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国債の暴落

 文芸春秋5月号の田代秀敏氏の「あと4年、財政と年金は同時に破綻する」は、興味深い記事でした。
 「国債破綻を見越しての金融派生商品のひとつとして特徴的なのは、国債を対象としたクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)である」とし、総合すると遅くとも10年、早くて3~4年後には国債破綻は現実のものとなると結論づけています。これにより年金、郵貯、簡保もあぶないとしています。
 私が大学を卒業したン十年前に卒論のテーマにふくれあがった国債の問題をとりあげようかと思ったことがありました。結局他のテーマを選んだのですが、国債をとりまく状況は、その後どんどん悪くなる一方です。
 この話も含め、この先3年前後には大山が一つ来るのかもしれません。とすればこうして安穏としていられるのも今年、来年くらいまででしょうか。1~2年の時間軸の中で、その先を展望した自分なりのライフスタイルを考えて実践していく必要があるということになりましょうか。時間がありませんね。

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