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2011年11月13日 (日)

合言葉

 みずほ銀行のインターネットバンキングにログインしようとしたら、本人確認の「合言葉」を聞かれ、絶対間違い無いと思っていた言葉が通りませんでした。
 ロックしたらやだな等と思いつついくつかバリエーションを試してみましたがうまくいきません。そこで「合言葉を忘れたら」というボタンをクリックしてみると、変更ができると言います。指示に沿って手続きを進めていくと、最後に暗証を入れろとあります。これは通常の取引に使っているので問題無し、やれやれと思ってよく見ると、3つ目は「インターネットバンキング開設の際にご連絡した変更用パスワード」とあります。もう10年くらい前の話です!「誰がそんなものを覚えて(あるいは記録して)いるもんか」と悪態をつきながらギブアップ。もとの画面に戻り、もう一度可能性のある言葉を入れてみたら、あえなくアカウントがロックしてしまいました。合言葉は3パターン登録してあり、どれも自分では間違えるはずがないと思っている言葉を登録し、現にこれまで何回かの確認を通りぬけてきました。なのにどうしてだろう?よく分かりません。(明日電話してみます。)
 急ぐ送金だったので焦りましたが、国内には他にもネットで送金できる口座があることを思い出しました。しかし、チェックしてみると、そのうち1つを除き口座にはたまたま日本円が数十円しかありません。残りの1つの銀行の口座は送金に使ったことがないのですが、しかたなく画面を開いてみると、これがひどいユーザーインターフェース。おまけに受取人の名前をカタカナだけでなくアルファベットでも入れろなんて訳のわからない指示がでたので、いやになって途中で休憩。これがうまくいかなかったらどうしよう?等とぼんやり考えていたら、何のことはない、支店のATMで送金すればいいじゃないと気付き、自転車で町屋駅前のみずほ銀行のキャッシュコーナーに行き、速攻で手続きを終えました。不細工なATMがこの時ほど安定した頼もしい機械に見えたことはありません(笑)。
 今回はとりあえず「最後の手段」で手続きはできたのですが、ネットだけしか手段が無い状況でのコンチプランをもう少し考えておく必要があるなと身にしみたトラブルでした。(そういえば昔、海外にある口座のインターネットバンキングがロックした際も結構解除に手間がかかったこともありました。全然経験が活かされていないということになりますね。やれやれ。)

 

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