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2013年8月

コンビニからゴルフバッグを送る

 今週末ゴルフに行く予定だったのだが、てっきり日曜だと思っていた。今朝起きて何気なく手帳を見ると土曜になっていて焦った。車を持っていないので、クラブはいつも宅急便で送っているのだ。前日の金曜(明日)到着するためには今日中に発送する必要があるが、仕事が終わって帰宅してからだと持込み時限の夜7時に間に合わないかもしれない。最悪手で持っていく?やめてくれー!という事で、しばし頭をひねった。集配所が開くのは朝の8時ということなので間に合わない。となるとどうするか?と考え、近くのセブンイレブンに出勤前に持込みをすることにした。朝の6時半にクラブを持って、自転車で5分の明治通り沿いのセブンイレブンに行ったところ、首尾よく預ける事ができた。伸ばした髪をピンで留めたおにいちゃんが見かけによらず手際よく受付してくれて、なかなか頼もしかった。町屋に住んでいるとコンビニを利用する事は殆どないのだが、こういった時はありがたい。朝のさわやかな空気の中で、些細ながらやっかいなイシューをかたずけて一旦帰宅。その間約10分の出来事だったが、おかげで一日気をもむ必要も無くなり、気分良く出勤したのでありました。

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後日談

 この間クアラルンプールに行った際にKindleを持っていかなかったので、現地滞在中に購入したシャーロック・ホームズ本を機内で読めなかったと書きましたが、考えてみれば、iPhoneのKindleアプリで読む事ができたという事に今頃気づきました。いやはや。
 ということで、通勤時間に少しずつiPhoneで読んでいるのですが、これがなかなか乙なものです。まあ、KLでは英語版を買い求めたのですが、帰国して翻訳本を買ってあわせて読んでいるという意思の弱い私ですが・・・。
 ちなみに、Audibleの音声版もゲットしてあるので、英語、日本語、音声と3拍子そろった教材(?)になっています。

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ブルンブルンと

 先週末、どうも体がシャキッとしないので、久しぶりに荒川自然公園でジョギングしてきました。走りだして数歩、頬とおなか周りの筋肉がブルンブルンと揺れるのが分かって愕然。
 少し走っていくと、徐々に体も慣れてきて、多少は筋肉もしまってきた感じがしました。多分客観的には青息吐息の初老のおじさんがトボトボ走っている感じかと思いますが、数十分の運動で体の調子はかなり変わります。
 義務感で運動するのは止めようと思い、長年通ったジムもやめて、生活の中に必要な運動量を織り込むという考え方で半年ほどやってきました。毎日それなりに「歩き」等は生活に織り込んでいるのですが、まだまだ運動量が足りないようです。これからは少し「走り」を取り込んだ方がいいなと思った次第です。

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ビジネス書

昨日上野に出た際に、少し時間があったので駅構内にある本屋にちょっと立ち寄り、たまたま目についた吉越浩一郎という人の「日本人は日本を出ると最強になる」という本を買ってきた。新書より少し大きいサイズのビジネス書で、今日のうちに読み終わってしまったが、結構面白い箇所があった。二つほど抜粋してみると・・・

「仕事はあくまでもゲームであり、いつか自分の人生から消えてしまう架空の空間です」
「私は会社に入ってまず身につけるべきは『フォロアーシップ』だと考えています。」

前者は、特にサラリーマンの人生はそうかもしれない。後者については、確かに、今の若い世代は特に「フォロアーシップ」を教育されていない人が結構多そうだ。ただ、自分自身の経験を今振り返ってみると、フォローしなければいけないシニアの人間の力量がやはり問われるような気もする。年寄りも若者も「あまちゃん」という状況に今の日本はなっているのかもしれない。まあ、どちらかがしっかりしているというのはありえない気もするが。
 ちなみに、話は違うが、年寄りと若者という事で言うと、先日クアラルンプールに行った際、電車で2回席を譲られてしまった。昨年広州に行った時も2回座らせてもらった事はここにも書いたが、どうも日本以外のアジアの国の方がまだ年長者を大事にする気持ちが残っているようにも感じる。
 本の話に戻ると、この吉越さんという方の奥さんはフランス人だそうだ。そういえば、大前研一氏の奥さんもアメリカ人、HACSシリーズの小山龍介氏の奥さんはタイ人だったと思う。お二人ともアメリカ留学時代に知り合ったというが、吉越氏もドイツ留学時代に知り合ったフランス人ということらしい。面白い共通点だと思った次第。
 いずれにせよ、こういったビジネス書は、現場での経験から語られているので、新たな視点も当然あるが、自分の経験から「何となくこうかな」と思っていた事を、うまく言葉で表現してくれているケースが結構あり共感できる部分が多い。

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帰国しました

 1週間のクアラルンプールでの夏休みも終わり、帰国しました。東京は夜でも31〜32度の猛暑。おまけに夜の12時近くの山手線は東京湾大華火祭の影響か、ラッシュ並みに混んでいて、蒸し暑さとあいまって、帰国第一印象は不愉快の極み。ちなみに何で電車が混んでいたのかネットで確認したのですが「華火祭」って何?普通「花火」でしょ。中国風に奇をてらった?
 まあ、それはそれとして、無事家に着いて、KL滞在中に購入しておいたシャーロック・ホームズ本をKindeleにダウンロードしました。今回はKindlを持参しなかったのですが、持っていれば飛行機の中で読めたなとちょっと反省。とはいえ、長女に勧められたAudibleでiPhoneにダウンロードしておいたAudio Bookもあったので、機中は特に時間を持て余すということはありませんでした。iPhoneには音楽、写真がそれぞれ1000以上、ビデオも相当入れてあり、Audibleのようなサービスもあるので、通信ができない機内のような状況でもエンタテイメントという点では全く飽きる事はありません。KLから羽田まで約7時間ありますが、音楽をイヤホンで聞いている場合、電池も100%が80%弱になっている位なので余裕。念のため予備バッテリーも持っているので、電池切れの心配は全然ありません。なのでLCCは私にとっては座席がちょっと狭いという点はあるものの全然問題ありません。
 さて、帰宅したのが夜の12時ちょっと前ですが、今回は明日が1日予備日にしてあるので助かりました。寝る前にビールとウィスキーをありあわせのつまみでちょっと飲みながらこの記事を書いてますが、日本の飲み物、食べ物はやはり美味い!それと水と空気がきれい!という感じがします(東京でも)。「この蒸し暑さはどうかしてくれ!」という感じはありますが、やはり日本はただものではないなと思った次第です。明日も暑そう!

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猿の惑星

 基本的に私は猿が好きではない。
 昨日、レイク・ガーデンを歩いていたら、猿の群れがいた。横を通り抜けようとしたら、エサをくれといって寄ってきた。近づいてきて「キーキー」言っている。こいつをどうしてくれようかと思いながら無視して歩いていたら、そのうち諦めて行ってしまったが、結構威圧感もあったので、こちらは悪さをしてきたら承知しないぞと身構えていたものだ。
 そこを通りすぎてふと思った。進化論では猿と人間はどこかでつながっている事になっていたのだっけ。その是非はともかく、いずれにせよ猿は人間に似ているのは間違いない。そうしてみると、宇宙人から見れば猿も人間も大差なく見えるかもしれない。かわいげのない猿(人間)が大量に生息して、やりたい放題やっているのが地球という訳で、これはまさに猿の惑星だ。大したものではないな等と考えながらレイク・ガーデンの登り下りの激しい坂道を大汗をかきながらえっちら歩いて行ったのだった。

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近くに寄ってくるとちょっと緊張するよ。

 

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再びKL市内散策

 土曜日にゲットしておいたツインタワーの見学日がきました。朝ちょっと早目に出て、ブキッ・ビンタンのバティックの工房等を見学した後、KLCCに向ったのですが、予定の13:00集合に余裕で着くはずが、途中乗り換えるはずのバスにうまく乗れず、急遽モノレールでKLCCの近くのブキ・ナナスという駅まで行って、ガイドブックで徒歩15分と書いてある道のりを徒歩で行くハメになりました。
 どこからでも見えるだろうとタカをくくっていたのが大間違い。駅を降りて、最初反対側に出てしまい、何とケールタワーが間近に見えたのでビックリしました。道行く人に尋ねると電車で行けというので、一応そちら方向に一緒に歩いていくと、ようやく遠目にタワーを発見。時計を見ると12:55でした。電車に乗っている場合ではないと、そこからビーチサンダルでダッシュして汗だくだくですべりこみセーフとなりました。
 今日は空に雲が多かったのが残念ですが、それでも広い空から隣のタワー越しにながめるKL市内は絶景と言っていいでしょう。ツインタワー−の醍醐味ですね。
 タワー見学後、電車でKLセントラル経由クアラルンプール駅まで行って、レイク・ガーデンを散策。中にあるハイビスカス・ガーデンとオーチッド・ガーデンを見学しました。バード・ガーデンというのもあって、入ろうかと思ったのですが、大人一人48リンギットということでパス。再びKLセントラルに戻って、バスでコンドミニアムのあるバンダ−・サンウェイに帰りました。今日も歩きに歩いた一日でした。
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遠目に見えるタワーへはまだ道半ば。写真を撮っている場合ではないのだ。
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KLタワーとの2ショット。
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街なかからはどこからでも見えると思ったのですが。
(クアラルンプール駅からKLタワーを臨む。右のビルの
後ろにツインタワーがあります。)
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昔の鉄道の表玄関だったクアラルンプール駅。
今は隣のKLセントラル駅にその地位を譲っていて、往年
の面影はありません。
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レイク・ガーデンのハイビスカス・ガーデンの小径。
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こちらはオーチッド・ガーデン
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ランの花が咲き乱れています。
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シンガポールのオーチャード通りを行った所に
あるオーチッドガーデンほどの規模ではありませんが、
楽しめます。
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KLの青い空。今日は「晴れ渡って」という日では
ありませんでしたが、雲と空の青のコントラスト
が南国ですね。真ん中に小さく二つのタワーが
写ってます。

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ばかばかしいお笑いを一席

今回、道中で読むための本を選んでいる時間が無かったので、京須偕充さんの新書「古典落語CDの名盤」をバッグに放り込んで来た。この本は、ソニー・ミュージックで落語のレコード、CDの録音制作に携わってきた著者の落語への造詣と、それを踏まえた人生観が文章ににじみ出ていて味のある本になっている。いくつかのカテゴリーに分けて落語を紹介しているのだが、各カテゴリーに著者の「口上」がついていて、それが楽しい。いくつか抜き書きしてみると・・・

・とるに足らないこと、役にたたないものでも、自分が楽しめて、満足すればいいじゃないか。
・一日中パソコンにかじりついて他人と口もきかず、情報の海原を遊泳しているつもりの輩は、さしずめインターネットという網で捕獲された大量のイワシの一匹にすぎまい。科学は迷信を排除したはずだったが、人間が科学に隷属すれば、新たなる邪教信仰にもなりかねない。科学に間違いはなくても、人間にまちがいは付きものだからである。
・「NO」と言える日本、と言われた時代がある。言えるのに言わず、曖昧を武器にした安全策でお茶を濁してばかりいる国や政官財のリーダーたちにハッパをかけてことばだったろうが、どうやらこれは日本人全体の体質らしい。いやだと言ってしまえば、知らないと謝ってしまえば、出来ないと断ってしまえば楽になれるものを、体裁や体面にとらわれるあまり、些細な意地にこだわるばかりに、素直になれない人がたくさんいる。結果、いっそう困り、困らせ、物事がこんがらがってわけがわからなくなってくる。そこに落語があるってわけ。落語の主役は駄洒落ではない。人間だ。愚かにしてよわきも人間、われら日本人。「NO」と言えれば苦労はないが、落語ネタも減っちゃうネ。 等々

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一日ボンヤリ

KLCCのツインタワーのメタリック感は圧倒的で、いくつもある大型ショッピングモールもアジア有数のショッピングスポットといって良いと思うのだが、街を歩けば、足元の道路の多くはガタガタで埃っぽく、庶民というか多くの一般人の暮らしとのギャップは甚だしいものがあると感じる。
 昨日乗ったKL市内の無料の循環バスにはWiFiが完備されていて、空港よりも通信状態がいいくらいだったので驚いたが、ツインタワーに象徴される都市計画にせよ、こういったちょっとしたアイデアにせよ、それを考えて実現している少数の人達がいるのは事実なのだろう。街を行き交う人達をみていると、そういった人間がどこにいるんだろうと思うくらいだ。マハティール元首相は、反対派からは一族で私腹を肥やしたと批判されているようだが、それはそれとして、政府主導、トップダウンの政策でここまで牽引してきたという実績は大きいのだろう。
 とはいえ、最近のマレーシアは政府主導が曲がり角に来ていると言われているが、確かに、この国の産業ってなんだろうと思ってしまう。石油を始めとする天然資源、観光収入も大きいのだろう。しかし物作りはどうだろう。建設中のビル現場を眺めると、素人目にもちょっと不安になる。こういったビルで大丈夫なんだろうかと。これが、日本と比較して多少安いくらいの値段がするというのはどうかなと思う。大きな自然災害が無いと言われているのでいいのだろうか。等など。
 こうしてクアラルンプールの街を眺めていると、日本人は圧倒的に手先が器用で、仕事が丁寧で細やかな事が分かる。美意識も高い。これに南国の人たちのようなおおらかさが少し加わればいい仕事ができそうだ。
 今日は一日KLのコンドミニアムでぼんやりしていたが、海外に出てみる効用は、普段の生活を外側から見直すきっかけになることだと今回も思っている。ただし、休みだからいいようなものの、この生活が毎日続くとなるとボケるよと家内からは言われている。

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ツインタワー

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KLブラブラ一人歩き

 夏休み2日目の日曜日。今日は昼前にクアラルンプール市内に一人ででかけてみました。コンドミニアムからバスで約30分弱。KLセントラルで降りて、電車でKLCCへ。ここでツインタワーの入場券売り場へ直行。今日の分は売り切れは覚悟していましたが、次回は来週火曜の午後1時半でそうです。今回は一週間滞在しているので、余裕でOK。でも次から次へとボックスオフィスに来る観光客は、「明日帰国するのに!」「あと2日しかKLにいないのに!」と一様にガッカリした様子でした。
 ツインタワーは久しぶりに間近に行きましたが、メタリックな外装は近未来的な感覚で、多くの観光客でにぎわっていました。チケットを買ってからブラっと周囲を一回り。裏手公園もこじんまりしていますが、よく手入れされていました。
 KLCCから再び電車に乗ると、次に目指すチャイナタウンの近くのPasar Seni駅がKL Sentral駅の一つ手前という事に気づき、途中下車。チャイナタウンの喧騒の中をブラブラと散歩しました。軒先の商品に鋭い陽射しがあたって、これはもうすぐ売り物にならなくなると思いつつ、歩いていると、方向が分からなくなりました。駅に戻ればいいと思ったら、近くの別の路線の駅に行ってしまったり、グルグルと歩きまわってしまいました。途中で3人くらいの人に道を聞いたのですが、いいかげんですねえ。全然あてになりませんでした。結局、ジュースを買って一休みしながらiPhoneに写真をとっておいたガイドブックの地図を頼りに方向を確認し、なんとかたどり着きました。炎天下、普段運動不足気味の体にはキツイ散歩になりました。
 駅の近くのバス乗り場に向かう途中で、市内の無料循環バスの停留所があったので、それに乗り込んだところ、WiFiが車内で使えるという優れものでした。20 分から30分ほどでしょうか、ブキッ・ビンタン周辺をぐるっとまわって、またもとの場所に戻ってきたので、今度はそこから家に向かうバスに乗り込み、ホッと一息つきました。
 バスを降りると、何となく「地元」に帰ってきたような安心感がありました。最寄りのモールも、何となくKLCCのモールを散策する人たちとはちょっと違ってのんびりしていたような感じがあるのは気のせいでしょうか。
 今日の交通費は、バス代6リンギット。電車代3.2リンギットの合計9.2リンギット。300円弱でした。昼は例によってチキンライスで済ませたので5 リンギット。ツインタワーの40リンギットが今日一番の支出でした。
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今日の収穫。3日後のツインタワーチケット。

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ユーザーインターフェース

 来週一週間、夏休みをとります。仕事を終えて、今、羽田空港国際線ビルのエアアジアのターミナルでこれを書いてます。仕事を終わって帰宅してから出かける用意をしたので、バタバタしましたが、1時間前にはターミナルにつきました。手荷物の重さを量る秤が見つからなかったので、勘で荷物を作ったら7.4㎏とぴったりでした。
 今回は一週間の旅なのでMacbookを持ってきました。WiMaxのルーターで快調にネットにつながってます。iPhoneのTwitterアプリが不調で、この数ヶ月Tweitterとは遠ざかっていたのですが、今朝新しいアプリを入れてみたらこの手のアプリは進化してますねえ。久しぶりにTwitterをながめていました。
 こうしてみると、やはりユーザーインターフェースは大切です。TwitterやFacebookも、スマートフォンがあってこそここまで利用が広がったのではないかと思います。スマートフォンが使いこなせないと思っている人も多いと思いますが、私の場合は外では殆どGmailと、Twitter、Facebook、そして為替レートのチェックと写真、家ではこれに加えて音楽とビデオのアプリくらいしか使っていませんが、それでも十分利用価値があると思っています。思った時に欲しい情報が得られる、見たいアプリがすぐ開くというのが大切というのは、やはり実際に生活の中で使ってみて分かるものだと思います。システム開発や事務改善を考える時もこの視点は忘れてはいけないのだと感じます。
 空港でちょっとまじめな感じで書いてみました。では行ってきます。

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