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2013年3月10日 (日)

立派な容器

 最近ヨーグルトを作っていると書いたが、牛乳のパックをそのまま使っている。牛乳パックは清潔な環境で作られて出荷されているので、なまじ家の容器をきれいにしたものより雑菌が少ないのではないかと勝手に思っている。
 最初は1リットルの容器の口をあけた形で使っていたのだが、使っているうちに開け口にヨーグルトがくっついてベチャベチャになってくるので、ハサミで少し上の方を切り取っている。そうすると口のところがシャープになって、あまり汚れないで何回か使えるようだ。
 こうして牛乳パックを再利用してみると、これはまあ立派なものだと改めて感心する。夏場はペットボトルに家から水を入れて持ち歩いているが、これもまた軽くて水ももれない優れものだ。また缶コーヒーによく使われているアルミの500ミリリットル缶などもほれぼれするような出来の良さである。こういった容器が使い捨てになっているのはいささかもったいない気もする。リサイクルされているといっても、実際は言われているほどはうまくいってないという話も聞く。せいぜい時々自分で何回か使って有効活用しようかと思っている。

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