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2014年10月

吉田弓美子選手ホールインワン!

 いや~、ビックリした!
 今日は、パリから長女が帰国するので終日家の掃除をしていたのだが、一休みしてテレビをつけたらLPGAのマスターズGCレディース最終日の最終組、パー3の17ホールで吉田弓美子選手が映っていた。
 スイングした後「入れ〜!」と一声、ギャラリーの掛け声かと思ったら本人の叫び声だったのだが、その球がグリーン上でポンと一つはねて、何とホールインワン!
 昨年は選手会長(ミーティング会長)を務めていたと思うが、見るからに明るい性格で好感度の高い選手だ。今日のシーンはとても面白いシチュエーションで、見ていて元気の出るホールインワンだった。

吉田弓美子選手ホールインワン

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ベネッセの情報漏洩事件

 ベネッセコーポレーションから普通郵便の封書が届いた。我が家の情報も漏洩したのだそうだ。漏洩した情報は以下の通り。
1.サービスに登録した名前、性別、青年月日
2.保護者の名前、性別、生年月日、続柄
3.郵便番号、住所、電話番号、ファックス番号(一部の登録者のみ)
4.メールアドレス(一部のサービス利用者のみ)
おわびに「500円の金券・ギフト券」を用意する。金券・ギフト券を受け取るか財団法人ベネッセこども基金に500円寄付する形にしてくれと言う。
 ベネッセで何を利用したのか記憶にないくらいだが、500円って何?寄付って何?という感じだ。この「お詫びの品」についてはネット上でも批判の記事を読んだ事があったが、我が家にも影響があったとは思わなかった。それもこれだけ時間が経ってからである。金券の送付は最長6ヶ月かかる場合があるという。
 500円の金券というのが人をバカにした感じがする。

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日本語字幕

 先日、テレビのチャンネルを回していたらたまたま「スペシャリスト」をやっていたので見てしまった。シルベスター・スタローンとシャロン・ストーンのアクションムービーで、グロリア・エステファンが歌うエンディングテーマのTurn The Beat Aroundが結構好きだったのだが、ラストで最後の標的を仕留めた後、現場からオープンカーで立ち去る二人の会話の字幕が変だった。スタローンが「気分はどうだ」と問いかけ、ストーンが「最高よ!」と答える。
 実際は「Better」と言っているのだが、両親の仇討ちに命をかけるストーンに、危険を犯して復讐するのはもうやめろとスタローンが言う途中の経過等を考えると、これはどう考えても「最高」の気分である訳がない。空虚な気持ちで「最高」と投げやりに言っている翻訳と深読みできなくもないが、そこまで読み取る人は少ないだろう。
 Gravityの邦題がゼロ・グラビティというのはおかしいと以前の記事で書いた事があるが、時々私でも変だなと思う日本語訳がある。

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台風19号

 先週末のマレーシア行きの際、台風19号が帰国時に日本を直撃する事が分かっていました。ただ、予報や天気図を見ると、羽田に着く13日の深夜は台風の暴風雨の渦の北東部分が東京にかかるかかからないかという状況だったので、予定どおり金曜の夜に出発しました。今回の台風は観測史上でもかなり大きいものという事で、国内外のメディアでも随分騒がれていたのでちょっと嫌な気分で、KL滞在中も随時天気予報を確認していました。
 13日はいつもどおり10:30にコンドを出て、KLセントラル駅行きのバスに乗りました。KLセントラル駅からKLIA2までのシャトルバスに乗り継いで空港に到着。その間、台風に関するアナウンスは全くありませんでした。飛行機は予定どおり離陸しましたが、機内放送で機長から羽田周辺は雨風が強い事が予想されるというアナウンスがあった程度でした。羽田まではすこぶる順調に飛行したのですが、さすがに最後の着陸で随分時間がかかりました。しかし空港を出てみれば、雨は殆ど降っておらず、風だけがかなり強く吹き荒れていた程度で、ちょっと拍子抜けしました。
 要は、天気図から読み取った通りの状況だった訳ですが、日本のニュースでは暴風雨で災害のあった地域の状況を順番に報道して、進路にあたる地域では最大限の注意をするようしつこいくらい言うので、日本中が数日間、台風で大変みたいな雰囲気になっていたと思います。あたりまえの話ですが、台風に直撃された地域は大変ですが、そうでない地域はそれなりの状況という事であり、不必要に憂鬱になるのも考えものだという気がします。結果的には台風18号の方が荒川周辺では大雨が降って風が強かった気がします。
 注意喚起は大事だと思いますが、かならずしも精緻な情報が提供される訳ではないとこにややストレスを感じました。無事帰って来られてよかったという結果オーライの旅でしたが、台風についてはなんとなくすっきりしませんでした。

スーパー台風

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雨の日には雨の中を 風の日には風の中を#2

 体育の日の三連休を利用して、マレーシアに行ってきました。今年になって6回目。今回は台風19号が帰国時に関東を直撃するタイミングになり、どうなることかかなり心配しました。
 結果としては、羽田上空で着陸の順番待ちで1時間ほど旋回し、強い風の影響で2度目のトライアルでようやく着陸できました。それにしても、着陸間際に風で機体がゆれるのは気持ちの悪いものです。着陸は約1時間20分遅れで、イミーグレーションを出たのが既に午前零時を過ぎており、終電も逃しました。

  羽田のロビーで一夜を明かすかと考えていたら、深夜バスがあるという事で、とりあえず12:40発の品川行き最終便に乗りました。品川まで約30分でしたが、風はかなり強くなっていたものの、雨はそれほどでもない状況。8時間くらい乗っていたエアアジアの窮屈なシートに比べ楽ちんなバスにゆられながらぼんやり外を見ていました。そこで感じた事は、「信号がやたらに多い」という事でした。そこから何となく「これは日本の縮図だな」というイメージがわいてきました。
 KLのコンドミニアムから空港まで、帰国時はバスを利用しているのですが、路線バス、KLセントラルからKLIA2までのシャトルバス、あわせて1時間半くらいの間、信号で止まる事はありません。それが羽田から乗ったバスが30分くらい走る間に何回赤信号で止まった事か。誰も横断する人もいない深夜1時の暴風の中でただ停車しているバスにかなりの違和感を感じました。整然と社会の枠組みができている表裏の現象として異常な回数「軽い」「ストップ」をかけられる事の非効率性とストレス。これはやはり日本の社会の縮図と頭の整理をしていいのかなと思いました。

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チエックインカウンターのシステムトラブル

体育の日の3連休を利用してクアラルンプールに来ている。
昨晩の夜行便にチエックインするために、21時40分頃羽田に行ったのだが、あいにくチエックインカウンターのシステムがトラブルということで、搭乗できたのが約2時間後となった。スタッフが長時間打ち合わせしていたが、結局手作業でボーディングパスを発行していた。職業がらマニュアルでどうさばくのか見ていたが、手順はよく見てとれなかった。これまで随分飛行機に乗ったが、こういう事態は初めてだったので、珍しい経験だったが、帰国便が台風で影響があるだろうことをおもうと、先が思いやられるという感じだった。
それにしても、仕事が終わって出かけて来た深夜に2時間立ちっぱなしで列にならんでいたので大変疲れた。他の乗客も同じようなものだと思うのだが、皆さん辛抱強く待っていたのには驚いた。外国人も少なからずいたが、大宗は日本人で、何か、私一人でイライラしていたような気さえする。搭乗直前のパスポートチエックのゲートで、丁度私の所で一時的にゲートを閉められたので怒り心頭に達したが、さすがにこちらの様子に気づいたのか、隣のゲートの人が途中で横から通してくれた。海外でこのようなトラブルはありそうだが、よりによって東京でこの事態はがっかりした。事務を受託しているのはANAなのだろうか。ちょっと調べて見たいと思う。それにしても、乗客の皆さんは寛容でした。一人でイライラしていた自分の方が性格が悪いのかと思ったほどでした。歳をとってわがままになってきているんでしょうかね?

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雨の日は雨の中を、風の日は風の中を

 日本は四季があって自然が変化に富んで美しいといった事がよく言われますが、夏は蒸し暑く、冬は寒く、春秋の過ごしやすい日もごく少ない。春は花粉も飛び交って、梅雨時はじめじめして気持ちが悪い。要は、いい季節は殆ど無いんじゃないかと、つい文句を言いたくなる日が結構多い気がします。
 今日は台風一過で日中はグングン気温が上がりましたが、いつものように昼食後日比谷公園を散歩しながらふと、そんな日本の四季の「移ろい」を楽しむ余裕が無ければいけないなと思いつつ、「雨の日は雨の中を、風の日は風の中を」という相田みつをさんの言葉を何となく思い出していました。
 松本楼の前の大銀杏も、空一杯広げた枝にうっそうと葉を茂らせ気持ちよさそうでした。「雨の日は雨の中を、風の日を風の中を・・・」なかなかそういう心境にはなれませんが。

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