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壮大な無駄

 消えた年金の作業が難航しているという記事が目にとまった。
大雑把に言うと、2006年に作業開始した際に約5000万件あった不明分のうち、未だに約2000万件が確認とれないという事だ。この間に費やしたコストが約4000億円。作業を請け負った人達は潤ったであろうが、複雑な税金をめぐる作業と同様、社会にとって生産的、建設的な仕事とは思えない。このお金と労力をもっと創造的、生産的、建設的な仕事に振り向けたら全く違う世の中になるだろう。
 とはいえ、これに限らず世の中は「壮大な無駄」だらけだと思う今日此の頃である。

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