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現代史

 最近本当に少しずつですが、現代史の本を読む時に年表スタイルのメモを作ったりしています。そうすると、例えばカンボジアで約3年の短い間に2百万人ともいわれる人が虐殺されたのが、ちょうど自分が大学浪人していたころから大学に入学して1~2年の頃にかけて起こった事だと分かります。あの頃アジアの近くでこんなことが起こっていたことを思うと、めまいのような感覚に襲われます。
 気になる点をネットで少し調べてみると、例えば本田勝一のビヘービア等々がザクザク出てくるのも気持ちが悪いもので、これまで何となくうさんくさいと感じていたものについても容易にいろいろな情報が入手できるという状況にある今の時代も、考えてみれば驚くべきものになってきたなと感します。

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コメント

マスコミ以外からも情報を入手することが出来るようになったのは、画期的だと思います。情報をどのように扱うかは、センスが問われますが。

最近、私がぞっとしたのは、アフガンにおける自爆テロとロボット兵器の戦いです。

bigeast様

例えば尖閣諸島事件で船長を返したのはアメリカの指示で、おおっぴらに言えないので検察の独断と強弁しているという話などがtwitter上で流れていますね。また日本の大々的なデモをマスコミがほぼ全面的に無視し、NHKはじめもっぱら中国側のデモとネット上の半日アジテーションを報道していることに対するコメントがあふれています。マスコミ報道を検証する材料が容易に手に入るのはソーシャルメディアの利点です。

投稿: bigeast | 2010年10月20日 (水) 23時49分

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