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次の時代

 ネットの住人、そうでない人達が、リアルな世界ではなんとなく今までとあまり変わらないように混じり合って生活しているように見えながら、実は両者のギャップはどんどん大きくなっているなと思っていたのですが、今回の大災害に直面して、時代の完全な変わり目を確信した人と、相変わらず旧態依然たる価値観の中でしか物を考えていない人との違いがびっくりするほど鮮明に表に出てきました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ツイートも拝見させていただいてます。

ほんとうに、2種類に分かれてしまいますね。

「その差はあまりにも大きい」と言い続けてる
藤原直哉先生の言葉の意味が、今回の震災で
良くわかりました。

誰が、勇気があって優しい人か、誰が他人を
犠牲にしても平気な人かが良くわかりました。

みや 様

コメントありがとうございます。
自分で考えて自分の足で立つという気持ちが大事なのでしょうね。とはいうものの、毎日ごはんを食べていくための現在の生活がありますから、なかなか思うようにはいきません。3月11日までは、国債の大暴落をトリガーに日本の枠組みが壊れた場合、ワーストケースでは敗戦後のような状態になるな等と想像していましたが、今回はそれに加えて思いもかけぬ形で大災害が来てしまいました。まさに試練の時ですね。今後どうなっていくのでしょうか。いろいろな情報交換、意見交換をよろしくお願いします。
(ちなみに私も生まれは広島の呉です。すぐに引っ越してしまったのですが。)

Mizuki Sasaki

投稿: ☆みや☆ | 2011年3月27日 (日) 10時25分

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