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 来年のカレンダーを用意する季節になってきました。先日、JALのカレンダーが送られてきましたが、ここ数年サイズが小さくなっていたのが、今回は以前と同じサイズに戻っていました。このカレンダー、各国の風光明媚な景色の中に女性が佇んでいる写真で、パッと目にはさほどの派手さは無い印象を個人的には持つのですが、見あきないという点ではよく考えられており、そういった写真もあるんだなと感心します。そう思っていたら、昨日読んだ村上龍の「希望の国のエクソダス」にもA WORLD OF BEAUTYのカレンダーが部屋にはってあるシーンがあって「おや」と思いました。
 大学の校友会から送ってきたカレンダーも一枚ものから12枚ものの立派なものに変わっていました。以前はA4より少し大きいサイズの一枚紙の表裏に6カ月ずつ印刷されていて、それはそれで一覧性があるので重宝していたものでした。
 昨年上海に旅行に行った際、写真がきれいだったので買ってきた卓上カレンダーは、当然ながら日本の休日が表示されていないので、ちょっと不便なところがありました。
 日常的には、ワイシャツの胸ポケットに入れている小さな手帳のカレンダーを使っています。例年使っていたものが発売中止になってしまったので、今年はいろいろ探し回って別の製品を買ったのですが、そろそろまた来年の手帳を探さなければいけません。ネット上のカレンダーも使っていたのですが、小さな手帳はこれはこれで非常に重宝しています。
 「命とは自分がこの世で使える時間のこと。」カレンダーを見ながら「次のアクション」についていろいろと考えています。今年は「新しいことをやってみる」ということを考えていましたが、ある程度方向性が見えてきたような気がします。それを来年は具体的な行動で実現していきたいと考えています。日々「進化」。

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