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2014年8月

ブラジル強し!新戦術全く通用せず。

 有明コロシアムに女子バレーのワールドグランプリ決勝リーグ最終戦を見に行ってきました。第一試合は12時から開始だったのですが、体調があまりよくなかったので、2時すぎに出動し、第2試合のトルコ、ベルギー戦の第二セットあたりで有明に到着しました。
 日本対ブラジル戦は7時5分からの開始。全く試合になりませんでした。結局ストレート負けしましたが、第二セットが終わったところで明日からの仕事の事も考えて8時半ころ会場を出てしまいました。
 それにしてもブラジル選手はガタイが大きい。身体能力が相当違う感じがしました。今回の日本のハイブリット6ではミドルブロッカーがいないので、ブラジルのアタックが面白いように決まってました。
 意表をつく戦術は、今回のブラジル戦では全く機能していませんでした。ここをどう分析して修正していくか。眞鍋ジャパンの真価がこれから問われることになりそうです。
 それにしても有明はやはり不便ですね。ちょっと遠すぎ。

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さえない表情の日本チーム。
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控えの選手にも躍動感がありません。
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ハイブリッド6すばらしい!

 今週は女子バレーボールのワールド・グランプリ東京大会が行われています。初戦のロシアから、トルコ、中国を3連勝。ロシア戦で1セット落としたのみで、トルコ、中国にはストレートの快勝でした。
 このシリーズで全日本チームはハイブリッド6という戦い方をしています。ミドルブロッカー無しのリベロを除く全員アタッカーというバレー。リベロにはベテランの佐野選手が入って、スーパーレシーブを連発しています。
 ハイブリッド6の前はMB1という戦術で、これはミドルブロッカー(MB)を1人に減らしたフォーメーションでした。その時もかなり革新的と言われていましたが、それを更に進化させて、ミドルブロッカー無しというところまでたどりついたのは驚きですね。更に、この大会ではそれがズバリ奏功して快進撃を続けています。佐野の守備範囲の広さも驚異的だし、長岡、石井、新鍋といった久光の選手の活躍もめざましい。もともと力のある選手だが、その力が120%出ているように見えます。ピンチサーバーの高田や石田もサービスエースを決めて、やることなすことがうまくいっているようです。日本がこういう戦い方をしている国際大会は珍しいと思います。日曜の最終日は有明コロシアムに観戦に行く予定ですが、非常に楽しみになってきました。このチーム、これまでの全日本チームとは次元の違う力を出しています。眞鍋監督、この革新的な戦術で女子バレーの歴史に名前を残したと思います。
 ただ、久光スプリングスのミドルブロッカー岩坂選手の活躍の場がなさそうなのは個人的には大変残念です。代わりにプレミアリーグで応援に行きたいと思っています。

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シェムリアップ

夏休みを利用し、アンコールワット、アンコールトムと周辺の遺跡を見てきました。
遺跡群はもちろんでしたが、クメール料理、中でも黒胡椒と生胡椒のおいしさには驚きました。

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左の肉料理に添えてある小鉢が黒胡椒。

右上のサラダに添えてある紫蘇の実状が生胡椒。

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