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2013年11月

超ファインプレーが無ければ勝てない

 先週末、テレビで女子ゴルフのエリエールレディースを見ていました。結果は森田理香子選手が優勝しましたが、1打差の2位で迎えた17番のイーグルパットは圧巻でした。リードしていた藤本を最後でうっちゃり、先週横峯に明け渡した賞金ランキング1位の座を1週間で取り戻しました。賞金女王は来週の最終戦までもつれこんだ形で面白くなりました。
 それにしても、実力の拮抗した中で最後勝ち上がるにはこういった超のつくプレーが必要という事を感じました。その前のホールでは2メートルほどのバーディチャンスを逃し、もはやこれまでかと思わせましたが、17番は約15メートルのラインを読み切ってのイーグルでした。本当に集中していたということでしょう。本人も、インタビューで「ラインがはっきり見えた」と言ってました。最後のツメには大変なパワーが必要ですが、それができる人が一流と言われのでしょう。

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来年の航空券を予約しました

 エア・アジアがバーゲンセールをやっていたので、来年後半のマレーシア行きの航空券をまとめて予約しました。5月に一回と8月の夏休みから9、10、11月の3連休の計5回。以前3,7月のフライトも予約してあるので、来年1年で合計7回分の飛行機をとりました。何事も無く予定をこなせればいいのですが。5月のゴールデンウィークは高くてとれない(高くて3万円台。できれば2万円台のチケットを取っている)ので、JALのマイレージを使ったフライトにキャンセル待ちのオーダーを入れてみました。さすがに5月連休は空かないかな。

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シリコンスチーマーは優れものだった

 シリコンスチーマーを買いました。本日デリバリーされてきたので、さっそく豚スライスの重ね蒸しを作ってみました。
 スチーマーに大さじ2杯程度の水を入れ、中敷きを置いた上にもやし、豚スライス、長ネギの順で重ね、ついでにえのきを入れてごま油をかけまわした後(これがポイントですね)、再度豚スライスをしきつめ、塩こしょうをふりかけて下準備終了。電子レンジで600W×5分程度で料理終了。
 今日のタレは「にんべん」のしゃぶしゃぶのタレごま味風味を使用したのですが、これがかなりうまい。野菜も相当沢山入れたし、料理とも言えぬすばやさでこのおいしさは驚きです。
 このところ、蒸しショウガとか煮物等々、焼く、炒めるだけでなく、蒸す、煮るの方も少しずつレパートリーが増えてきました。ありがたいことです。ゴマだれは好物なのですが、タレも少し研究して自分で好きなものを作ればもっと面白いかなと思っています。
 今日は平行してビーフシチューを作ったのですが、こちらはガスこんろで2時間近く煮ました。できばえはマズマズで、シリコンスチーマーの速攻料理が2回作れるように野菜も切っておいたので来週の夕食は楽勝です。しかし、電子レンジといい、その威力を十分引き出すシリコンスチーマー、各種の汁の素やタレといい、便利な物があって自炊する身には本当に助かります。

805lrd

メトレフランセのシリコンスチーマー 

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1980's ではなかった

先日ストリーミングアプリで音楽を聞いていたら、ビージーズが流れてきて「オッ」と思いました。言わずとしれた「サタデーナイトフィーバー」の"How Deep is Your Love"(邦題「愛はきらめきの中に」)や"Night Fever"(「恋のナイトフィーバー」)。
 ということで、映画の中で一番好きだった Yvonne Ellimanの"If I Can't Have You"をYouTubeで探してみると、ありますね〜。これは懐かしい!!
 調子にのってThree Degreesの"When I see you again". Eaglesの”Hotel California”等々を聞きながら昔を懐かしんでいたのですが、ふと気がつくと、これらの曲って1970'sなんですねえ。アメリカ駐在時代Glolia Estefanを随分聞いていたのですが、Miami Sound Machineの一員として活動を始めたのはやはり1970年代でした。彼女の黄金期はそれでも1980年代だと思うので、自分自身は1980'sのアメリカンポップスが好きだと思っていたのですが、どちらかというと70年代の作品の方が耳に馴染んでいることに気づきました。
 40年前ですか。まあそんなもんですかねと改めて感慨深いものがありました。そういえば、あのABBAも1970年代中頃から80年代初頭に活躍したグループでした。ちなみにグロリア・エステファンは自分と同じ年で、まだまだ現役でがんばっているのであります。

If I Can't Have You
Night Fever

p.s. Yvonne Ellimanは何となくアジア系の顔だなと思ったのですが、調べたらハワイ生まれの日系人なのだそうです。

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G-mail

 Googleのサービスはどんどん変わるので、ややついていけない面もあるが、G-mailは便利に使っている。Amazonをよく使うと書いたが、この間ふと気づくと、G-mailのAmazonからのメールのタイトルの横に「注文を表示」とか「荷物を追跡」とか表示されている。そこをクリックするとAmazonのページにとんで、知りたい情報がすぐに確認できるようになっている。荷物を追跡から配達日時の確認や変更もできる。これは結構便利だなと思った。
 こういった小技も含めていろいろな配慮がされているので、パーソナルなメールはG-mailに一本化している。迷惑メールも完璧にフィルタリングしてくれるので、G-mailでこれまで迷惑メールを気にした記憶が無い。電話会社のメールには結構迷惑メールが入るので都度ブロックしたり、ひどい場合はアドレスの変更したりする必要もあり煩わしい事を考えると、G-mailのフィルタリングはレベルが違う感じがする。

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秋晴れの一日

 駒沢オリンピック公園で開催されている東京ラーメンショーというのに行ってきました。秋晴れの快晴の空に紅葉の赤、黄色が映えてさわやかな日になりました。会場では東京消防庁の音楽隊がミニコンサートをやっていました。
 ラーメンは一杯800円(かつやや少なめ)なので一杯だけにしておきました。その後千駄ヶ谷に向かい、女子バレーボールのグランドチャンピオンズカップを観戦してきました。数ヶ月前にチケットをとってあったのですが、第一試合のアメリカ×タイが12:00開始で、第三試合の日本×ドミニカ共和国が夜7:00開始ということで、さすがに三つ見る気力は無く、新宿御苑を散策した後、第二試合のロシア×ブラジルから観戦しました。
 日本チームはメンバー一新ながら力をつけてますね。キャプテンの木村沙織選手を中心に、多彩でフレッシュな選手がそろってます。個人的には岩坂選手に注目しているのですが、今日の試合を見たところ石井選手は抜群のセンスがあることが素人目にも分かりました。この選手はこれから全日本の中軸として活躍すると思います。共に久光の選手ですね。木村は一時引退を考えたということですが、それに続く選手が確実に育っています。今日のドミニカ共和国戦は結果は3セットストレート勝ちでしたが、三セット目などは一時かなり差をつけられたにも関わらず20点を越えてから逆点したというねばり勝ちという感じでした。相手がとにかく大きくて、強打と高いブロックに結構手こずってました。それでも今日の勝利で銅メダル以上が確定しました。女子バレーもこのところ往年の輝きを取り戻しつつあるようです。試合前にU23と全日本ジュニアの表彰式があったのですが、U23の監督が挨拶の中で「全員が真鍋監督率いる火の鳥ジャパンでプレーする事を夢見て練習に励んでいる」というコメントをしていたのが印象的でした。幅広い選手層があってこその全日本チームの躍進ということですね。

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新宿御苑
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対ドミニカ共和国戦
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夜7:00スタートは家でテレビを見るにはいいですが、
体育館で見るにはちょっと遅いかな。

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宅配便

 Amazonで物をよく買うのだが、再配達を頼む事が多い。電話をかけるのも煩わしいし、日中来てもらっていて、改めて夜の7時とか8時にまた来てもらうのも悪いなと思っていたのだが、最近殆どヤマト運輸が持ってきてくれるので、Amazonから発送メールが来たところでヤマトのクロネコメンバーズというネットのページから日時指定をしてみることにした。
 Amazonの注文履歴からたどっていくと、宅配業者への照会番号が出るので、それに基づいて週末とか、平日夜の時間帯を指定する。オーダーからデリバリーが迅速なので間に合わないことも多いが、多少は気が楽になる。
 佐川急便はAmazonの仕事は撤退したらしいが、ヤマトとのサービスの差が少なくとも我が家の周辺では顕著になっているように感じる。再配達も夜7時前後になるとそもそも電話に出ないし、出ても「今日はおしまい」と言う。ヤマト運輸は、これまで再配達は100%当日中に持ってきてくれている。そういえばエコ配という会社が一時来ていたが、最近見かけないがどうなったろうか。
 等々、ネットのショッピングサイト、決済機能(クレジットカード等)、物流が三位一体でうまく機能した所がビジネスを大きく伸ばしていく。前者二つはバーチャルな世界だが、物流の所はリアルな世界の体当たりの仕事だ。ネットの世界がとか言っても、リアルな世界と全く切り離れた存在ではありえないところがミソだ。

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ブルートゥーススピーカー

 YAMAHAのブルートゥーススピーカーPDXーB11というのをオーダーして今日デリバリーされてきた。iPhoneでブルートゥース接続して鳴らしてみたが、中低音がしっかり響き、高音までクリアーに聞こえる。単3電池6本で8時間くらい稼働するらしい。取っ手がついているので持ち運びも楽。家の中でどこでも良質な音を聞く事ができるようになった。電池もエネループを使えば2セットを順番に充電しておけばストレスもない。
 昨晩、iPhoneにjangoというストリーミングアプリを入れてみたが、これも結構優れもので、好きなミュージシャンの名前を入力すると、同じようなジャンルの曲も含め延々と勝手に流してくれる。BGM用にはもってこいだ。このところ、iPhoneの強化がかなり進んでいるのである。新しいスピーカーと合わせ技で音楽環境がグッとレベルアップした。ワイヤレススピーカーがこんなに快適なものとは思わなかった。最近買ったものの中ではかなりの「当たり」でした。

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ヤマハPDX-B11

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中流意識とか中産階級とか

 この間塩野七生さんの「日本人へ 危機からの脱出編」を読んだ。興味あるポイントがいくつもあったが、その中で「民主政体は、安定した中産階級のないところには確立しない、と言われる。ならば、圧政者の追放には成功しても、自らの意志で生産に励む健全な中産階級が確立していない社会に、民主的な政体は根付くことができるのか。イラクでもアフガニスタンでも成功しなかった。それが、エジプトやチュニジアだと成功できるのだろうか。私には、圧政者を追放した後のこれらの国が、それ以前の部族社会にもどってしまうのではないかという気がしてならない。それとともに、部族社会こそがテロリズムの温床であったことも思い起こしながら。」という一節があった。
 また、「民主政治が機能していないという現情は、口には出さなくても誰もが感じている。とくに、民主政体のはずのギリシャの惨状を見ないでは済まないヨーロッパでは、この種の想いがじんわりと広がりつつある。」と言う。民主政が何故なれの果ての衆愚政に堕するのかという疑問を呈している。 
 ここで想い出したのは、日下公人氏の視点だ。例えば・・・
「民主主義はやがて、平等第一の社会主義になっていく。社会主義はやがて異端者いじめになって、全体主義へ変わり、独裁者を生み、最終的には自分に逆らう者はみな殺せになってしまう。」
「『自分が働く』という精神は日本の最大特徴である。その精神のすばらしさは、発展ルートの多様性に表れる。働く人は自然に工夫改良するからで、ダイバーシティ(多様性)は日本とインドに共通する長所である。」(以上「日本精神の復活」)
「『中流』の精神の根本は「自らことにあたり、まわりのせいにしない」ことではないかと思っている。したがって、何事も社会のせいにする左翼の人は、意識が「下流」か「下層」のままだと思う。」
「日本から「中流」の精神が失われたら、日本でなくなってしまう。」(「思考力の磨き方」)
  かつて日本は「一億総中流意識」と言われた時期もあったが、どうやら中流意識とか中産階級というゾーンはいろいろな切り口から非常に重要な概念という事になりそうだ。私なりに簡単に整理すると、キーワードは「自分で働く(日下)=自らの意志で生産に励む(塩野)」といったところか。これは精神的には「独立自尊」という事になるのだろう。
  それに加えて、「いまの日本に必要なのは」と日下は言う。それは「ひらめき型の天才である。」(「思考力の磨き方」)
 翻って考えると、それが「なれの果ての衆愚政治」(塩野)の回避への途と言ってもいいのかもしれない。大前研一の言い方では「今後の日本に必要で、いま最も不足している人材は、『異才』である。」という事になる。

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味噌の味

 食品虚偽表示で有名百貨店が日替わりで「誠に申し訳ありませんでした」を繰り返している。「適切な表示をしなければいけないという意識が現場に薄かった」とよく分からない事を言っている会社もあるようだが、連日名だたる老舗が名乗り出ている様は何か変な感じだ。マスコミも大騒ぎしている割に矛先の方向感が定まらないように見えるのは、虚偽表示の中身があまり整理されていないからだろう。
 車エビがブラックタイガーだろうと個人的には食べる機会も無いしどうでもいい話だが、産地が全く違う表示というのはちょっとねという感じはする。ということで、虚偽の中身も結構バリエーションがありそうだ。どうせ公表したり報道するのであれば、この辺を少しまじめに分析して教えてほしい。ケースによって事の軽重に幅がありそうな気がする。
 例えば回転寿司等は殆ど代替魚が使われているのだろうが、安さを競ってギリギリの勝負をしている業界、お客もそうと知りながら食べている業界と、名門と言われて高価な事に価値があるとも言える百貨店の虚偽表示は意味が違うような気もする。
 大会社の役員さんが深々と頭を下げている場面を連日見せられてもねえと思う。公表する方も報道する方ももう少し中身を分析してほしいという気がするのだがどうだろうか。どうでもいい話と、ここはやっぱり反省しなきゃという話、いろいろあるんじゃないかなあ。全体的にこの話、何か民度が低い感じがします。
 そういえば虚偽表示で思い出したが、家の近所に昔ながらの「一二三屋」という味噌屋さんがあるのだが、この間久しぶりにモロキュウにしようと思い、味噌を買い求めた。おやじさん曰く、「最近は使ってる大豆の産地を偽る輩がいるんだよね。この間頭にきて取引やめた所があるんだよ。そういう所とは商売できないよ。」と こぼしていた。売っている味噌はスーパーで買うものの3倍くらいの値段がするが品物はどれもおやじさんが自分で趣味のバイクを駆って各地を訪ねて見立てた ものだ。下町にはこういう店がまだ残っているのはありがたい。買った味噌の味はもちろん格別でした。

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今年最後のKL行

今回は子供が高熱で寝込んでいたため、殆ど家にいました。
日に一回はスコールが1時間くらいやってきて、大雨が降りますが、それ以外はカラリと晴れて紫外線の強い南国の太陽が照りつけていました。

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肉眼より写真で撮ると空の青さが分かります。
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晴れていても・・・アッと言う間に
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大雨!(スコール)この時間帯に外にいたら大変。
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ヒンズー教のディーパバリという祭日で、ヒンズー教
の暦で新年にあたるそうです。いろいろな場所でこの
ような飾り付け(と言っていいんでしょうか)を見かけ
ました。

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