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賞味期限

 賞味期限というものがあって、それについて論じられる時、自分の感覚で判断すればいいのだという意見もあります。期限になっていても食べられるものが多いのだから、においをかいでみて確認してから食べればいいのであって、むやみやたらに捨てるものではないという趣旨かと思います。確かに、メーカー側は万が一を恐れて短めの期限を設定しているのかもしれませんが、別の観点からちょっといやだなと思ったことがあったのでメモしておきます。
 今朝、冷蔵庫を開けてみたら、昨年の12月に買った肉マンが一つ残っていました。期限を見てみると、もう10日くらい過ぎてます。念のため二つに割ってにおいをかいでみると、特に傷んでいる様子もありません。まわりが少し固くなっているだけなので、レンジであたためて食べてしまいました。
 しかし食べながら、もしこれを自宅でひき肉を使って作ったものだったら、とっくに傷んでいるよなあと思った次第です。要は保存料がかなり入っているに違いないという話。以前、横浜に荷揚げされたシナチク(メンマ)が何かの事情で1年近く倉庫に放置されていたにもかかわらず特段傷みもしなかったのを見たことがあると誰かが言ってましたが、この肉マンも程度の差はあれ、似たりよったりかと思ったりして。コンビニのおにぎりなんかも明らかに保存料の味がしますよね。こういった物を継続的に食べていて本当に大丈夫なんだろうかとふと思うのです。賞味期限をとっくに過ぎていても大丈夫、保存料がばっちり入っているからというのもブラックな感じです。自分の五感で確かめてなんていうのも、そういう意味ではちょっとあてにならないところもあります。

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