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アジアの国々への思い

 前の職場のアジア拠点で働いた経験のある人達との不定期な飲み会がいくつかあるのですが、先週の金曜もその一つの会が新橋の韓国料理屋でありました。
 香港、インドネシア、中国(メインランド)と渡り歩いた人が「どこが一番よかったか」という質問に対して「香港が一番好き。インドネシアと中国を比べると、両方いいが、ビジネスではインドネシアの方が儲かる。中国のビジネスは厳しい」とのコメント。サムギョプサルの豚肉を強烈なニンニクの塊やキムチと一緒にサニーレタスに巻いたのにかぶりつきながら、「なるほど」と、ちょっと腑に落ちた感じがしました。東南アジアは面白いぞ!とまた元気が出たものでした。
 中3の末娘をクアラルンプールのインターナショナルスクールに通わせることにして、6月25日に出発する予定となりました。、家内も一緒に行く予定で最後の準備を進めているところで、私の方は殆ど「逆単身」状態となりそうです(子供の一人はまだ同居していますが)。思えばこれまでの海外生活は全て会社の異動によるもの。今回の家族のマレーシアへの旅は全くパーソナルな決断で、その意味ではこの年になって、なお大きな判断でもありました。日本で今のところ一応安定している生活をあえてリセットして、別に行かなくてもいいものを、かなりのコストもかけて行くという事なのですが、いったいどうなることやら。
 ただ、20年近く海外とのつながりの中で仕事をし、そのうち12年を海外に住んだ思いの延長線では、海外と日本のボーダーに身をおくことは自然の流れのような気がします。娘の留学を通じて、アジアのパッションを少しでも肌で感じていたい。そういう思いを強く感じています。

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