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2015年9月

アマゾンプライム

 アマゾンがプライムビデオのサービスを始めた。アマゾンプライムは配達が早いのと(普通でも十分早いが)、配達時間が指定できる等、結構便利に使っていたが、ビデオのサービスでまた俄然「お得感」が増した。DVDを宅配してくれるTSUTAYA DISCASを数年使っていて、これはこれで便利だったが、ネット配信にはかなわず、先日HULUに移行してしまった。アマゾンのプライムビデオはコンテンツが充実していけば有力な対抗馬になるだろう。ネットサービスだと、持っているPCやスマートフォン等、全ての端末で「前見たところ」から続けて視聴できるメリットもあり、大変便利だ。
 そうこうしているうちに、KINDLE FIREのローエンドの機種8,980円がプライム価格で4,980で売っていたのでつい衝動買いしてしまった。「KINDLE FIREはあかん!」というのが私の周囲の評判だが、5千円ならちょっと試してみようかという気になってしまった。安物買いの銭失いにならなければいいが、まあこれも仕事の一貫で等と自分に言い訳している。デリバリーが楽しみだ。3万円のChromebookと合わせ、チープなガジェットで暫く遊んでみるつもり。

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恐るべしクラウド(大げさ)!

 シルバーウィークという妙な呼び方をされている連休ですが、またクアラルンプールに行ってきました。
 土曜の朝に着いて、その晩にマレーシア・フィルの演奏をツインタワーの2階にあるコンサートホールに聞きに行った以外、コンドミニアムの敷地を出たのが1回だけという、何もしない連休で、その他の時間は、持って行ったChrombookとKindelでネットを徘徊していました。
 パリで仕事をしている長女がブログに書いていた近藤麻里恵さんの本をKindleで読みましたが、これはかなり面白い本でした。巫女さんを数年やった事があると書いていましたが、「片付け」という作業に精神的なものに踏み込んで取り組んでいる境地は、並の人ではないなと思いました。タイムが「世界で最も影響力のある100人」に選んだというのも興味深いですね。タイムもやるもんだと思います。あと、Facebookの情報からKickstarterのプロジェクトのKoleというフラスコにプレッジしてみました。フラスコは2つ持っていて、それぞれ思い出の品ではありますが、今一実用に至っていませんが、Koleは、ピンと琴線に触れるものがありました。予定金額を達成し、12月ころデリバリーされてくる予定なので、これは楽しみです。
 更に、RSSをうまく活用できていなかったので、これも長女から教えてもらってFeedlyを使ってみました。しかしながら、持参したChromebookに登録し、iPhoneにもアプリを入れたのですが、両者で登録したブログが同期しません。どうしたらPCとiPhoneを同期できるのかなと思っていたのですが、先ほど帰国して、自宅のMacbookでFeedlyを開き、Gmailアカウントでログインしたところ、Chromebookの登録内容を見る事ができました。「なるほどね」と思って、iPhoneのFeedlyをログアウトして、再度Gmailアカウントでログインしたところ、これもバッチリ同じ情報を見る事ができました。要はiPhoenの方はFacebookアカウントでログインしていたというのが原因でした。クラウド恐るべし!考えてみれば当たり前ですが(汗)。

Mpo

ツインタワー2階にあるコンサートホールのロビー

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サンダーバード

 サンダーバードと言えば、小学校の頃随分人気があった人形劇でしたが、最近またリメイクのドラマが作られているようです。この間、HULUでちょっと前の映画版サンダーバードを見て、それはそれで楽しめたのですが、 Thunderbirds Are Go! というタイトルがどうもしっくりこない気がしました。Go がどうしても動詞に思えてしまうので違和感があったのですが、三女に「このGoって使い方するの?」と聞いたところ事もなげに「準備完了って意味じゃない」と言います。という事で辞書をひいてみると(最初から調べればいいんですが)、ちゃんと All planes are go. All engines are go.とかいった用例があって、まさに準備完了という事で、フツーに使われている用法のようです。なるほどねって感じでした。

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Why Japanese people?

厚切りジェイソンことジェイソン・ダニエルソン氏へのインタビュー記事がちょっとおもしろかった。日本企業の、クラウド上で展開されるサービスへの取り組みにスピード感が無いという事を言っているが、私の仕事ともオーバーラップしている話で、うなずける点がある。中国で仕事をしていた時、東京の本社のスピード感が、現地で中国当局と対峙したり、中国企業と仕事をしたりするのに必要となるスピード感と違いすぎて、間にたつ駐在員は皆苦労していたものだ。本社におうかがいをたてないと何もできないというのが日本企業(特に大企業はその傾向が強い)、その本社がおおむね現地の事をあまりよく分かっていないのだから現地では苦労する。
一方で、ある案件で日本から進出してきた会社が「本社の決裁をとるので少し待ってほしい」と言うので、「どのくらい時間がかかりますか」と聞いたところ、翌日には「社長決裁とれました」と、「◯◯社の□□を導入したい」というファックスのメモに社長さんが「OK」と書いて返信してきたものを持ってきてくれてビックリした事がある。なので、日本企業はスピード感が無いというのは一般論では語れない所がある。そういう意味ではこの時代、「大企業」の舵取りはなかなか難しく、逆に言うとクラウドの進化とともに個人や小さなチームの可能性がどんどん大きくなっているのかもしれない。

日経コンピュータ記事

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コンテキストの時代

 半年ほど前にロバート・スコーブル、シェル・イスラエル著「コンテキストの時代」をKindleで読んだのだが、面白い本なので、その後も時々パラパラ(紙の本ではないが)見返している。 今日は思い立って著者をネットで検索し、スコーブルのブログにアクセスしたところ、最近はFacebookで情報発信しているらしい。となると、彼はFBをまだまだ見込んでいるという事かという気もするが、それはそれとして、アカウントをフォローしてみたところ、マイクロソフトの社員時代に書いていた歯に衣着せぬブログが大変人気のあったブロガーだけあって、次から次へと記事をアップロードしている。イスラエルの方はツイッターのアカウントがあったのでリストに追加してみた。
 本の著者の情報発信にリアルタイムに接する事ができるというのはかなり面白いものだ。人気ブログのChikirinの日記のChikirinもツイッターで毎日かなりの量発信している。セールスフォースのマーク・ベニオフもFBで結構発信しているが、これはスコーブルのようなギークという感じではなく、やはり経営者的な雰囲気だ。
 いずれにせよ、最先端を走る人々の情報発信をネットを通じて接する事ができるのはスピード感があってエキサイティングだ。

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ウィンドシンセサイザー

 先日、AKAIのウィンドシンセサイザーEWI USBという楽器を買ってみた。管楽器は小学校の縦笛以来なので、まだ全然ダメだが、これが結構面白い。

 サックスとかフルートとかいろいろな運指があり、サックスの練習もかねて吹いているという人もいるらしいが、実際は全く違う楽器だ。EWI USBは、その名の通り、楽器自体に音源を持っておらず、PCにUSBで接続し、PCにインストールした音源で音を出す仕掛けだ。上位機種はEWI自体に音源を持っているので、PC無しで演奏できるのだが、EWI USB は3万円を切る価格なので、初心者には入りやすい楽器だと思う。
 何が便利かというと、ヘッドフォンを使えば音が外に出ないという事だ。これは住宅密集地に住んでいる私にとっては大変ありがたい。若い頃やっていたバイオリンも、町屋に引っ越してきてからは全然弾いていなかったが、これでまた少し楽器演奏を楽しむ事ができる。
 加えて、管楽器で「息を吹く」という事が多分健康にいいのではないかと勝手に思っており、健康維持の一助になればとも思っている。なかなか上達しないと思うが、一つの楽しみとして続けられればと思っている。

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モビリティ

 先月クアラルンプールに夏休みで滞在していた際に、何度かコンドミニアムに一人で留守番している時間があった。1週間の滞在だったのでMacbookProと、出発直前に入手したAKAIのEWI USBを持参していたので、東京にいる時と同じような時間を過ごしてしまった。せっかく東京を離れたのだから、周囲を散歩したり、KLの街なかにでも出かければいいものを、ネットにつながってしまうと、「所構わず」いつもどおりの生活になってしまうのは良し悪しと言えるかもしれない。このあたりのバランスをうまくとる事もこれからの大事なスキルになるかもしれない。

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