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2012年10月 9日 (火)

日本語の文法

 日本語弁論大会で思い出したのですが、昨年、荒川区の日本語ボランティアの講習を受けていた時始めて知った事の一つに、私達が小学校、中学、高校で習う文法と、外国人に日本語教える世界の文法は相当違うらしいという事があります。
 例えば、学校文法では形容詞、形容動詞というものがありますが、外国人教育用の文法では前者はイ形容詞、後者はナ形容詞というらしいです。講師の先生は、それが当然と思っておられるようで、その違いについて全然説明がなかったので、最初は相当面食らいました。何故こういうことになっているのか知りませんが、かなり変な感じがしました。これは私にとってはちょっと要調査の課題の一つになっています。

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コメント

ネイティブが母国語を理解するための文法と、非ネイティブが外国語を使うための文法は違っていて当然だと思います。特に非ネイティブの母国語の文法と類似点があれば、その文法用語が流用されるのは教えやすさの点から自然です。
脳内の言語処理が精緻に解明されるまでは、文法は目的別の方便に過ぎないと思っています。

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