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2013年12月

プリンターが壊れた。NUBoardを買った。

 もう5年ほど使っていたCANONのプリンター(複合機)がとうとう壊れました。インクのヘッドがいかれたみたいで、いろいろ試みたのですが、部品交換が必要と判断しました。とは言うものの、既にサポートは終了していることが分かり、買い替えを検討せざるをえない事となりました。
 ネットで調べてみると、本体は以前買った時よりも安くなっている感じですが、インクがその分高くなっているような印象です。今まで使っていたプリンターも、途中から詰め替え式のインクにして数年使って随分コストセーブしたのですが、純正でなかったのが原因かどうか知りませんが、ついに印刷部分が使用不能となりました。要は企業側はインクを売り続ける事で利益を得るビジネスモデルという事なのでしょう。アマゾンのコメントを見ると、インクが高いので次は他社のプリンターを買うとか書いている人が多いのですが、エプソンのプリンターのコメントも同じような事が書いてあるので、どこも同じような状況です。
 今までは、子供の教材のプリントやコピーのためにプリンターが是非必要だったのですが、子供もマレーシアに行ってしまったので、さしあたりどうしても必要なのは年賀状印刷くらいになってしまいました。コピーもiPhoneで写真に撮ってしまったり、ScanSnapでスキャンすればなんとかなりそうです。
 ということで、しばらくプリンター無しの生活を試みる事としました。代わりにはなりませんが、紙をセーブするという意味では、ちょっと面白いものを見つけました。NUBoardという、ホワイトボード4枚をスパイラルノート状にしたもので、いろいろなアイデアを書き付けたり、メモを書いておいたりするものです。A4を買ったのですが、これがなかなか優れものだったので、携帯用に新書版というのをオーダーしてみました。これは明日デリバリーされる予定。
 新年を前に、いい物をみつけたと思いました。使用した感想はまた整理して書いてみたいと思います。
Nuboard
NUBoard新書版

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ボコボコ

 猪瀬東京都知事が5000万円の事件で辞意を表明した。この件、最初から茶番だなと思って興味が無かったが、あまりに思った通りの展開で、それも情けない感じがする。ネットの世界では一時「借用書」ネタが結構笑いをさそっていたが、そもそも選挙で訳の分からぬ大金が飛び交うというのは誰もが知っていることだろう。だからといって猪瀬氏を擁護するつもりは全然無いが、それをよってたかってボコボコにしている連中とマスコミのビヘービアが下品だということだ。それにもまして嫌なのは、後任に名前のあがっている連中がまたどーしよーもない人たちだということだ。年金問題で手腕をふるったとか言われている政治家も、「消えた年金問題」について、できもしないのが分かり切っているのに期限を切って絶対に最後まで解明しますとか言っていた記憶がある。私自身、多少ITや事務に関する仕事をしてきたので、「そんなことできる訳無いじゃん」と思ったものだ。案の定、その作業に既に数千億円が投じられているにもかかわらず、全体が解明される見通しはたっていないという。その話題自体、今は全然ニュースにもなっていない。「言ったもの勝ち」ということか。
 そういえば、知事公邸が売れなくて困っているらしいが、これも大金をかけて修繕し、当時の青島知事が短期間住んでいただけだという。青島と言えば、大前研一が知事選に出馬して「敗戦」した相手だ。本当に政治にはうんざりだ。

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車の運転

 現在、マイカーは持っていません。現在の家を買うときも、家族が多かったので、建て売りでほぼ完成していた物件の1階部分のガレージをわざわざつぶして部屋にしてしまったことや、下町では商店も近くに沢山あるので、歩きやせいぜい自転車を使えば普通に暮らせることなどから、車を購入しないてこれまで来ました。ロスアンゼルスに駐在していた1988年から1996年までの間は、それこそ車が無ければ生活できないので、家内の車と2台で生活していたのですが、私の方はフォードのトーラスという自動車を結局19万キロくらい走りました。車の運転は結構好きな方で、乗ってみたい車も無い事は無いのですが、あれくらい走ればもう東京の道を走る事もないなという気もしたものです。
 それでもアメリカから帰国後、一回ワンボックスカーを借りて、家族で旅行に行った事があります。その頃は田端の社宅に住んでいたのですが、東京から出るまでが一苦労で、霧ヶ峰の方まで行ったものの、ドライブはさほど楽しくは無かった記憶があります。
 毎年夏に2週間ぶっ続けで自動車で家族旅行をしていたので、子供達も同じようなイメージをいだいていたと思いますが、あまり楽しまなかったかもしれません。
 東京で道路を歩いたり、自転車で走っていると、ここは車を運転する所では無いなという気がしてきます。狭い道路に信号が沢山あって、スピードが出せない。ちょっと交通違反をするとすぐに切符を切られる。皆高性能な車をピカピカに磨いて、少し行儀の悪い運転をすると白い目で見られる。等々と考えていたら、これは「日本の縮図だな」という気がしてきました。やはり東京で自動車を運転するのは危ないのでやめておこうと改めて思った次第です。

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