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2010年8月

イヤホン

 使っていたDENONのイヤホンがどこかにいってしまったので、やむをえず新しいものを購入。有楽町のBIC CAMERAの売り場に並んでいるものいろいろ試して、結局何がなんだかわからないので、適当にパイオニアの製品を買ってきました。
 DENONのイヤホンも結構音がよかったのですが、アマゾンのユーザーズコメントにもありましたが、コードの長さが中途半端でした。通常のコードは80センチくらいしかないので、内ポケットから伸ばすにもちょっときつい感じ。延長コードをつけるとこれがまた長すぎる。とはいいつつ、一回洗濯機で洗ったにもかかわらずちゃんと鳴っていたので感心していました。
 ともあれ、パイオニアのイヤホンをつかってみると、いろいろ工夫がしてあるなとこれまた感心。まずコードは1メートル20センチで私にとっては申し分ない長さ。コード自体も今はやりの細いものではなく、そこそこの太さがあって頼もしい。耳へのフィット感もいいです。電気製品は本当に日進月歩だなあと思いました。音もいいと思うのですが、店の説明では「高音重視の方に」とありましたので、そうなのかもしれません。家でiPhoneについていたイヤホンと聴きくらべてみたところ、アップルのイヤホンも結構いい感じでした。やはり高音重視は自分には合わなかったかなあと思いつつ、アップルのは耳へのフィット感がないので、家用に割り切ってます。
 ちなみにこういうのをカナル式イヤホンっていうんですね。初めて知りました。高いのは数万のがあってちょっとビックでした。

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侍ブラス

 東京オペラシイティコンサートホールで、「侍ブラス」のコンサートを聴いてきました。中川英二郎氏を団長として、エリック・ミヤシロ氏をはじめとする錚々たるメンバーで、今回は「風来山人」と題して、平賀源内をイメージした楽曲を中心にプログラムが組まれていました。
 私自身は金管にあまり縁がなかったのですが、ブラスバンドやマーチングバンドの演奏が好きなので、今回行ってみました。
 オペラシティーも初めて行きましたが、96年に竣工といいますから、かれこれ14年はたっているもので、長方形のヨーロッパのコンサートホールを思わせる雰囲気でした。パイプオルガンも設置され、天井の大きな明りとりの窓が自動で開閉する仕掛けになっていました。今日は1階の後方の席だったのですが、傾斜がゆるいので、前に背の高い人が座ると、演奏者がよく見えなかったりしました。また、音がやや上にぬけるような感じがしました。
 ともあれ、演奏は曲もバラエティーに富んで、メンバーの卓越した技術と息のあったアンサンブルで大変楽しいものでした。聴衆は若い人が多いので、クラシックのコンサートとは全く違う雰囲気でした。エリック氏は最初の「刀」という曲をソロで演奏し、「おおっ」という感じでした。もっとソロの演奏を聴きたかった気がしました。

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記事が1000件になりました

 2007年5月13日にこのブログを書き始めて、記事が1000件を越えました。正確にはこれが1006件目です。読み返してみると、実に他愛もない内容ですが、自分の備忘録という意味で書いていますので、まあこんなものかと。のぞいてみてくれている方には大変感謝しています。
 日記ではないですが、1日1回は書いていこうと思っていたものの数字としてはかなり足りない状況で、細々と続けているというだけになってますかね。最近はtwitterというソーシャルメディアもあるので、結構忙しいなという感じです。少しずつテーマをしぼりながら、それを深めていければいいなと思うのですが、なかなかそうもいきません。

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”戦艦”の乗組員から”ボート”の船長になる

 本をPDF化して整理する中で、パラパラ本をめくっていると、これはもう一回読んでおこうと思うものがちらほらあります。
 日野原重明氏の「人生百年、私の工夫」という文庫本もその一冊でした。これは多分上海に勤務していた際に一時帰国から上海に戻る際に成田空港の本屋さんで買ったような記憶があります。一回読んで、ごく当たり前のことが書いてあるなと思ったのですが、職場を変わって60の定年までの道のりがある程度見えてきてしまったこの時期に読み返してみると、なるほどなるほどという点が多々ありました。
 その中で、”戦艦”の乗組員から”ボート”の船長になるという表現がありました。企業に勤務している間は、船がどっちにいこうとおかまいなしに自分の仕事に集中しているが、企業を離れると自分の小舟に乗り移り、そのボートの船長として、自分の思う場所にこぎ出すことになるというものです。その時にどちらの方向にオールをこいでいったらいいのか?ということを考えておく必要があるということです。今まで、そんなことは当たり前と思っていましたが、最近は実感をもって感じることができます。

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本の電子化

 蔵書をスキャナーで少しずつPDF化しています。結構手間な作業で、全然はかどっていませんが、やっていると、気がねなくバラしてPDFできる本と、そうでない本があることに気付きます。
 マニュアルやノウハウ本、時々参照用にしか使わない本は殆ど良心の呵責なくカッターで裁断してスキャンできます。その他の本はケースバイケース。パラパラっと見直して、「意外にいいことかいてるじゃん」と思って、とりあえずバラすのをやめた本も結構あります。あとは、いわゆる豪華本というか、立派な写真集等は大きさの関係もありますが、ちょっとPDF化したくないなという感じ。とりあえず全者のPDF化だけでも結構身の回りが片付くので、その作業を進めていこうかと思いますが、こう考えてみると、「電子書籍」の議論も、白か黒かの話ではなく、電子書籍の技術を前提にしていろいろな工夫ができるという方向性かなという気がしてきます。
 電子書籍側でもいろいろな工夫をしていく必要があるでしょうし、紙で是非見たいというものもあるし、書店も当然無くならないでしょう。それぞれが形をかえて全体のサービスを形成していくことになるんだろうなと思います。

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女子バレー

 先日代々木体育館に女子バレーボールのワールドグランプリの予選を見に行きました。その後中国で決勝が行われていますが、全日本女子が決勝行きをきめたドミニカ共和国との対戦でした。
 日本戦は第二試合で、第一試合はオランダとイタリアの試合でした。これはイタリアが3-0のストレートで勝ったので、比較的短時間で終わりました。日本は一セット落とし、四セット目で勝ちました。午後3時前に開場に入り、出たのが9時近かったので、結構くたびれてしまいましたが、なかなか間近で見ると迫力があり面白かったです。女子バレーの場合はラリーが続く場面もあるので、男子とは違う意味の見応えがあります。
 全日本の選手も少しずつ世代交代していますね。驚いたのは、大友愛選手が復帰していたこと。現在は山本姓で出ていましたが、以前と随分印象が変わった感じがしました。個人的には杉山選手が全日本からはずれているのが残念でした。
 今回は初めてバレーの試合を見にいったのですが、最近はチケットの購入もネットからできるので大変楽ですね。今回は一応指定席をとったのですが、予選のカードということもあり、席はかなりすいていました。1000円の自由席でも楽勝で座れた感じですね。ただ自由席側は正面上方にライトがまぶしいのでかなり見にくい感じがしました。
 バレーのチケットをとったのと同じ時期に、あるブラスバンドのチケットをとってあり、それに今日行ってきます。

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インプットとアウトプット

 「見たい、知りたい、分かりたい」というのは、塩野七生氏によるルネッサンス精神の表現の一つですが、その衝動をいろいろな形で表現しようとするプロセスで成し遂げようとしたとしています。
 情報の洪水の中に生きている私達にとっても、これは一つ大きなヒントとなることばだと思います。例えば、身辺整理しようと思い本をスキャナーで電子化しながら思うことは、ただ何となくとってある本が多いなということです。いつかまた見直すかもしれないと思いながら一度読んだきり二度と開いてない本も結構あります。とすると、インプットとするだけではなく、それを何らかの形でアウトプットしておくことが大事かと考えます。抜書きなのか、感想文なのか、それを踏まえた自分の意見をまとめておくことなのか。そういったアウトプットを形としてコツコツと積み上げていくことが、自分の成長につながるものかなと感じています。「何かを表現しよう」というのが一つのキーワードになりそうです。

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志賀高原

大沼池付近
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大沼池
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ひょうたん池
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九州の旅

神戸「萌黄の館」2階のベランダ
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サンフラワーで明石海峡大橋を通過
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阿蘇の草千里
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長崎平和公園
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九州の旅

始めて九州に来ました。正確には20年以上前に同僚の結婚式で長崎にとんぼ返りで来たことがありますが、その時は街中は全く見る時間がありませんでした。
今回は飛行機で伊丹まで来て神戸からフェリーで大分へ。後はバスで別府、阿蘇、長崎をまわるツアーに参加してみました。
長崎は今日見てまわりますが、坂の多い古い街ですね。ちょっと遠くに来た感じがします。
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今回は

 ではこれから旅行に行ってきます。今回はPCを持っていかないので、多分ブログの更新はしばらくできないと思います。余裕があればiPhoneからTwitterにアクセスしますね。

arakawamachiya

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デフレ不況の正体

「一言でいえば、デフレーションは「お金の交換」から「心の交換」への社会革命である。この社会革命が進むと、お金の世界は縮小し、貨幣的不況が起きる。その正体は精神革命で、主体的、主観的な精神が主役になって、経済の役割は、中世のような脇役に戻る。」 日下公人「デフレ不況の正体」より
日下さんは私が30年以上前から「フォロー」している人ですが、1930年生まれですからもう80歳ですか。物事を整理して分かりやすい言葉で発信する力は当代随一の人だと思います。

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旅の生活

 以前も書いたことがありますが、旅行や出張をすると、いろいろな制約の中で旅の生活をおくる必要があります。荷物が限られているとか、使えるお金が限られているとか、ホテルの部屋が狭いとか。そういった旅から帰宅すると、いかに普段の生活が不自由ないものかを再認識し、逆に普段の生活をもう少し「身軽」にしようかな等と思います。旅慣れた人というのはそういった軽やかさを身につけた人とイメージしています。
 最近、持っている本を電子化したりしています。家が狭いので置き場が無いというのが第一の理由ですが、インプット重視からアウトプット重視に少し頭が切り替わってきたかなという気がします。裁断してしまうのがもったいない本も沢山あるのですが、そうでない本もいっぱいあります。まずはそんな所から手をつけてます。おそらくそこに書いてある情報はもはやネットでも調べられるでしょう。考えるべきは、ためこむよりもそれをどう消化して自分なりにアウトプットしていくか。
 話がずれてしまいましたが、「旅」はいろいろなしがらみがまとわりついた日常生活を見直してもっと「身軽」になることを考える機会になるかなという話でした。

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夜明け頃

 年のせいか、早く寝ると早く目がさめてしまいます。昨晩は、10時過ぎには横になってしまったので、今朝は4時前に起きてしまいました。普段は日中の仕事のことを考えて、目がさめても横になっているのですが、今日から休みということもあり起き上がりました。
 日中は連日の猛暑ですが、夜明け前の空気はやはり涼しく、部屋の窓とカーテンを開け放ってしばし頭が動き始めるのを待ちました。こんな街中でも何か虫が鳴いてます。空が白んでくると、セミが一斉に鳴きはじめ、明るくなるとおとなしくなります。
 時々5時ころ起きることはあったのですが、4時に起きてみると頭もさえて確かにちょっと違いますね。生活のパターンを変えてみるといいのかもしれません。最近思うのは、いろいろな事を整理すると、やはり「時間管理」に行きつく場合が多いということです。これをキーワードに少し物を考えてみようかなと思っています。

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夏休み!

 明日から夏休みいただきます。九州に行ったことがないので、東京→神戸→別府→長崎→東京 の予定で旅行してきます。暑そうだなー。

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自転車の効用

 先日買った自転車で平日も何回かは帰宅後に隅田川沿いまで一回りしています。帰宅時に根津から降りて40分ほど歩いていたのをやめて時間を捻出したりしてやりくりしているのですが、出かければ小一時間ほど走っているので、普段体を動かしていない身にはそれなりに運動になります。
 ⇒もう家を出る時間なので、この続きはまた書きます

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横須賀

 昨日、一昨日と横須賀の父の家に行っていたのですが、行きがけの品川で駅の中にある本屋さんをちょっとのぞいたところ、結構読みたいなと思う本がありました。さしあたり新書と文庫1冊ずつ買いましたが、やはり本屋さんの存在意義は大きいですね。電子書籍も随分話題になっていますが、一かゼロの話ではさしあたりないでしょう。
 話は変わりますが、3Dテレビほど唐突感のある家電はありません。これはいったいどうなるんでしょうね。それとも個人的に3Dにあまり興味がないだけの話なのか。ちょっと注目しています。横須賀についてちょっと書こうと思ったのですが、横にそれました。

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小さい会社ですが、なにか?

 「小さなチーム、大きな仕事」J・フリード、D・H・ハンソン(ハヤカワ新書)を読みました。今私がイメージしているワークスタイルにぴったりフィットしました。
 「ビジネスを始める人たちの中に新しいタイプのグループがある。彼らは、利益をあげながらも自分たちを起業家とは考えていない。大部分は自分たちをビジネスのオーナーとすら思っていない。自分の好きな条件で好きなことをやっているだけで収入をえている。」
 この身軽な感じ。重厚長大な経済の枠組みの中で悪戦苦闘してきた人たちから眉をひそめられそうな物言いですが、現在多くの人が漠然と感じている閉塞感を打ち破っていくのはこういった自由闊達な精神ではないかと思えてきます。
 確かに生活をしていくことは並大抵のことではありませんが、もうちょっとリラックスして「好き」を基準に物を考えてもいいのかなと思うのです。江戸の文化にはそういった精神が感じられるような気もします。
 と考えれば、この間の「自分はベートーベンをそれほど好きじゃなかったんだ」といったことと同じような発見がゴロゴロ出てきそうな気がします。

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マッコリでまったり

 先週、家内が末っ子を連れて韓国に旅行に行ってきました。マッコリというお酒があったよというので、日本でも最近は焼酎(ジンロ)よりマッコリの方が人気だよと言っていたら近くの店で安売りしていたということで、さっそくマッコリを一本買ってきてくれました。
 アルコール度は種類があるらしく、一番低アルコールのものだったので、氷を入れて薄い甘酒のような感じでぐいぐい飲んでいます。数年前にソウルに行った時、ガイドブックで予習をしていたらこのお酒のことが書いてあり、フーンと思っていましたが、当時はまだ日本での認知度はあまり高くありませんでした。状況は変わるもので、先日行った店では「飲み放題」メニューにマッコリが入っていました。また一つお酒の守備範囲が増えました。

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ブログとtwitterと

 両者は性格が違いますね。twitterはフォローしてくれている人にプッシュする形でメッセージを出していきますが、タイムラインに一瞬流れたメッセージをすくいあげてくれる人がどれくらいいるのか。また、字数の限られた中での表現にも制約はあります。一方ブログは見に来てくれた人だけ、つまり何らかの意思を持ってブログを開いてくれた人だけに読んでもらうもので、字数制限もなくかなり自由に表現できます。
 あと、匿名か実名かという点も表現内容に差が出てきます。よくネット上の表現を匿名にすべきか実名にすべきかという議論がありますが、作家でもペンネームというものもありますし、これも白か黒の話ではないように最近考えています。

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