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2015年6月

狩野舞子選手引退

久光スプリングスの狩野選手が引退を発表しました。この間プレミアリーグの試合を観に行ったとき、狩野選手にひざ下の細さが気になったという記事を書きましたが、やはり限界を感じたのでしょうか。またミハイロビッチ選手も久光を退部するようです。ダイナミックな選手で活躍を期待していたのですが、この間の試合でもやはり彼女も精彩を欠いている印象でした。狩野選手ともども(その他2人の選手の引退、移籍も同時に発表されましたが)残念なニュースでした。

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ドローン

 ドローンが話題になっているが、首相官邸に落としたとか、善光寺に落としたとか、マスコミの報道はあいかわらずネガティブ感満載だが、この間、ある動画を見てドローンとはこういうものかと膝をうった。

 海外の動画だったが、海辺の砂浜の松林の一角に青年が腰をおこすと、ゴーグルのようなモニターを頭につけ、そのままドローンを飛びたたせる。ドローンは高速で松の間を縫うように飛行していく。搭載したカメラの映像をゴーグルで見ながら操縦するのだが、あたかも自分が鳥になって飛んでいるような感覚だろう。あるいはスターウォーズの世界か。
 単なるラジコンのヘリコプターではなく、いくつかの技術を組み合わたとんでもないマシンだ。これは面白いなあと感銘を受けた。世の中どんどん動いている。数分の映像だったが、本質を理解するのには十分なインパクトがあった。
 そういえば、中国では凧をあげて遊んでいる人(大人)が結構多く、上海のバンドなどでも、ちらほら見かけます。そのうち、凧に代わってドローンを飛ばす人が出てくるかもしれませんね。すぐに当局が何か規制しようとするかもしれませんし、いろいろ混乱しそうで、それはそれで面白そうです。

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お子様国家

 マレーシアに行っている間、テレビは殆ど見ない。スマートフォンやPCでニュースを少し見る程度だが、それで一応事足りている。いきおい、キンドルで本を読む時間が長くなる。日本に帰ると、特に地上波のチャンネルの下らなさは目をおおわんばかりである。上海から帰国した時も、古館やみのといった連中の顔が、見るからに「変」というのに驚いたものだ。ひな壇芸人というらしいが、バラエティ番組というのも何なのだろうか。ニュースも、大した事のない話にヘリコプターを飛ばしたり、延々と天気予報をやっていたり、かなり下らない。原発事故の時は、特にNHKでは報道統制をされていた事がよく分かったが、先週の政治の世界はマスコミはけしからんとか、○○新聞は潰さなければとかいう話が喧しく、そのあたりの動きも稚拙。それに対するマスコミの反応も結構噴飯ものだ。どっちもどっち。いずれにせよ、マスコミをや政治を見ていると、「日本はお子様国家である」と言う感じがしてしまう。個人ベースではその影響にいかに毒されないようにするかが大切で、時々日本を出て過ごす非日常の時間は、私にとっては精神のバランスを調整する大変大事な時間となっている。

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新しいバス路線

こんな感じです。開通式典にはナジブ大統領も来ていたということでした。スランゴール州のバンダーサンウェイ一帯を一周する山手線のような路線。といっても6km弱だそうですが、それでも地域の利便性は格段に高くなってます。駅からショッピングモールまでデッキでつながっていたり、都市計画をしっかり描いている印象がありました。

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ラマダン

先週クアラルンプールに行ってきましたが、ちょうどラマダンの期間ということで、ムスリムの人たちは日中食事をせずにがんばっていました。
立ち寄ったスーパーに併設されていたフードコートも商売にならないので、店を閉めているところも多く、食べているのは中国系の人がちらほらという感じでした。夜はそれなりに食事するようですが、なかなか大変な日々という気がします。

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KLセントラルから空港に向かうバスの車窓から。

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久しぶりのクアラルンプール

約半年ぶりにクアラルンプールに来ています。
浜松町から羽田空港までの東京ものレースも車両が新しくなっており、羽田空港のチェックインカウンターのAir Asiaの業務委託を受けている会社もANAから別の会社になったようで、杓子定規な応対をしています。日本を出るまでにも、いろいろ変わった事があったのですが、クアラルンプールもまたどんどん変化しているようです。
借りているコンドの前を高架のバス路線が完成し、現在お披露目という事で無料で解放されています。試しにこれに乗って、以前はタクシーで行っていたスーパーマーケットに行ってみました。この店はマレー人を主たる顧客層としているので、肉類もハラールの新鮮な鶏肉、牛肉がふんだんにあります。魚類や野菜も新鮮なものを安く売っているので、食材を大量に買い込んできました。
今回は映画にも行かず、コンドで娘とPCでImmitation Gameを観ました。シャーロックで人気が出ているベネディクト・カンバーバッチ主演で、第二次世界大戦中のイギリスによるドイツの暗号解読プロジェクトの話ですが、大変面白かったです。イギリスのしたたかさを改めて感じました。
明日、帰国します。

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東京モノレールの新車両
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地場の大型マーケット
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鮮魚が豊富です
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野菜も安くて新鮮

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インターナショナル

 かつての職場で海外支店長会議というのが年2回、東京の本店で開催されていました。海外拠点のローカル支店長も参加しているので、一応英語で進行されます。欧米に駐在している日本人支店長は英語も流暢にスピーチするのですが、当時上海から帰国したばかりの私から見ると、内容もそれほど深みのない話を、ただ英語でペラペラしゃべっているだけのように聞こえたものです。それに対し、アジアから帰国してきた駐在員はしゃべり馴れない英語でとつとつと発表していた事が記憶に残っています。
 それはさておき、昨年、念願かなって夏休みにアンコールワットに旅行する事ができました。遺跡の周辺では、現地の年端もいかない幼児が大勢、駅弁を売るようなたすきがけの箱に1米ドル程度の絵はがきセットやパンフレットを観光客に売っていました。学校にも行かず、日々の口銭かせぎをしているのですが、かつての宗主国のフランスを始め、欧米の白人も多く、また中国、韓国を筆頭にアジア系の観光客も多いなか、誰が何語をしゃべるかも分からずに無邪気に話しかけてきます。
 それを見て、家内が「この子達こそインターナショナルだよね」とつぶやきました。何語とかましてや文法とか全く頭になく、とにかくコミュニケーションして何か買ってもらおうという子供たち。欧米人は結構、あれこれ買ってました。私たちは申し訳なかったけど、何も買ってあげませんでした。「こんな所でなにも高い物を買わなくてもいいかな」と思う気持ち強かったのですが、もうちょっと大人になってもよかったかなと今ちょっと思ってます。

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梅雨入り

 関東甲信越地方が梅雨入りしたそうです。11月から2月くらいまでの間、寒さが厳しく、3月になってようやく緩んできたかなと思うと、猛烈に花粉が飛び始めます。4月もそれをひきずりながらだんだん暖かくなり、5月ようやく上着も要らなくなってくるともう梅雨入り。それがあけると夏本番の猛暑。9月は夏バテでぐったりしているうちに10月になると急に冷え込んでくる。そうするともう冬支度。
 日本は四季折々の変化があって美しい国と言いますが、過ごしやすい時期はごく短いという言い方もできますね。衣替えがとにかく面倒くさい。着る物の保管場所も結構必要になりますしね。それを考えると、南の国は楽なんだよな〜。
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本文とは関係ありません(笑)。ペナンのビーチ。

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隅田川をのんびり自転車で行く

 久しぶりに自転車で墨堤をのんびり走ってきました。途中、ベンチで休憩し、Kindle Voyageでしばし読書。強い陽射しの下でもクリアーに文字が読めるのはありがたいです。PCやiPhoneだとこうはいきません。暗いところではぼんやり光るので、周囲の明るさを気にせず本を読む事ができます。前の記事で、ハイライトが集約して見る事ができる事を書きましたが、これでKindleを使う機会がまた増えそうな気がします。

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何故か写真が横向きになってしまいました。
本は「コンテキストの時代」です。

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Your Hilights

 Kindeで本を読んでいる時に、よくハイライトをつけています。これらのハイライトが、Amazon のサイトから一括で見られるという事を随分前から知っていたのですが、どうもデータが反映されておらず、おかしいと思いつつ1年以上たってしまいました。Amazon.comのアカウントとAmazon.co.jpのアカウントを結合したあたりからおかしくなっているらしいのですが、最近、それでもと思い、この週末はAmazon.co.jpやAmazon.comにメールで問い合わせしていました。返事が数時間で来るのは感心ですが、日本側は、このサービスは日本のアマゾンの管轄ではないので米国に問い合わせてくれと言うし、米国に問い合わせると、そんなはずはないので、一度電話で話したいと言ってきました。

 何か面倒くさいなあと思いつつ、半ばあきらめぎみでネットをあさっていたところ、同じような悩みを持つ人は少なからずいるらしく、結構たくさんの記事がありました。といっても、ほとんどは微妙にシチュエーションが違うようで、いくつかの方法を試みましたがうまくいきません。しばらくまた放っておくかと、それでも最後にダメ元と思い、一つの記事にしたがって、米amazonのサイトhttps://kindle.amazon.com/を開いてログインするとビンゴ!ばっちりハイライトが表示されてきました。原因がよく分からないのですが、従来ログインしていた場所が違うようで、画面の右上に表示されるHello,○○.の名前も違っています。米国のアカウントでログインしないといけないという事のようですが、今までは日本のアカウントで入っていたのか?その辺がよく分かりません。
 いずれにせよ、これを利用すると、本の抜き書きがPC上で簡単にできるので、かなり有効に使えそうです。これまでラインマーカーで本に線を引いて、それを手でノートに書き写していた労力を激減させ、抜き書きを何回も読みなおす時間に回す事ができます。操作のどこがどう悪かったのかよく分からないままうまくいってしまい、これまでの時間がもったいなかった気もしますが、まあこれからせいぜいこの機能を活用していきたいと考えています。
 
 

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一言多い

 昨日は、大学の同級生と20年ぶりに会いました。築地の名店「市場の厨房」を予約しようと思ったのですが、あいにく市場がお休みという事で、お店も休みでした。思案の結果、以前Chikirinのブログ(ちきりんパーソナルの方)で紹介されていた店を思い出したので予約してみました。
 炭火焼きコース5000円也というのを予約しておいたのですが、大学の友達なのでかなり飲むだろうと思い、その場で飲み放題2000円也をつけてもらいました。
 さてこの店、ハマグリの貝殻でマグロの中落ちを骨からこそげ落として食べるというのが名物らしく、物珍しさで頼んでみました。中落ちは、まあこんなものかなと思いましたが、話の種にはなりますね。
 さて友人としばし話こんで、かなりスローペースで食事をしていたのですが、どうも店員さんの様子がおかしい。どうやら、飲み放題の時間制限の中でコースを出し終えようという事らしく、食べかけの料理をカウンターの橋にずらしながらどんどん料理を出してきます。料理の味自体はよかったのですが、何かせわしい感じでしょちゅう話の腰を折られる感じになってしまいました。
 やがて、飲み物ラストオーダーと言われたのですが、私がビール1杯、日本酒2合飲んで、最後にレモンサワーを飲み始めたところで打ち止め。彼の方はなんと2杯めのビールを飲んでいるところでお終いになりました。これは完全に「割負け」。そうこうしているうちに、店の女の子が、飲み放題の2時間をかなり過ぎているので、そろそろおひらきにしてほしいと言いにきたので、これは申し訳ないと席を立ったのですが、そこに店長かマネージャーらしき生意気な男が「今回は大目に見るけど、飲み放題で長居されると迷惑なんだ。次回は気をつけろ。」とダメ押しの説教をたれにきました。
 飲み放題も割り負けして、最後に客を客とも思わぬ気分の悪い事を言われて最高に頭にきたのですが、我がやさしい友人方が丁寧におわびをしているので、ここで喧嘩してもつまらないなと思い、さっさと店を出ました。こういう事を言われて次回また来ると思っているのか、滑稽な言い草ですが、こういうサービス業に向いていない人間もいるんだなあとある意味感心しました。とにかく久しぶりに大ハズレの店でした。

 

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