« 冬は着替えが面倒くさい | トップページ | 新しい日本人 »

Kim Carnes

スマートフォンアプリのjangoで80年台のアメリカン・ポップスをBGMで聞くともなく聞いていたら、キム・カーンズの「ベティ・デイビスの瞳」が流れてきた。これがスッと耳に入ってきて、「かっこいいぞ!」という気分になった。
 キム・カーンズは名前は知っていたが、意識して聞いた事がなかった。かつて"We Are The World"でシンディー・ローパーの隣で歌っていた銀髪(改めて写真を見ると淡い金髪か)のシンガーというくらいのイメ−ジしかなかったのだが、少し調べてみると、Voyeurとかいかした曲を歌っている。
 という事で、久しぶりにYou Tube で"We Are The World"を見てみたが、マイケル・ジャクソンはじめ、ティナ・ターナー、ダイアナ・ロス、シンディー・ローパー、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモン等々、綺羅星のようなシンガーが揃い、数十年前のビデオながらものすごいパワーを感じる。一時代前と言ってしまえばそれまでかもしれないが、最近のシンガーとは一線を画すものがあるような気がする。シンディー・ローパーの前後のパートを何回も何回も録音し直しているメーキングフィルムもYou Tubeにアップされていてヒューイ・ルイスとキム・カーンズが辛抱強くつきあっているのが面白い。こういった映像は今まで見た事がなかったので、改めてYou Tubeの情報量には驚かされる。
 キム・カーンズも1945年生まれなので、今はもう相当な年齢だが、最大のヒットであるベティ・デービスの瞳が1981年の作品だから、36歳の頃か。今の自分の気分にフィットする感じで、とにかくかっこいい。少し他の曲も聞いてみようかと思っている。

ベティ・デイビスの瞳

シンディー・ローパー

We Are The World メーキングビデオ

|
|

« 冬は着替えが面倒くさい | トップページ | 新しい日本人 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403985/58347313

この記事へのトラックバック一覧です: Kim Carnes:

« 冬は着替えが面倒くさい | トップページ | 新しい日本人 »