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コンテキストの時代

 半年ほど前にロバート・スコーブル、シェル・イスラエル著「コンテキストの時代」をKindleで読んだのだが、面白い本なので、その後も時々パラパラ(紙の本ではないが)見返している。 今日は思い立って著者をネットで検索し、スコーブルのブログにアクセスしたところ、最近はFacebookで情報発信しているらしい。となると、彼はFBをまだまだ見込んでいるという事かという気もするが、それはそれとして、アカウントをフォローしてみたところ、マイクロソフトの社員時代に書いていた歯に衣着せぬブログが大変人気のあったブロガーだけあって、次から次へと記事をアップロードしている。イスラエルの方はツイッターのアカウントがあったのでリストに追加してみた。
 本の著者の情報発信にリアルタイムに接する事ができるというのはかなり面白いものだ。人気ブログのChikirinの日記のChikirinもツイッターで毎日かなりの量発信している。セールスフォースのマーク・ベニオフもFBで結構発信しているが、これはスコーブルのようなギークという感じではなく、やはり経営者的な雰囲気だ。
 いずれにせよ、最先端を走る人々の情報発信をネットを通じて接する事ができるのはスピード感があってエキサイティングだ。

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