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2011年2月

教えて!goo

 大学の入試問題をネットに流すというニュースが騒ぎになっているのに触発された訳ではありませんが、東南アジアの国のビザで分からないことがあったので、昨晩遅く「教えて!goo」で質問してみました。
 回答がすぐあるとは思っていなかったのですが、朝起きてネットをチェックしてみると、タイ在住の方からていねいな情報が寄せられていました。内容も的確で大変参考になりました。たまたまなのかもしれませんが、これはなかなか情報交換には使えるなと思った次第。海外の現地事情などの収集もタイムリーにできるかもしれません。
 ちなみに私もフィリピンのリゾート地に関する情報をよせておきました。

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時間が足りない!

月火水は時間が足りなくて~
木金土も時間が足りなくて~
日曜は寝過して、目覚めりゃ~Oh my god!

大事MANブラザースバンド「時間が足りない」

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インフレその2

 何故インフレかと言うと、大きく舵を切るための毅然とした政策をとれない以上、この財政危機をリセットするのに、現実的なシナリオはインフレしか残されていないように思うからです。方法というよりも、なし崩し的に超インフレに進むような気がします。
 日本の国債を買っているのは殆どが国内の資金だという「楽観論」がありますが、これは裏を返せば、日本の国債が暴落しても困るのは日本だけとも言い換えられるように思うのですがどうでしょう。

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インフレ

 これからインフレになった時どうなるかを想像してみた時、漠然と物価上昇も2倍くらいにはなるのかなあ等と思っていたのですが、考えてみると、年に2倍の率で値上がっていくと、2年で4倍、3年で8倍、4年で16倍、5年で32倍となりますね。現在の100万円が5年後は約3万円の価値となります。1000万円なら30万円。5000万円は150万円。(計算違ってないよね?)収入はそれと呼応して増えることはないでしょうから、ほとんど貨幣経済は崩壊しそうです。物々交換の世界になりそう。これはやはりリスク分散をきちんと考えなければいけませんね。

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スクワット

 森光子さんが健康の秘訣を聞かれるといつも「スクワット」と答えている。足が弱るのを防ぐということで有効だと思うのですが、実際やってみると退屈です。私も、朝シャワーをあびた後などに少しスクワットをやってみたりしたことがありますが、すぐあきてしまいます。
 しかし、太極拳をやってみると、これがまさにスクワットと同じ効果があることが分かります。ただ両足に均等に体重をのせている形はさほど多くなく、大抵左右前後上下に流れるような動きになります。陰と陽、あるいは虚と実。武道の形をゆっくりと行うことの合理性に感心します。一人で汗をかくほどスクワットすることは少なくとも私自身はとてもできませんが、太極拳の稽古という形であればなんとか続けられるのではないかと期待しています。

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随分間があきました

 前回ブログを更新したのが、約1週間前で、随分間があいてしまいました。先週はそんなに忙しかったかなあと思い返していますが、さほど特別なイベントもありません。あえて言えば、前職で23年前の勤務先の同僚から突然電話がかかってきて、土曜に当時に仲間で会をやるので来いとの誘いがあり、それで週末のペースがちょっと変わってしまったくらい。
 あとは、「日本国際暴落のシナリオ」(石角莞爾、田代秀敏)という本を読んで、日本国際暴落に備えて何ができるかを考えていたくらいでしょうか。ただ後者の方は、ワーストケースでは貨幣経済が壊滅する可能性まで考えると、結構重い話で憂鬱になります。資産を再構成する必要もありそうですが、相当な打撃を想定する必要がありそうです。2014年あたりが危ないと言われていましたが、現在の政局と世界の動きを考えると、そのタイミングも結構早いのかもしれません。いろいろと想像力を働かせて、具体的にどういうアクションがあるのかを考えています。

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いのちの時間

「具体的に説明しますと、まず、たくさんの果物をまえに置いて、『君たちの心臓はどのくらいの大きさだと思う?』と聞きます。だいたいの子は、リンゴなどを手に取りますので、『違うよ、君の身体を動かす心臓はね、このレモンくらいの大きさなんだよ』と説明します。そうすると、とてもびっくりした顔をします。こんな小さなものが自分のいのちを支えているのかと思うのです。続けて聞きます。『じゃあ、このレモンくらいの心臓に支えられている君のいのちって、どこにあるんだろう?』そうすると、みんな一生懸命考えます。そしていろいろな答えを出すのですが、いまいちピンときていない。そこで私はこう答えます。『いのちというのはね、目に見えないんだよ。いのちは、君がこの世で使うことのできる時間なんだよ』と。そうするとさすがに子どもというのは直観力が鋭いですね。ハッとしてとても合点がいった顔をします。」
日野原重明「子どもを輝かせる10のお話」より

「いのちは、君がこの世で使うことのできる時間なんだよ」・・・この切り口でいろいろな思考が展開できそうです。時々思い出してみたいと思います。

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なんでもあり

 北方領土に関する首相発言にロシアが反発している。ロシアの姿勢についてきちんとしたスタンスをとるのは当然なのだが、外相の訪ロの直前の出来事でもあり、いかにもやりかたが稚拙。首相の発言の重みというものが全く分かっていないと言わざるをえない。
 以前も書いたような気がするが、「ぶら下がり会見」というのもいかがなものか。首相の発言には後が無いのだから、毎日毎日事細かに首相がインタビューを受けてはいけない。まずは首相をとりまく閣僚までで防御すべきだと思う。「指揮官先頭」はいいのだが、先頭に立つ立ち方というのをわきまえるべきである。無暗に一人で敵地に飛び込んでいけば簡単にやられてしまうのは当たり前で、そのことが逆に全体を危機に陥れてしまう。首相夫人も「20年かけてダメになったものが1、2年でよくなると思わないでほしい」等と発言しているようだが、20年もたせてきた状況がこの1、2年で決定的にダメになっているというのが実態だろう。
 このような人達に政治を委ねている我々有権者の民度というものを考えるとやや憂鬱になるが、普段の生活を考えてみると、周囲では極めて常識的な多くの人達が一生懸命生活しているという感が強い。とすれば、やはり何らかの既得権を持つ一部の人間の意図が大きく反映しているという印象があるのだがどうだろうか。それも含めて民度というのであれば、もはや言うことはないのだが。

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赤ちゃんのにおい

 最近、赤ちゃんに接する機会がほとんどないのですが、それでもたまに親戚の子やファミリーサポートでお預かりしている赤ちゃんを抱っこすることがあります。
 そんな時、なんとなく赤ちゃんのにおいが変わってきたのかなと感じています。赤ちゃんというと、お母さんのおっぱいの甘いにおいがするものだと思っていたのですが、どうも最近抱っこする赤ちゃんはそういった感じでもないような気がします。自分の鼻が悪いのもあるのかもしれませんが、主にミルクで育っているのかなとも思ったりするのですがどうなんでしょうか。あるいはこまめにきれいにされているのかなあ。

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食事の管理

 Eat Smartというサイトがいいとコメントをいただいたので、さっそくやってみました。最近は、体重や運動の内容をPCで管理できるような仕掛けがいろいろ普及してきたようですが、自分自身はなかなかものぐさでこれまでトライしたことがありませんでしたが、このサイトは食べたものを登録すると、内容分析してくれるので、なかなか面白いしかけですね。
 今日は休日なので面白がって入力していましたが、平日は仕事に行くのでどんな感じでしょうか。ただ、栄養素の傾向や量等が数値化、グラフ化されるので、習慣づけば確かに今までとは少し食事に対する見方が変わるような気がします。

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体重

 体重が72キログラムあたりを中心に増えたり減ったりしています。標準的には68キログラムくらいがいいらしいのですが、経験的に70キロを切るとかなりしんどくなってきます。体質を変えないとそのレベルにはならないと感じています。一日の運動量、食べる量を一定に普通に暮らしていると、大体72キロで安定していますが、考えてみると働き始めた頃は64キロくらいだったので、かなり増えていることになります。
 今週は月、火と夜飲む必要があったので、やや疲れ気味でしたが、昨晩太極拳の稽古に行ったら、不摂生がたたってかなりきつかったです。太ももの筋肉が疲れてしまい、腰を落とす姿勢がきちんととれず、足がつったり大汗をかいたりして大変でした。それでも終わってみると体がリセットされてあくが抜けた感じがして気持ちがよかったです。疲れていたので行く前はさすがにちょっと気が重かったのですが、やはり適度に体を動かすと逆に疲れがとれます。
 体重についてはもう少し減らしてもいいと考えているので、毎日の生活に、何か体を動かす機会をビルトインできないか考えています。現在は、朝、昼、晩にある程度まとまった距離歩くのと、大食いをしないことくらいしかやっていないので、もう少し工夫をしてみたいと思っています。

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岸壁に並ぶテトラポット

twitterでホリエモンがやはり問題の多い人間であることがよく分かるyoutubeが拡散されている。
中国大陸から地図を眺めてみると、日本列島は太平洋側の岸壁にあるテトラポット、防波堤程度にしか見えない。「中華主義」という言葉があるが、これは主義なんて大そうなものではなく、大陸から見たらそう見えてしまうんだなというのが上海で4年半生活した実感。
それにしても、いまどき国連が助けてくれるなんてことを真顔で言う人間がいるとは。本当にそう信じているのかな。

ホリエモン

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BGM

音楽を聞きながら仕事をするなら、以下のサイトがおすすめ。

Classic FM
Jaz Radio
Radiko

これにiTunesを使えば、気分に応じたアレンジが大体できます。

余談ながら、ラジコについては「関東では関東のラジオ局しか入らない。最先端の技術で作られているというが、横並びで沈没する日本の象徴」というtweetがありました。当然ながらNHKラジオも入りませんし、全体の構想力は今一ではあります。

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JAL

  昔からJALのクレジットカードを使っているのですが、毎月AGORAという冊子を送ってきます。機内のWINGには及びませんが、毎回海外の一つの都市の特集と、海外で活躍する日本人の特集が一つ掲載され、それに加えて海外からのレポートがいくつかと国内の特集が一つといった構成です。通信販売のページ等の宣伝ページはかなりありますが、それなりに興味ある話題が毎回いくつかのっています。
 JALが経営破綻したのは残念ですが、特にインターナショナルの分野のノウハウの蓄積は一朝一夕にできるものではありませんので、なんとか継承していってもらいたいものです。
 しばらくJALの国際線に乗っていないので、現在はどうなったか分かりませんが、個人的に感心していたのは、細かい話ですがエコノミークラスの食事につく紙のナプキンの大きさ。ビジネス以上はちゃんと布のナプキンがつきますが、エコノミーの紙ナプキンもゆったりとした大きさで、JALの機内食に関するこだわりを感じました(大げさ?)。当時からANAでは街の食堂のテーブルに置いてあるような申し訳程度のナプキンがついていただけでした。
 そういったことをつらつら考えると、経営者の責任は本当に大きいなと思います。日本は現場が強い国。その特性を十分活かしながら国を発展させる術を考えるべきでしょう。この30年くらいの間世界を席巻した市場原理主義の下でグローバルスタンダードと言われてきた米国スタンダードを目指した大企業のマネジメント達。あるいは使われる側も同じような土俵で物を考えていた。そういった人たちが主導する組織の限界をよく見極めていく必要があります。
 おおざっぱなイメージとしては、志を共有するプロの集まった小さなセルが単位となって、必要に応じて沢山のセルが集まって大きな仕事をするような感じでしょうか。一見、従来のプロジェクトの管理手法と同じかと思いますが、ポイントはチームメンバーが共感をもってそのプロジェクトに参画しているかどうかという点。そこにリーダーシップの新しい姿が見えてきます。そういった成熟したライフスタイルを模索したいものです。

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目くらまし

 大相撲の八百長問題が騒動になっています。八百長自体はもう昔から言われてきたことで、携帯電話の記録で今回は逃れられないということなのでしょうが、それにしても、政局の混迷に合わせるようにこういった騒ぎが起こっていると感じるのは気のせいでしょうか。大衆、特に投票率の高い高齢者層の関心をひくには大相撲のスキャンダルが格好のスケープゴートという勘ぐりもしたくなります。
 朝七時のNHKニュースが、メールの内容と実際の取り組みを比較して延々と解説していたのには笑いました。そこまでやるなら各取組が何勝何敗の話で、八百長でどういうメリットがあったのかもそれぞれきちんと分析してもらいたかったものです。

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1週間

 1月から水曜の夜に太極拳の稽古に行っているのですが、これによって随分生活のペースが変わってきました。従来は月曜から始まって金曜まで「あと今週も何日」という感じでしたが、水曜が一つ区切りになって、そこが終わるとあとは木、金と2日で一週間が終わるという感じで、平日の夜に毎週イベントを持つのはとても考えられなかった前職の生活から様変わりという感を深くしています。

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チュニジア、エジプト

 チュニジアで暴動が起き、長期にわたる独裁政権が倒され大統領が亡命、それをきっかけにエジプトでも暴動が起きています。この動きは簡単にはおさまらないように見えます。
 考えてみると、チュニジアという国もあまり馴染みのない国でした。エジプトも、一度は旅行してみたい国でしたが、治安があまりよくないということでまだ行ったことがありません。それがここまで深刻な事態になっていたとは、情報が全然不足していたんだなあということを実感します。情報過多の時代といいますが、こういった重要な情報はまだまだなかなか伝播しないものだということでしょうか。とはいえ、ネットを通じた情報発信も一連の動きには影響があったと言われていますので、その側面からも注意深く見守っていきたい状況です。

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