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2010年6月

こまち

 秋田新幹線「こまち」で上野から秋田へ。奥羽本線特急「いなほ」で秋田から新潟へ。上越新幹線MAX「とき」で新潟から上野へ。日帰りしてきました。ほとんど電車に乗りっぱなし。
 こまちは盛岡から「はやて」と切り離されますが、その後は随分のんびりと走り、おまけに秋田の一つ手前の大曲で折り返しになり逆方向に走り出すのにはびっくり。盛岡以降は在来線特急の扱いだそうです。時速も最高130キロくらいとか。でも山の中を走り、景色もきれいで楽しめました。
 秋田には初めていきました。1時間くらいしかいませんでしたが、駅前のイトーヨーカ堂も近々撤退ということで、なかなか経済的には厳しそうでした。市の人口も36万人くらいと小さな都市ということを認識。今日は日差しも強く、結構蒸し暑かったです。

Img_1038

左が「はやて」、右が「こまち」。盛岡で切り離されます。連結器のカバーが閉じるところを撮影しようと思い待ち構えていたのですが、考えてみれば乗っていた「こまち」の方が先に発車するので、あわてて駆けもどりました(汗)。

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個人監視

 Twitterが個人監視のツールだというtweetがありました。まあそうとも言えますね。

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そうだったのか!現代史

 池上彰氏の「そうだったのか!現代史」を読みました。まさに「そうだったのか」と何度もうなずきました。何故そうなったのかという歴史の流れがとても分かりやすく記述されています。こういった本を高校時代に読んでいたらなあと残念です。

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散髪

 今日はかなり暑い日になりました。昨日、会社の若手の同僚と久しぶりに遅くまで飲んでいたので今朝はやや調子が出ずグータラしていました。気分を変えなければと、田端の理容店ホンマに散髪に行ってきました。
 以前も書きましたが、ここは私が10年以上前に田端に住んでいた際に行っていた店ですが、この4月に町屋で通っていた理髪店が閉店してしまったのを機にまた行ってみた店です。前回はいつだったかなと調べてみるとちょうど2カ月前でした。お値段はやや高めですが、腕のいいご主人で、髪が伸びてきてもあまり気にならないようにうまく切りそろえてくれます。
 今日はよもやま話などしていたのですが、私が田端から越して町屋に住んでいるというと、「いい所に越されましたね。町屋は楽しいでしょう。」とおっしゃる。友達が町屋に住んでいるということで、たまに出かけるということでした。町屋は商店街がしっかり残っているからねえという話に、やはり地元をよく知っているなあとほろりとしました。

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都庁展望台

 昨晩は家族と新宿で待ち合わせをして、都庁の展望台に行ってきました。北と南のタワーがありますが、昨日は北タワーが夜公開されていました。6時半ころ建物に入り、食堂で景色をながめながらラーメンを食べてから展望台へ。かなり広いスペースでゆったり景色を楽しむことができました。周囲のビルもいくつか知らないものもあり、上から眺めるとまた別の印象がありました。博品館がお土産やさんを出していました。南タワーの方がもっと広いということなので、機会があったら行ってみたいと思います。見えるものを説明するパネルがもう少しくわしければいいのになと思いました。都庁のビルはメンテ費用が莫大にかかっていると聞きますが、バブルの頃の遺物ですのでさもありなんです。とにかくでかいです。

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星の砂

 日曜夜のはやぶさの帰還を振り返って一つ気づいたのは、宇宙に関わるトという意味では同じですが、スペースシャトルやソユーズに日本人宇宙飛行士が搭乗するプロジェクトとは別次元の感動があったなということです。
 つい先日、山崎直子さん、野口聡一さんが使命を無事終えて戻り、それぞれに強い印象を残しましたが、今回のはやぶさは世代をとわず広く日本人に全く違うインパクトを与えたような気がします。100数十億円のプロジェクトと言われていますが、子供達に夢を与えた教育的効果も計り知れないものがあったように思います。Twitterを眺めていても、ワールドカップの話題もさることながら、この出来事にいろいろな人が純粋に感嘆していることがうかがえて、うれしく思いました。このプロジェクトに携わった人たちの職人気質や感じているロマンが広く人々の胸をうったような気がします。
 「いとかわ」の砂埃がカプセルに入っている可能性があると言われ、最初、砂粒や小石くらいの採取の話かと思っていましたが、とんでもない。聞くところによると、ごく微小の塵が入っているかいないかというレベルの話でもあるようです。それを一粒ずつ分析していくという気の遠くなるような作業。容器をあけても、目に見えないくらいの粒なのかもしれません。こういった仕事をしている人もいるんだなあと思います。かつてのバブルで消えたお金が500兆円とか600兆円とか言われていることを考えると、人間のなす事の不条理にため息が出ます。

はやぶさの帰還

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「はやぶさ」の帰還

 「はやぶさ」から切り離されたカプセルがオーストラリアの砂漠に帰還する映像がUstreamで配信されました。同時に相模原の管制室の映像も見ることができ、画面の横にはTwitterやFacebookからのタイムラインが急流のように流れていました。マスメディアではなくUstreamからの実況に時代の大きな変化を感じる出来事でした。
 今回、私自身最初に「はやぶさ」のニュースをキャッチしたのは新聞、ニュース、雑誌からではなくネットを通じた小さな情報からでした。この数日、新聞やニュースでも多少の報道はされていましたが、カプセルの帰還が現場スタッフからUstreamで数万の人々に配信されたことは驚きでした。

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網戸の張り替え

 そろそろ蚊が出る季節ということで、蚊取り用の「ベープ」を出してきました。それと台所の網戸の網が少しはずれているというので、張り替えしました。ネットで手順を確認し、西新井のDOITに必要なものを買いにでかけました。
 赤土小学校前まで10分程歩いて舎人ライナーにのって西新井へ。この電車、ゆりかもめと同じ新交通システムってやつですが、結構高いのが玉に傷です。とはいえ、今日のようにすいている時は高架から眺めるなかなか景色もよく快適でした。DOITはDIYの大型店なので、いろいろと面白いものがあって半日くらいは簡単に時間がつぶせそうですが、今日はさっさと目的のものを買って帰宅。さっそく網の張り替えをしました。網をとめるゴムのサイズが分からなかったので、適当に買ってきたところやはりちょっと太めでしたが、なんとか押し込んでできあがり。床の置いて作業したので、普段使わない筋肉を使いました。出来上がりはまあ素人の域を出ませんが、網戸としては全然問題ないので満足でした。
網戸の張り替え講座
庭のアジサイも満開、アサガオも芽を出してきました。来週は関東も梅雨入りでしょうか。傘の出番が多そうです。
 傘といえば、いつも使っている傘が雨水をあまりはじかなくなってきたので、少し手入れをしておこうと思います。骨にあたっているところにドライヤーをかけたり、スチーム式のアイロンでスチームをかけると少し回復するそうです。

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学生運動世代

「学生運動世代はあまり信用していません。」というtweetがあった。retweet しようかと思いましたが、その方面で議論するのも面倒なのでやめておきました。先日の高村薫さんのコメントではありませんが、よく見ているとチラホラその手の発言をしている人がいますね。

団塊の世代に質問

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日比谷公園

 昨日は久しぶりに休日出勤しました。9時すぎにオフィスに入り、午後1時前に出たのですが、気分転換に少し歩こうかとブラブラと日比谷公園を横切っていたところ、野外音楽堂からさわやかな歌声が聞こえてきました。急ぐわけでもないのでちょっとのぞいてみました。くるみee、山口マリー、縁竹縄という3人のシンガーが「日比谷公園40日マラソンコンサート」と称してミニコンサートを行っていました。ひとりが3曲くらいずつを順番に歌っていましたが、なかなかいい感じでした。くるみeeさんの「みんなの鐘」という曲が心にのこりました。

なにをためらう 持てる力 夜空に鐘をならそう
なにをためらう 熱い心 愛の鐘をならそう
なにをためらう 燃える思い 平和の鐘をならそう

 日比谷公園かいわいは歴史の流れも感じさせ、パークという言葉がなんとなく似合う場所です。今日もたまたま仕事の関係で出かけてきたのですが、こういった出会いはやはり縁とかめぐりあわせというものかなと思いました。

 

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さりげなく

「五〇年代の末から六○年にかけては世の中がひどく荒れた。日米安全保障条約の改定をめぐって、あとから思えば異常なくらいに政治と社会は激動をした。無関心ではいられなかったが、その渦中に飛び込む私ではなかった。幼いころから落語に養われた人間は、徒党したり、行進したり、騒ぎを起こしたりしなければ物事が解決しないと信じる人々の気がしれない。」
「とかく世間は騒がしかったが、オリンピック後の不況を脱して高度経済成長期が始まり、それが生む変化ー破壊と建設もまた騒々しくもにぎやかだった。『大きいことはいいことだ』。大きなことを大きな声で言うのが喝采を受ける。そうとばかりも言えないよ、と呟くのが落語の心を知る者だが、大声には抗しがたく、また、負けじと声高になる野暮は控えてしまう。二一世紀初頭のNHKはそんな日本を『プロジェクトX』というテレビ番組で妙にものものしく回顧しているが、それがかなりの視聴率を得ているのは、直視より美化を習性とする、じつはひ弱なわが国民性ゆえかと思う。直視を避けるから、もっと前の時代のことで、いつまでたっても言いがかりをつけられたりする。 」

「落語名人会夢の勢揃い」京須偕充(文春新書)より

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文章にしてみる

 自分が持っているスキルや経験はどのようなものか整理してみると面白い。履歴書もある意味同じような趣旨に使えるが、それを書くことによって、漠然としていた「自分とはどういう人間か」ということを少しだけ他の人にも伝えられるようになる。
 そうしてみると意外に自分には力があるのか、やはりそうでもないのかを自分なりに考えるようになる。そのプロセスは自分の軸足をしっかりと地に着いたものにするためには有効な気がする。

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フォローとかフォロアーとか

Twitterの主要な機能に興味のある人をフォローするというものがある。Mixi 等と違って、フォロー、フォロアーの関係はオープンになっている。好きな人をフォローし、いつでもリム-ブできる。そのライトな感覚が一つの特長だったのだが、最近いろいろなツールが出来てきて、誰がリム-ブしたかや、フォローしている人がリフォローしてくれているか等々の情報が簡単に整理できるようになっているようだ。これらはかなり便利ではあるが、逆にTwitterのいい面を減じているような気もする。

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中学受験

 今春、末娘の中学受験が終わったのですが、上海から帰国して2年ほどまがりなりにも受験勉強をしてきました。内容を見ていて思ったのは、教科書の内容と、受験の内容、特に私立有名校の内容は相当乖離があるということでした、教科書を見て、以前に比べると理科などは随分内容が少なくなったと思いましたが、一般の私立受験をするためにはやはり以前と同様のレベルで勉強しておかないと太刀打ちできません。受験問題にもやや疑問がありますが、教科書のレベルにも?という感じでした。

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そうだったのか!日本現代史

 池上彰さんの「そうだったのか」シリーズを読み始めました。週刊子供ニュースを以前時々みることがあったのですが、池上さんの時はなかなかよかったですね。番組をやめた後、いろいろなところで見かけるようになりましたが、あまり気にとめていませんでした。
 先日、子供の学校関係で講演会があるというのでチラシを見ていたら随分著作があるようなので、「そうだったのか!日本現代史」をとりよせてみました。
 文章は程良くニュートラルに抑制されていますが、時系列的に歴史を記述するのではなく、池上さんの頭の中の整理にそって平易な文章で分かりやすく書かれています。
 いろいろ印象に残ったところがありますが、「コラム」の一つで「日本を知らなかった日本赤軍」として重信房子について「パレスチナゲリラと共闘した日本赤軍は、活動の中で、日本やアジアのことについてパレスチナ人から質問攻めにあう。しかし、ロシア革命や毛沢東思想については知っていても、肝心の日本のことについては何も答えられなかった。」という記述があり、なんとなく先日の高村薫氏の記事を思い出しました。

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首相辞任

 Twitterのタイムラインも首相の辞任周辺の話が多いですね。野口さんの帰還をツイ‐トしている人がみあたらないので、これはフォローの仕方がかたよっているかなと少し反省。

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