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機内サービス

 この間、久しぶりに飛行機に乗りました。パックのツアーの羽田と伊丹の間がANAの飛行機になっていたのですが(当然エコノミー)、飛行機に乗り込むとまずイヤホンがいるかどうか聞いてまわっています。パーソナルなテレビもついていないので、とりあえず無視。空港を飛び立つと、飲み物を配っていますが、お茶だけ(水もあるのかな?何があるのかよく分からなかった)。それ以外は有料ということで、ありがたくもなんともありません。ただ煩わしいだけ。
 何かすっきりしないなと考えたのですが、機内では食事とか飲み物とか配られる前後は結構こちらも気が散るので、サービスを落とすなら一気に飲み物もイヤホンも全て有料にして、頼まない人は静かに放っておいてくれればいい、中途半端につまらないものは無料とかいうので、煩わしいという気がしました。お茶を配るのなら一律ペットボトルでもまわしてくれという感じ。後ろの座席でドイツのビールか何かを頼んでいる人がいましたが、スチュワーデスが、飛行機でサーブするのは世界初ですからとかなんとかつまらない能書きを言っているのもうっとおしかったです。
 アメリカに10年以上前に暮らしていた際、少なくとも機内サービスに期待したことはなく、それはそれであっさりしたものでした。ある航空会社では客室乗務員はTシャツにホットパンツ。ボーディングパスはプラスチックの板で、乗る時回収されるといったところもありました。そんな中、たまにJALの飛行機に乗るとホッとするという感じがしたものです(私は個人的にJALの方がANAより好きなので)。そういう意味では日本の航空会社もせちがらい感じになってきたのですが、彼らがやると効率化するにしても何かカラっとした感じがしません。等と、つまらない話題でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

合理化と手抜きの境目って、難しいですね。トヨタはちゃちくない程度にチープな内装を作るのが上手いと言われていまする

選択と集中は生き残るために必要でしょうけれど、思いやりや余裕もあるといいなと思っています。

bigeast様

おっしゃるとおりですね、

mizuki sasaki

投稿: bigeast | 2010年9月11日 (土) 16時46分

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