« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

サッカー、アジアカップ

 実況は見ていませんでしたが、サッカー勝ちましたね。長友選手のセンタリングを李選手が絵に描いたようなボレーシュート。オーストラリアには勝てないんじゃないかと思いましたが、よくやってくれました。
 日本のスポーツ界は元気ですね。野球、サッカー、フィギュアスケート、バレーボール(女子)、ゴルフ等、世界レベルの活躍をしてます。若い世代の選手がどんどん出て、世代交代しながら強さを発揮しているように見え爽快です。
 それにひきかえ、政治の世界は目もあてられません。旧態依然たる枠組みの中でしか物を考えられない人達が多く、ある意味見ていて滑稽ですが、そこで決まることが我々の生活に直接影響がある訳ですからたまりません。
 従来見えにくかった構図がネットのおかげで透けて見えるようになってきていますが、これが建設的な時代の流れに向かってくれることを期待しています。

決勝ゴール

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

変人

「落語の中には理想の変人たちが大勢、元気に暮らしている。出世はのぞまず、純粋な自分を貫く個性派人間たちだ。ん?それって、とってもまともではー。『変人』って、何だ?」

京須偕充「古典落語 CDの名盤」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

雪国

函館に日帰りで行ってきました。途中、青森が大雪でしたが北海道に渡ると晴天で、函館山から街がくっきりと見渡せて絶景でした。帰りも青森周辺は雪が続いており、雪国の生活は厳しいんだろうなあと感じました。

Img_1100

Img_1115



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

太極拳その2

 今日は、太極拳の稽古の2回目に行ってきました。午後8時半から10時までの練習ですが、7名の参加。皆さん始めて数カ月のようですが、それなりに形になってます。年齢的には20台から30代前半の人ばかりかなあ。まあ私が最年長者であることは間違いなさそうです。皆さん真剣に稽古にはげんでいるので感心します。
 太極拳はこれまで意識していなかった体のコントロールを身につけることができそうなので、少しずつでも続けられればと思います。練習用にDVD付の本も買ってみましたが、これを独学で習得するのはなかなか困難だと思います。
 太ももが痛くなるのは前回同様ですが、腰のあたり、特に右腰が相当固いことがよく分かりました。以前からちょっと気になっていたのですが、意識的にケアした方がよさそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

太極拳その2

 今日は、太極拳の稽古の2回目に行ってきました。午後8時半から10時までの練習ですが、7名の参加。皆さん始めて数カ月のようですが、それなりに形になってます。年齢的には20台から30代前半の人ばかりかなあ。まあ私が最年長者であることは間違いなさそうです。皆さん真剣に稽古にはげんでいるので感心します。
 太極拳はこれまで意識していなかった体のコントロールを身につけることができそうなので、少しずつでも続けられればと思います。練習用にDVD付の本も買ってみましたが、これを独学で習得するのはなかなか困難だと思います。
 太ももが痛くなるのは前回同様ですが、腰のあたり、特に右腰が相当固いことがよく分かりました。以前からちょっと気になっていたのですが、意識的にケアした方がよさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

日本語版

人民日報の日本語版があるんですねー。
「日韓の船艇が海上で対峙、日本側が韓国漁船船長を逮捕」
あげくのはてには「独島は朝鮮半島東部の海域に位置し、面積は0.18平方キロメートル。朝鮮、韓国、日本が所有権を主張しており、現在は韓国が実質的に支配している。」なんて書いてあります。
「山口百恵の珍しい水着写真」なんてのもあります。いやはや。

人民日報日本語版

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

太極拳

 今年は何か新しいことにチャレンジしようと思い、太極拳の教室に参加してみました。去年からサックスを吹いてみたいなと思っていたのですが、家では練習できないしということで、ふと思い立って方針変更し太極拳にチャレンジです。今日はお試しの体験ということで、田端の会場に夕方でかけました。
 6時から1時間半、10人くらいの練習でしたが、ベテランの人から私のような初心者までが同じメニューで進みます。とにかくずっと中腰の姿勢なので、ふとももがメチャクチャ痛くなりました。準備運動として軽く柔軟体操した後に、いくつかの型をていねいに練習していくのですが、息は全然きれないのに結構汗が出てきました。
 型は相当練習しないと覚えられそうにありませんが、これまで経験したことのない体の動かし方をするので、しばらくやってみようかなという気になりました。一度型を習得すればこれから年をとっていっても一人でもやれるかもしれません。平日も月曜と水曜に教室があるということで、とりあえず水曜にやってみるつもりです。どうなることやらお楽しみ。明日は筋肉痛で大変そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

飯が食える

 映画「レッドクリフ」の中で、関羽が農民の子供に読み書きを教えているシーンがありました。子供の一人が、「百姓なのにどうして勉強をしなきゃいけなんだ」と聞くと、「将来、これで飯が食える」と答え、子供達がワハハと笑っていました。
 「飯が食えるかどうか」というのは、物の考え方の切り口の一つとして大事だなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

いやはや

 内閣改造という話になってますが、内容を見ると今更ながら何でもありの感があります。民主党による政権交代後、「何でもあり」という言葉がこれほどあてはまる時代もないなと思っていましたが、ソーシャルメディアの広がりもあいまって、社会に影響力が甚大なマスコミ、政治の世界の実態が一方で透けてみえるようになっており、旧態依然たる表向きの情報が茶番に見えてきます。地に足がついたライフスタイルを一人ひとり考えるべき時代です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

賞味期限

 賞味期限というものがあって、それについて論じられる時、自分の感覚で判断すればいいのだという意見もあります。期限になっていても食べられるものが多いのだから、においをかいでみて確認してから食べればいいのであって、むやみやたらに捨てるものではないという趣旨かと思います。確かに、メーカー側は万が一を恐れて短めの期限を設定しているのかもしれませんが、別の観点からちょっといやだなと思ったことがあったのでメモしておきます。
 今朝、冷蔵庫を開けてみたら、昨年の12月に買った肉マンが一つ残っていました。期限を見てみると、もう10日くらい過ぎてます。念のため二つに割ってにおいをかいでみると、特に傷んでいる様子もありません。まわりが少し固くなっているだけなので、レンジであたためて食べてしまいました。
 しかし食べながら、もしこれを自宅でひき肉を使って作ったものだったら、とっくに傷んでいるよなあと思った次第です。要は保存料がかなり入っているに違いないという話。以前、横浜に荷揚げされたシナチク(メンマ)が何かの事情で1年近く倉庫に放置されていたにもかかわらず特段傷みもしなかったのを見たことがあると誰かが言ってましたが、この肉マンも程度の差はあれ、似たりよったりかと思ったりして。コンビニのおにぎりなんかも明らかに保存料の味がしますよね。こういった物を継続的に食べていて本当に大丈夫なんだろうかとふと思うのです。賞味期限をとっくに過ぎていても大丈夫、保存料がばっちり入っているからというのもブラックな感じです。自分の五感で確かめてなんていうのも、そういう意味ではちょっとあてにならないところもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

上野鈴本

 三連休の初日、思い立って上野鈴本に出かけました。新春の特別興業ということで、顔見せの芸人さんが多数出演する特別プログラムです。通常は昼と夜の二部制なのですが、今日は一日に三部やっています。お昼を食べて第二部に出撃。
 1時50分開場のところ1時5分に鈴本前に着いたら、もう30人くらい並んでます。心づもりでは20~30分くらい前にならべばいいやと思ったのですが、やむなくそのまま列の後ろに並びました。待っていると、出番を終えた着物姿の落語家さんが一人でてきました。菊之丞かなと思ったのですが、メガネをかけていたので、ちょっと迷いました。入場後プログラムをみると、やはり一部に古今亭菊之丞が出ていました。行列を見て「結構ならんでるなあ」という感じで少し会釈をして行ってしまいましたが、なかなかいい感じでした。
 漫才のロケット団が出るので第二部にしたのですが、全体の時間が2時間半と短く、その間に14の演目があるのですから、それぞれの時間が短く、文字通り「顔見せ」程度の内容だったのがちょっと残念でした。とはいえ、三遊亭金馬や橘屋圆蔵といった懐かしい顔も交じり華やかな舞台でした。若いところでは桃月庵白酒という人がいきのいい話を披露してました。最後林家正蔵で、出だしちょっとノリが悪い感じがしたのですが、徐々に調子が出て、グッとくる人情話でしめてくれたのはさすがでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

フォローとフォロアー

 Twitterではフォローとフォロアーという関係があり、著名な情報発信者とも容易にフォロー、フォロアーの関係が構築できインタラクティブな情報の交流が図れると言われている。とはいうものの、千、万といった単位のフォローをすると記事を読み切れる訳もなく、必然的に著名人はフォロアーが何万、何十万とつくが、自分自身でフォローはほとんどしておらず情報発信だけする、あるいは著名人の仲間内だけの会話がダラダラと垂れ流されるというケースがほとんどだ。
 Twitterにはリストという機能もあるので、興味のある情報発信者で上記のようなパターンでTwitterを利用している人は特にフォローせず、リストして発信情報だけ読んでおけばいいように思う。パフォーマンスだけでTwitterを利用している政治家のアカウント等は内容も空疎でフォローするに値しない。バカさ加減を確認するためにたまにのぞいてみる程度で十分だ。市井の人で結構面白いtweetをしている人がたまにいるので、そういった人のアカウントはフォローし、かつリストしておくと便利だ。メッセージに対しても反応してくれるケースも多く面白い。(なんてことをtwtterで書くとはねるので、ブログの方に書いている次第です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

年賀状

 海外で仕事をしていた通算12年の間に、年賀状を全く出さなくなっていました。特に中国に赴任して最初のお正月に出した年賀状がほとんど配達されていなかったことが分かって、以後出してもしようがないという感じでした。
 とは言え、帰国してこの数年は少しずつ出し始めています。疎遠になっていた親戚も住所を確認して出すように変えつつあります。
 いただく賀状も結構人柄が出ていて面白いものですが、仕事関係等、全く形式的に出したのが見え見えの賀状もありますね。
 普段は物を手で書くということも無くなってしまい、字もきたなくなっているので手紙を書くのはちょっとつらいところです。書き損じも結構出てしまいます。昨日普通の葉書に替えてもらおうと思い、郵便局に行ってみました。受付の人がちょっと考える顔をしたので何を言い出すかと思ったら、抽選が終わってからの方がいいと思いますとのこと。「なるほどなるほど」ということで帰ってきました。なんだかんだと手間がかかり、壮大な無駄のような気もしますが、なつかしい人からの便りもあり、これはこれでとりあえずはお正月の風物詩かなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

三国志

 DVDで「レッドクリフ」のパート1を観ました。金城武、なかなかやりますね。ヴィッキー・チャオもいいなあ。関羽、張飛、趙雲役の俳優もなかなかいい感じです。赤壁の戦いの前後だけをとりあげた映画ということで、あまり期待していなかったのですが、思いのほか楽しめました。学生時代に吉川栄治の三国志を2回読みましたが、もう一度読んでみようかなという気になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

同心円#2

「どこが秘密基地なの?」
と聞くと、、
「あそこだよ」
と言って、お酒のケースが重なっているところを指さしている。そこで隠れたりするのだそうだ。
つまり、僕にはただケースが重なっている酒屋さんの裏庭にしか見えないものが、子供たちにとっては秘密基地になっているのである。
何かを作ることが建築ではないのかもしれない。そこを自分の場所と感じられたら、それはもう紛れもない「建築」なのではないかと思った。
・・・
しかし、そこにはたくさんのことを感じられる空間が転がっており、僕たちはそれらを利用することで、世界中ほとんどを自分の家のような感覚で捉えて生活することが可能になる。そんな夢みたいなことができるのかもしれない。と、僕は考える。
・・・
そのような極小のモノを作り出すことによって、極大の空間を感じられることを可能にしている方法こそ、これからの生活に必要なものである。

「TOKYO 0円ハウス 0円生活」 坂口恭平(大和書房) より

→これは仏教的な世界観に通じるものがありますね。多分。

このブログの記事は、約300ずつ1冊の本にして、今3冊が手もとにあります。年が明けてパラパラと見ていたら、昨年のお正月は何も書いていません。2009年の正月は結構記事を書いていて、上記は1月5日の記事です。私自身もすっかり忘れていたのですが、坂口さんの本の抜粋です。「そこを自分の場所と感じられたら」という表現にひかれたものでした。建築の話に限らず、心構えとして、どこにいても心の平静を失わず、今自分のいる所が自分の場所と感じられたら大したものだとも思ったりします。
 いずれにせよ、ブログを紙にしておくと、一覧性があるので、忘れていたことを思い出す意味でも便利です。日記がわりにいろいろな事を書き留めて、時々見返してみると面白いものです。電子書籍版にできれば同じような目的に使えるかもしれませんので、それはそれで考えてみたいと思いますが。
 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »