃくということで、今朝またいろいろ試していたところ、ヒョッコリ開きました。これでまた600GBが使用可となりちょっと安心。ただ、このHDDの低音のノイズがどうも体に良くない感じがしています。机の下の置いているので、音自体は殆ど聞こえないのですが、わずかな振動と、おそらく聞き取れない音が体にひびいているようです。ケーブルを延長して、ずっと遠くに置いてみるかと思っています。

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バランス感覚

 「平衡感覚とは、互いに矛盾する両極にあることの、中間点に腰をすえることではないと思う。両極の間の行き来をくり返しつつ、しばしば一方の極に接近する場合もありつつ、問題の解決により適した一点を探し求めるという、永遠の移動行為ではなかろうか。
 自由と秩序は、互いに矛盾する概念である。自由を尊重しすぎると秩序が破壊され、秩序を守ることに専念しすぎると、自由が失われる。だが、この二つは両立していないと困るのだ。自由がないところには進歩はなく、秩序が守られていないと、進歩どころか今日の命さえ危うくなるからだ。」

「ローマ人の物語」15(新潮文庫)より抜粋

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