« 決死隊 | トップページ | pray for Japan »

 福島1号原発の注水作業にあたった東京消防庁のレスキュー隊の人がテレビのインタビューに応じていた。これまで政治家や企業トップの無責任な顔に辟易していたが、現場でまさに命をかけている人たちの言葉には重みがある。
 放射能の怖さを熟知している隊員が恐怖を乗りこめて使命感で仕事に取り組んだということで、一応作業にあたった隊員は基準値以下の被爆に留まったという説明だったが、実際はどうなのだろうか。意味は違うのかもしれないが、隊員の家族には申し訳ないという話もあり心配だ。

|
|

« 決死隊 | トップページ | pray for Japan »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

やるべき仕事をしっかりやってくれるという安心感を与えてくれる方々の引き締まった表情を拝見すると、ほっとします。


kazu様
大変な事になりましたが、お変わりありませんか?
大転換期ですね。

Mizuki Sasaki

投稿: KAZU | 2011年3月20日 (日) 11時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403985/39295361

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 決死隊 | トップページ | pray for Japan »