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2014年12月

クアラルンプールでの年越し

 今年は26日(金)が仕事納めとなり、その日の夜行便でクアラルンプールに来ています。

27日(土) 6:30頃      KLIA2に到着
       8:00過ぎ    タクシーでコンドに到着
       朝食後、暫し横になり夜行便の疲れをとった後、隣接のLagoon Clubで運動
       昼食後また昼寝
       読書〜夕食〜Lagoon Clubで運動
       読書後 11:30頃就寝 

28日(日) 8:00頃      起床
          8:30〜10:30  Lagoon Clubで運動
               昼食後15:00まで昼寝
       読書〜夕食
       夕食後 Lagoon Clubで運動
       読書後12:00頃就寝

29日(月) 7:00起床
       朝食後 10:00頃まで Lagoon Clubで運動       
       昼食後バス(RM1.00)で Subang Jaya のHSBCに行き、失効した
       キャッシュカード・デビットカードの再発行手続き(帰宅はタクシーRM15.00)
       4:00 帰宅、遅い昼食後読書

(つづく)・・・こうしてみると、御飯を食べて昼寝して読書して運動してというのんべんだらりの年末を過ごしています。

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新しい日本人

 日下公人さんの「『新しい日本人』が創る2015年以後」を読んだ。
日下さんも年齢を感じている(自分に残された時間を考えている)のだろう。最近はストレートな物言いが結構ある。この本は重層的な日本人という概念をベースにいろいろな話題を展開しており、共感する部分が多いが、最近自分自身が感じていた事とピッタリフィットする部分もあった。
 曰く「貧しかった時代は『本業』があって『余暇』があった。一生懸命働いて、やっと休みをもらって遊びに出かける。これをレジャーと称した。豊かな社会になるとレジャーの区別がなくなる。そんな仕事も増えてくる。「見かけは仕事をしているけれど、心の中は遊んでいる」という、人が珍しくなくなる。これは日本が先端産業国になったからである。仕事と遊びの区別を一生懸命つけてきたのが近代社会だった。フロンス革命以降の啓蒙思想とか合理精神からすると、そうなる。ものごとを区別してはっきりさせるのが近代だった。だから『一日八時間は、会社に売った時間で、それ意外は自分の時間』とはっきり区別しようとしてきた。その境界を曖昧にすると『公私混同』と呼ばれた。」
 「ライフワークバランス」という言葉がはやりだが、個人的にはこれは底の浅い考えだと思っていた。公私混同の勧め、システムでいうとBYODにもつながるかもしれないが、フロンティアはそういうものだという気がする。もっとも、これは「フロンティア」の話であって、現実的には、えてして易きに流れる事が多いのだろう。しかし、少なくとも自分はそういった「いきのいい」フロンティアに身を置きたいものだと常々考えているのである。

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Kim Carnes

スマートフォンアプリのjangoで80年台のアメリカン・ポップスをBGMで聞くともなく聞いていたら、キム・カーンズの「ベティ・デイビスの瞳」が流れてきた。これがスッと耳に入ってきて、「かっこいいぞ!」という気分になった。
 キム・カーンズは名前は知っていたが、意識して聞いた事がなかった。かつて"We Are The World"でシンディー・ローパーの隣で歌っていた銀髪(改めて写真を見ると淡い金髪か)のシンガーというくらいのイメ−ジしかなかったのだが、少し調べてみると、Voyeurとかいかした曲を歌っている。
 という事で、久しぶりにYou Tube で"We Are The World"を見てみたが、マイケル・ジャクソンはじめ、ティナ・ターナー、ダイアナ・ロス、シンディー・ローパー、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモン等々、綺羅星のようなシンガーが揃い、数十年前のビデオながらものすごいパワーを感じる。一時代前と言ってしまえばそれまでかもしれないが、最近のシンガーとは一線を画すものがあるような気がする。シンディー・ローパーの前後のパートを何回も何回も録音し直しているメーキングフィルムもYou Tubeにアップされていてヒューイ・ルイスとキム・カーンズが辛抱強くつきあっているのが面白い。こういった映像は今まで見た事がなかったので、改めてYou Tubeの情報量には驚かされる。
 キム・カーンズも1945年生まれなので、今はもう相当な年齢だが、最大のヒットであるベティ・デービスの瞳が1981年の作品だから、36歳の頃か。今の自分の気分にフィットする感じで、とにかくかっこいい。少し他の曲も聞いてみようかと思っている。

ベティ・デイビスの瞳

シンディー・ローパー

We Are The World メーキングビデオ

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冬は着替えが面倒くさい

 冬は着るものが多くて面倒だ。
 考えてみると、マレーシアで過ごす時は殆どTシャツ、短パンにビーサンで済んでしまうので大変簡単でいい。着替えるにも寒いという事がないし、多少水に濡れてもすぐ乾いてしまうのでおかまいなしだ
 それに比べると、東京の自宅で着るものが占めるスペースたるやかなりなもの。季節の変わり目には服を出したり入れたりしなければいけない。スーツ等はその度にクリーニングで結構な出費となる。
  あまり着ないものはどんどん処分すればいいのだが、なかなか踏み切れないでいる。大学を出て入社した時に独身寮の暖房があまりきかない所だったのだが、両親がダウンジャケットとズボンを随分な金額出して買ってくれた。冬になると今でもまだそれを着ているのだからもう30数年になる。ゴルフの雨用のジャケットも30年くらいだろうか。
 冬になると殊更、着るものにあまり頓着しなくていい南国はいいなあ等とつい考えてしまう。

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Twitter 記念日?

 いつも使っているGmailに、「Twitter記念日」というメールが入ってきた。Twitterを始めて5年目なのだそうだ。最近は殆どTwitterにつぶやいていないので、「フーン」という感じだったが、5年もたったのねという感慨と、何でも記録されてるのねという気持ちが半々の気分だった。
 今日は久しぶりにゴルフに千葉の大網に出かけてみたが、昨日の冷たい雨とはうってかわって、この時期珍しいくらいの穏やかないい日だった。そのゴルフ場では、カートにコースの状況を示すディスプレイがついていて、今回はスコアが記録できる仕掛けが加わっていた。プレーを終えた所でゴルフ場の人が4人それぞれにスコアをプリントアウトしたレシート状のものを渡してくれたのにはびっくりした。これらの記録がゴルフ場のデータベースに記録されているのかどうかは分からないが、デジタルの時代は思いもよらぬ所でいろいろなデータが使われていそうだなという事を感じた冬の一日だった。

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ウォータープルーフの心地よさ

 今日はようやく土曜日の休み。朝少し遅くまで寝て、7時半ころ布団を抜け出した。木曜にコーヒー豆が無くなったので、今日は谷中に買い物に行こうという事で、朝食後洗濯を済ませて自転車で出かけてみた。
 この冬は、先日買ったField Rakanの防水、防寒用コートを通勤にも着ているのだが、これがなかなか具合がいいので、今朝もこのコートで家を出たところ、山手線の西日暮里を越えるあたりで、サーッと雨が降ってきた。家を出る時は雨が降る事など全く頭になかったのでちょっとあわてたが、考えて見ると、コートが防水になっており、フードもついているので全く問題無いと気付き、そのまま夜店通りの谷中コーヒーまで行った。ズボンはそれなりに濡れてしまったが、防水は強力で、全く雨をよせつけない。これは優れものだと改めて感心した。
 傘もささずに自転車で走るのは嫌なものだが、これならさほど苦にならない。バイクに乗る人によく売れているようだが、それもうなずける。機能の優れた道具(これは衣類だが)には愛着がわくものだ。身の回りをそういった切り口で整理していきたいと思っている。

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